田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

3月練習予定・・・

2024年 3月の練習予定・・・
 
 
田中バドミントンクラブ 広島 他 練習日予定 (スタート2016.11末)
 
 
3月練習の目標・・・
 
勝つ試合をしよう、勝つ試合を考えよう。
バドミントンを楽しもう、たくさんシャトルを打とう。
 
草津バドミントンクラブ練習予定・・・
 
 
3月 5日 西区スポーツセンター 18時00分~21時00分
3月12日 西区スポーツセンター 18時00分~21時00分
3月19日 西区スポーツセンター 18時00分~21時00分
3月26日 西区スポーツセンター 18時00分~21時00分
・参加条件は、監督が認めたもの。
 
・参加費  3000円/月 (体育館使用料・シャトル代込み)
・参加年齢 中学生以上、(中学生・高校生)
      監督が認めたもの
・小学生強化   18:00~20:00(強化割引あり)
・中学生・高校生 19:00~21:00
 
・使用シャトル ダンロップ・ニューオフィシャル・その他
 
 
指  導・・・田中
 
T・草津バトミントン教室 練習日
 
3月 7日 西区スポーツセンター 17時00分~19時00分
3月14日 西区スポーツセンター 17時00分~19時00分
3月21日 西区スポーツセンター 17時00分~19時00分
3月28日 西区スポーツセンター 17時00分~19時00分
 
・参加条件は、監督が認めたもの。
 
参加年齢  幼児・小学生。
      監督が認めたもの。
月参加費  3500円(兄弟・姉妹割引あり)
(参加費・シャトル代・体育館使用料・必要経費・イベント代など)
使用シャトル ダンロップ・ニューオフィシャル
 
*時々、運動しながら英語教室も行います(*^-^*)
 
 
*お知らせ
  小学生以外の参加については、監督の参加許可が事前に要ります。
  事前許可がない場合には、当日の参加はできません。
   幼児・1年生に関しては、保護者付き添いでお願いいたします。
 
指  導・・・梶山先生・ひろみ先生・田中先生
 
参加条件・バドミントンが好きなこと・先生の話が聞ける人
必要なもの 運動できる服装・飲み物・体育館シューズ・ラケットなど。
 
(練習時間・日時は学校行事やその他などによって変わることがあります。)
*基本練習日は週1回木曜日です。その他は特別練習となります。
 
練習会・講習会について・・・
 
3月 9日(日)古田公民館  9時~12時 練習会・講習会
3月16日(土)古田公民館  9時~12時 練習会・講習会
 
講習会の場合は、小・中・高・一般の参加になります。
時間も長くなる場合があります。
 
 
その他大会・イベントなど・・・
 
3月 2日(土)小学生学年別 尾道市
3月 3日(日)西区オープン 中・高 広島以内
3月10日(日)県総合団体戦 中学生 三原市
3月23日(土)小学生春季中国大会ダブルス県予選 
3月30日(土)岡山県 合宿 小・中 岡山県
3月31日(日)岡山県 合宿 小・中 岡山県
 
 
その他・・・
 
 
新規メンバー募集
 
①火曜日(庚午地区・草津地区の中学生・高校生)
②木曜日(庚午地区・草津地区の小学生)
③練習会 中学生・高校生・大人 誰でも (小学生要相談)
 
*①③は、部活に入っていても参加可能です。
*①②で、地域外の場合は、スポーツセンターにお問い合わせください。
 
 
中学校地域移行クラブとしての田中BC広島の考え方・・・
 
①中学校にバドミントン部がない者
②中学校にバドミントン部はあるが、バドミントン部でない者
③火曜日・土曜日・その他、中体連練習としての活動日に参加できる者
④中体連の活動に参加できる者(使用施設のイベントや清掃活動など)
⑤監督の考えに賛同できる者(子ども・保護者)
⑥レギュラーに選ばれたものは、中体連の大会に出場可能な者
⑦学校他クラブで選手登録をしていない者
 
 
問い合わせ先 nobuo_nobuo1977@yahoo.co.jp
 
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勝ちたい気持ち・・・

勝ちたい気持ち・・・

 

勝ちたい気持ちに、時代ってないと思うんです。

昔と今を比べると、道具や環境がよくなっているので、

レベルはアップしていると言われています。

スピードもパワーも上がっています。

 

