田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

毎日ストレッチ・・・

毎日ストレッチ・・・

 

朝30分、夜30分、1日の合間にもストレッチ。

ストレッチをしないと、動けません。

バドミントンでは、そんなにケガはないんですが、

他のスポーツでのケガがあるので、

テーピングやサポーター、シップなどとは仲良しでした。

今はバドミントンだけなので、ケガはありませんが、

ストレッチは、やっておかないと不安なので、

練習前よりも、練習後や朝、夜の方が、きちんとしています。

 

朝からの練習の場合は、可動域や体温をあげるという意味では、

しますが、昼からとか、夕方からになると、

身体を動かしているので、ストレッチも変わります。

 

僕は、静的ストレッチで可動域を広げ、動的ストレッチで、

体温をあげたいので、どちらも大切に考えています。

ストレッチ、何が正しいかというと、個々で違います。

これが正解というのは、動ければ正解なので、

より良いパフォーマンスをするために、自分に合ったものをすればいいんです。

 

全体練習、全体ストレッチの前に、自分ストレッチ、自分アップをしておく。

これが1番大切です。

全体になると、足り過ぎていたり、足りなさ過ぎていたりします。

本来呼吸を使ってストレッチをするという意味では、

リラックスして、しゃべりながら、笑いながら、ストレッチをする方が、

本来は効果的です。

 

要はちゃんとすれば、

ランニングも音楽をかけながら、走ればいいですし、

しんどい練習をしんどくすることの美学もあるかもしれませんが、

しんどい練習を楽しくすることもいいと思います。

 

長い時間試合練習をするのであれば、

1コート、シングルスなら5人、ダブルスなら8人、

主審、線審をつける。

休憩をいれるのであれば、+2人。

 

3面シングルスなら15人、ダブルスなら24人(12ペア)。

位で回るといいかなと思います。

 

田中信雄