田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

バドミントン練習メニュー実技編

6つの大きな円・・・

練習・・・ 練習と言えば、どんなものでしょう? 同然、バドミントンは、シャトルを打つことが練習です。 しかし、試合で勝つ為には、シャトルを打つ練習ばかりでは、勝つことはできません。 ここに「心・技・体」プラス「栄養・休養・教養」が加わります。 …

「ドカンッ」と上手くなります・・・

本気になった瞬間、「ドカンッ」と上手くなります・・・ 泣いて上手くなる瞬間、笑って上手くなる瞬間、 どちらもあると思います。 一生懸命すると、出来ない時に、教えている方も、教わっている方も、 熱くなります。 感情が高まってきます。 どちらかが本…

例えば同じヘアピンだけど・・・

例えば同じヘアピンだけど・・・ ドロップ→ヘアピン ヘアピン→ヘアピン→ヘアピン スマッシュ→ネットリターン→ヘアピン など、同じヘアピンでも、状況によって、変わってきます。 どんな状況でのヘアピンでも、ミスしない。 そういう練習が、大切になります。…

感覚で教えたい僕が、データや分析を用いる理由

感覚で教えたい僕が、データや分析を用いる理由 感覚で指導する方が、簡単なんですが、 データや分析を用いて指導する理由は、誰が見ても分かるからです。 データや分析は残ります。 感覚はその人しか分かりません。 どちらもやってみることで、幅は広がりま…

シャトルを打たない練習日

スマッシュスピードを上げようと思ったら、どんな練習が必要ですか? スマッシュが速くなるまで打ち続ける、というのは、男子の発想かもしれません。 まずは、一番力が伝わるポイント(打点)で打つことです。 そして、スイングスピードを上げることです。 …

納得いくまで・・・

納得いくまで・・・ 「継続は力なり」という言葉があります。 「練習はウソをつかない」という言葉があります。 選手と一緒に作る練習が出来ている時は、選手の状態がいい時です。 指導者主体の練習になっている時は、選手の状態が悪い時です。 指導者が練習…

練習の価値・・・

練習の価値・・・ 練習はする価値がある。 いつもそう思います。 その意識が、選手の伝染されたとき、 その価値は、形になります。 田中信雄

最大限のその先にある限界

僕の好きな練習・・・2 勝つことを求めるのなら、勝っている子以上の練習、実力が付く練習をしていくしかありません。 勝つための練習にやり過ぎはありません。 身体の事を考えるとやり過ぎはあります。 どこまでやるか、どこまで出来るか、どこまで引き出…

僕の好きな練習・・・1

僕の好きな練習・・・1 出来ることなら、徹底した基礎の練習が僕の好きな練習です。 練習は、「出来ている、出来てきた」と思わなければ、意味がありません。 生徒が「どうしても勝ちたいんだ」と真剣に言って、 「勝たせてください」と伝えてくれ、 「絶対…

スマイル

スマイル・・・ 「楽しむ」を伝えるのって、結構難しいです。 褒めるにしても、叱りにしても、タイミングが合えば、いいものにつながりますが、タイミングが合わなければ、よくはなりません。 小さい子ほど気を使います。 中学生、高校生になれば、練習の意…

練習を変える勇気

その先の自分・・・ 頑張るその先の自分は、どんな自分ですか? それをイメージして練習していくといい。 今の自分の最高順位を上げるためには、何が必要か? どのレベルにならなければならないのか。 想像してみるといい。 ライバルになる人、ライバルたち…

勝つために・・・

勝つために・・・ 最高の基礎打ち、最高の基礎練習が試合で当たり前のようにできる選手が、勝てる選手だと僕は思います。 これは県内ではなく、全国や世界での話です。 当たり前のプレーを当たり前のようにしている。 しかもあのレベルで。 僕の何人か元教え…

試合で実際に通用するショット

使えるショットが多ければ・・・ 使えるショットが多ければ多いほど、 リターンショットの対応がより多くできます。 そのショットの精度が高ければ高いほど、 相手を追い込むことができます。 試合で実際に使えるショットで練習しましょう。 試合で使えない…

まぐれが・・・本物になるまで

まぐれが・・・ 10回打って、2回のまぐれが、5回になったらすごいと思いませんか? それが8回になり、10回になったら、完璧です。 まぐれがまぐれでなくなったら、それはもう「自分のもの」です。 ここを目指すか、目指さないか。 これっとものすごく…

基礎ほど大事なものはない・・・

基礎ほど大事なものはない・・・ 世界で戦う人たちは、「最大の基礎・最高の基礎」を試合で行っています。 基礎って、時間もかかれば、楽しいばかりではありません。 それでも「最高の基礎」のために耳を傾けてくれ。見ててくれって思います。 基礎ほど大事…

こんなの出来る?