世界で勝つ選手も多いと思います。

昭和も、平成も、令和も、変わらないこと・・・、

それは、絶対に負けたくないと思って練習している人が勝っているということです。

それは、やらされる練習ではなく、

自分でやる練習です。

 

ただ、昔よりも勝ちやすくなっていると僕は思います。

何故なら、そこを目指す割合は、少子化もありますが、

少なくなっていることには、間違いありません。

 

なので、勝ちたい子にとっては、チャンスの時代だと思います。

 

田中信雄 入力H

スポーツ前に・・・ 20数年前の論文から

スポーツ前に・・・ 20数年前の論文から

 

僕が提唱する練習方法は、

⓪自己ストレッチ(静的ストレッチ)

 目的は可動域を広げること

①ランニング

 可動域を上げていないとランニングで足をくじく子もいます。

 小学生の運動が苦手な子など

②ストレッチ(静的ストレッチ)→(動的ストレッチ)

③アップ・ステップ系・ダッシュ系・遊びゲームなど

④基礎トレーニン

⑤練習

⑥クーリングダウン(ランニング)→(動的ストレッチ)→(静的ストレッチ)

が個人的にはいいと思います。

 

レーニングやストレッチなどはいろいろな考え方があるので、

どれが正しいかというと、選手なら結果につながるものがいいと思います。

選手でなければ、リラクゼーション効果があればいいと思います。

理にかなっていれば、それが正しい。

その人その人に合った方法で考えていけばいいと思います。

 

僕の場合は、運動前の可動域を大切にしたいので、

上記のようになります。

 

いろいろな講習会をしていて、小さい子や運動が苦手な子は、

いきなりランニングで、痛めてしまう子も実際にいます。

 

夕方からの練習は、そんなに気を使いませんが、

朝からの練習の時は、考えて指導する方がいいと思います。

 

田中信雄 入力H

月に1度の部内戦・・・

月に1度の部内戦・・・

 

月末は、1日試合練習をします。

今回は、ランキング順に枠に入れ、トーナメントにしました。

7人トーナメントと8人トーナメント。

下位グループ、各3位決定戦、各トーナメントの1位で決勝、2位で3位決定戦。

みんな3試合~4試合は出来るように組みます。

 

そのあとは、レベル分けをして、ダブルスの試合。

今週試合がある子は、中、高生とのシングルスをしました。

 

1ゲームで回したので、正式ゲームではないので、

本当の順位は出ませんが、

24試合+ダブルス、シングルスを回したので、

2時間で、40ゲーム近くいれました。

 

まあ、普段の練習でも、試合練習は入れるので、

試合慣れはしてきているんじゃないかなと思います。

田中信雄 入力H

ざっ昭和・・・

ざっ昭和・・・

 

いろいろなスポーツをしてきて、

ざっ昭和という指導も受けてきました。

その時思ったのは、

そういう指導をしないと勝たせられない、強くできない、

指導力のない人たちばかりだなぁと思っていました。

 

まぁわがままで、負けず嫌いだったので、先生や先輩の指導以上のことを、

やってやる(*^-^*)としか思っていませんでした。

なので、理不尽な指導を受けたのは、

僕はあまりありませんでした。

が、外周などで、何人抜きしたら、ペナルティーなしという条件を、

いつもクリアーしていましたが、

ペナルティーなしになることはありませんでした。

まぁどうせ人の3倍くらいしていたので、

どうでもよかったんですけどね。

 

別に、先生や先輩のために練習していたわけではないし、

何なら、指示なんてしてないで、練習しろよ(*^-^*)

そんな暇ないだろう、自分の練習しろよ。なんて思っていました。

 

自分よりも知識がある、能力がある、結果がある人のいうことは聞くけれど、

自分よりも練習しない先輩なんかの言葉に重みなんて感じませんでした。

 

根性論が正しいとは思いませんが・・・

 

どうしても勝ちたい。

意地でも勝ちたい。

という気持ちで練習することは、昔も今も、

変わらないんじゃないかなと思います。

結局は、練習しないと勝てません。

それはすべて自分のためです。

 

あとは、どんな練習をしていくと効果的なのか、

より理想に近づけるのか、

そういった部分は、昔よりは情報があると思います。

 

