クラブ運営・・・
みんなどうやって、クラブ運営しているんだろう?
うちのクラブで言うと、
①ニューオフィシャル、エアロセンサー700,1種検定球
②会場費
③交通費
1回の練習で、シャトル1本~3本くらい使います。
ノック球や練習球、ゲーム球は、それなりにいいものだと思います。
たぶん僕がいけないんですが、
出来るだけいいシャトルで練習したいんです。
1本〇〇〇〇円・・・、2本、3本になると、
そりゃ、僕のお昼ご飯は削ることもあります。
いいもの食べないから、体重が減らないんですよ(≧▽≦)
これにガット代がはいると、結構大変です。
コートも回るくらいの人数しかいないので、
あふれかえるくらい人数がいるといいのかもしれませんが、
それでは練習にならないし、
みんなどんなふうにクラブ運営しているんでしょうね。
シャトルを打たさない、ゲーム練習しないってのは、なしにして、
どんなふうにしているんでしょうね。
また、うちの場合は、
①ジュニアの日
②中高生の日
③小中高一般の日
④中学生の日(月1回くらい)
なので、部活みたいに、中学生の日だけってのは、ないですし、
実は練習日も少ないんです。
監督の考えで、文武両道を大切にしているので、
そんなに毎日バドミントンばかりしていられません。
勉強する日もちゃんとないと、成績上がらないでしょう。
バドミントンが秀でていれば、まだいいですが、
全国で勝つレベルでない限り、バドミントンで高校通る訳でもないですし、
勉強できないと高校は受かりません。
どっちが大事なんて、答えは簡単です。
勉強時間があってのバドミントンです。
なので、課題やってない子は、練習来るなって思いますし、
なんなら、練習時間に勉強して、出来たら練習にはいりなさい、
とも思います。
まあ言うんですけどね。
まあ、座学も結構多いです。
これもバドミントンのことばかりではないので、
練習時間=バドミントン時間
なんてことはありません。
バドミントンと勉強、どちらも大切ですが、
ウエートが高いのは、やはり勉強です。
毎年、進学高校、大学の方を大切に考えていますので、
割とみんな行きたい高校、大学に進学してくれています。
バドミントンで、全国上位の子がいれば、それはそれで進学先もありますが、
そうでなければ、勉強しないと行きたいところに行けないので、
そういう意味でも、文武両道でないと、
人生を戦えません。
「これが出来ればいい」ではなく、
学校の課題やテスト、生活態度など、
そういうところを大切にしておかないと、
本当に行きたいところを選べないという現実に直面します。
出来て損はないということです。
なので、僕は、バドミントンのことを考えていますが、
子どもたちの立場で言うと、
バドミントンばかり考えてはいられないので、
この現実をしっかり知って、勉強時間をちゃんと確保するべきです。
バドミントン時間も勉強に使うくらいの勢いは大切です。
バドミントンが、バドミントン指導者が、
その子に人生の責任を取れるわけではありません。
真剣に思うのであれば、
やはり勉強をしっかりしたうえでのバドミントンの方がいいと、
田中コーチは思います。
これは、あくまでも個人の意見ですので、
いろいろな考え方があると思います。
なので、自信をもって、バドミントンだという人がいてもいいと思います。
人の考え方をとやかく言う時間は僕にはありませんので、
いろいろでいいと思います。
ただ、僕の門を叩くのであれば、
こういう考えですということです(*^-^*)
あっ、田中コーチ、専門分野しか教えられないので、
その辺は、理解してくださいね(*^-^*)
田中信雄