こんなの出来る? 「こんなの出来る?」と言って、乗ってくる時があります。 その時がチャンスです。 上手くなる子は、いいプレー、いいショットを見ています。 そして、真似します。 真似していくうちに、出来るようになります。 練習でも、試合でも、同じ…

「頑張れば出来るようになる」

教えたいこと・・・ 僕は教えたいことが、いっぱいあるんです。 心に来た実感があります。 教えている子で、高校生の女の子がいます。 ショットを教えて、練習でなかなかできなかったんですが、 試合練習の中で出来ました。 その時の彼女の「出来た」という…

強くなる練習は無限にあります

フットワーク・・・ フットワーク・・・1 ①1歩のフットワーク ②2歩のフットワーク ③3歩のフットワーク ④4歩のフットワーク 各5往復 コートを9分割・16分割・25分割 123 456 789 フットワーク・・・2(指示・ノック・パターン・ゲーム) 9カ…

する練習

する練習 「練習させてるわー」より、「練習しているわー」の方が、実は強くなります。 本当に勝てる指導者は、「練習させる」のではなく、「練習する」指導をしています。 生徒が考えて試合出来なければ、最終的に選手にはなれません。 「させる練習」は結…

「=」で結ばれたとき

選手の勝ちたいをサポートしてあげるのが指導者だと思います。 選手の勝ちたいと指導者の勝たせたいが、「=」で結ばれたとき、 「勝ち」に向かって、道は開かれます。 指導者は、勝たせられるレベルを知り、勝たせられる練習を提示する。 選手は、指導され…

今日は・・・

久しぶりに・・・ シングルス6本 ✕〇✕ ✕〇〇 ダブルス3本 〇〇〇 今日の長門くん練習は、基礎打ちをした後、ゲーム中心にしました。 最近、ノック中心だったので、たまにはゲーム練習もしておかないとね。 教室16:20~18:00 長門18:40~21…

いいプレーをするために・・・

いいプレーをするために・・・ いいプレーをするために、単純に「走り込みが足りないね」という話を、ある子たちにしました。 下半身がぶれていれば、上半身強化をしても、バランスが悪く、「君たちの持っているとてもいい才能を生かせないよ」といいました…

自分の事は、答えを真剣にする

君が勝つにはどうしたらいい? 君が勝つにはどうしたらいい? 僕が出来ることはなんだろう? 「勝ちたい、負けたくない」そんな分かりやすい子は、練習メニューも作りやすい。逆に、「どっちでもいい」という子は、練習メニューが作りにくい。 「どっちでも…

人に教えられるようになったら・・・

人に教えられるようになったら・・・ 人に教えられるようになったら、上手くなります。 人に見せられるようになったら、強くなります。 ジュニアでも、中・高生でも同じだと思います。 後輩を強くできるということは、自分が出来ているからです。 田中信雄

超基礎・・・

超基礎・・・ ノックもパターン練習もゲーム練習もたくさんやったその先は、やっぱり基礎です。超基礎です。 ここに戻ります。 基礎の全てを試合で確実に出来る人たちが、世界で戦っている人だと思います。なんでもなく繋ぐショットも、スーパープレーに見え…

練習の見直し・・・

練習の見直し・・・ 6月になりました。 3ヶ月後の大きい大会、9か月後の大きい大会、1年後の大きい大会に向けて、練習メニューを考えていきます。 そろそろ賞状を取る練習に徐々に変えていきます。 出来ない所を出来るまで練習する。 季節代わりに、練習…

上手くなったら・・・

上手くなったら・・・ 上手くなったら、「小さなミスの差」が試合の勝敗を分けます。 「集中力とプレーの精度」が重要になってきます。 僕は「心の体力」を身に付けよう、強化しようと言います。 ブレないプレーは、ブレない心も必要とします。 昔はこれを「…

練習って本当にむずかしい

練習・・・ バドミントンは、「自分の身体」「ラケット」「シャトル」「設置物」「道具」などいろいろ使います。 試合で勝つ、上手くなる、強くなるためには、「精神面」「体力面)「技術面」「身体能力」「運動能力」「フットワーク」「ステップワーク」「…

ライバルはネット

ライバル・・・ 狙ってアウトになるのは、狙っているポイントがそもそもアウトになっていることがあります。自分ではライン30㎝インに打っているのに、いつもアウトになってしまう。こういう子はいませんか。 こういう子は、そもそも狙っているポイントが…

長いラリーで・・・

長いラリーで・・・ いいプレー、良いショットで、しかも長いラリーで練習していくことが、大切だと思います。 取れない視覚へのショットと同じくらい、スピードプレー、スピードショットは、強くなればなるほど、必要になります。 勝つために、必ずしなくて…