根性と言えば根性ですし、気持ちと言えば気持ちです。

結局は、勝つためには、自分が出来ないとレギュラーにもなれませんし、

自分が出来ないと、自分が勝てません。

 

バドミントンで言えば、試合でミスした。

次はミスしないように、出来るまで練習する。

チーム練習でそれをしている時間も場所もない。

こんな時に、例えば家族にお願いして、

シャトルを投げてもらう。

出来るまで、お願いして、投げてもらう。

そういうことができる子が、勝つ子だと思います。

 

これを努力と人は呼ぶらしいです。

まぁ努力どうこうは別にして、出来ないことを出来るまでする。

本当にバドミントンが好きな子は、

これが出来るんです。

お願いが出来るんです。

 

ざっ昭和にしても、今にしても、勝つ子は、勝つだけの練習をしています。

 

田中信雄 入力H

伸びる子伸びない子・・・

伸びる子伸びない子・・・

 

昔は、自分中心の考えだったので、

指導者オンリーの指導でした。

ある程度、結果が出て、満足できる指導が出来るようになってから、

生徒に合わせた対応が出来るようになりました。

 

もっと打ちたい、もっと練習したい、勝ちたい、1番になりたい。

そういう子には、そういう指導をします。

疲れた、きつい、無理。

そういう子には、それ以上は望まないし、求めません。

 

簡単に言うと、勝たせることは簡単だけど、

生徒の僕をどう利用するか、保護者がどう利用するか、

ご利用は計画的に(*^-^*)

って感じです。

 

勝ちたい子を勝たせることは簡単です。

勝ちたくない子を勝たせることは難しいです。

そもそも勝ちたくない子を勝たせる必要はないと思います。

ゆるーく、楽しく、その子なりに、バドミントンすればいいと思います。

 

試合で勝つって、やっぱり覚悟がいります。

楽しいことばかりじゃありませんし、しんどくも、辛くもあります。

しんどい、辛いなんて、勝つためには、実は当たり前なんです。

当たり前なんだから、言葉にしない。

諦めて頑張るしかない。

言葉にするレベルの子は、上では間違いなく勝てません。

勝てない方法を取っているんだから、

どんなに勝ちたいと言葉にしても、勝てません。

 

そんなマイナスを持っている子は、

前向きで頑張るプラスの子には勝てません。

 

マイナスである限り、上で勝つことは出来ない。

マイナスはマイナスを呼びます。

プラスはプラスを呼びます。

これは、チームも同じです。

 

勝つ子が出てくると、そういうチームに変わってきます。

 

試合で勝てない子へ・・・

 

マイナスの言葉を使わないようにしてみましょう。

練習中に出る言葉は、本音だと思います。

その本音は、心の中の気持ちです。

その言葉がマイナスな言葉である限る、

どんなに頑張っても、勝てる選手にはなれません。

 

そこから変えてみませんか?

それを変えるだけで、勝てる可能性、%が変わるとしたら、

しない手はないと思いませんか?

 

勝つためには、しんどい、辛い練習は当たり前、

みんなそうです。

みんな同じ中で、プラスにするか、マイナスにするか、

それはあなた自身が考えることです。

 

練習はやらされるものではなく、自分からやるものです。

同じやるのなら、楽しくなるようにやりましょう。

辛い練習を辛くやることは簡単です。

しんどい練習をしんどくやることは簡単です。

そうではなく、それを楽しくする。

楽しくして、もっと練習していく。

そういう子が、勝っていきます。

 

これは指導していて、勝っていき子を見てきた体験談です。

やってみる価値はあるでしょう。

 

田中信雄 入力H

練習効果・・・

練習効果・・・

 

フットワーク練習の内容を変えて1か月、

練習効果は出てきました。

が、考えて練習している子と、そうでない子の差も出てきました。

 

今日に練習は、身体の使い方講座を1時間くらいしての練習。

これもまた、考えて練習するためのヒントいっぱいの講座にしました。

 

理想は、試合でも自分で考える力をつけることです。

その上で、コーチングをすると、効果的になります。

 

考える練習って、時間はかかりますが、

長い目で見た時は必要な時間なので、

ゆっくりやっていきましょう(*^-^*)

 

田中信雄 入力H