田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

データか本能か・・・

データか本能か・・・

 

本物は、本能です。

おなかがすいたから、食べ物を収穫するんです。

そこに魚がいることを、本能が察知するんです。

それを捕るんです。

捕る能力を持っているんです。

だから捕れるんです。

ただ、それだけなんです。

 

それが出来ないから、他の方法で魚を捕ります。

 

シャトルタッチも同じです。

本能で最短で行けるとします。

そんな選手に勝てるはずがありません。

 

だけど、バドミントンは、オールラウンドです。

一つの事だけに長けていても、勝てません。

だから、崩れない基礎が必要なんです。

 

才能ある子が、地道に基礎までやったら、すごいに決まっています。

8割~9割が本能(才能)残りがデータのよるものを取り入れたとしたら、

強いと思います。

 

田中信雄

 

中学生・・・3時間練習・・・

中学生・・・3時間練習・・・

 

  1. 集合・あいさつ・ストレッチ     10分
  2. ランニング             10分
  3. ストレッチ             10分
  4. アップ(コート3面分)       10分
  5. アップ(コート3面分)ラケットあり 10分
  6. フットワーク            10分
  7. 基礎打ち・基礎練習         20分
  8. ノック・パターン練習        40分
  9. ノック・パターン練習・試合練習      40分
  10. ストレッチ・片付け・あいさつ    20分

僕の練習は、普段は試合練習を少なめにして、月1回オール試合日を作ります。

開始時間を決め、それまでは自分たちで考えて身体を作り、試合開始。

 

週2・週3でも同じようにします。

正直、シャトルを打つことは大切ですが、例えば、週3回シャトルが打てるのであれば、残りの日は、シャトルを打たない練習にしてみることも大切です。

 

バドミントンは、シャトルを打つことが練習だと思うかもしれません。

だけど、毎日シャトルを打っているのに、なかなかうまくなれない子、いませんか?

そうなんです。

バドミントンが上手くなりたかったら、

シャトルを打つのが、バドミントンの練習だという考え方を変えることが、

バドミントンが上手くなるヒントです。

 

高校生男子(高校始め)の子を指導したとき、初めの2週間は、シャトルを打ちませんでした。

とにかく、身体バランス、身体能力、体感など、ブレない身体作りをしました。

最初、10球中8球空振りしていた子たちが、

シャトルを打たない練習で、10球中5球の空振りに変わり、1か月後には、空振りどころか、いいショットを打つようになりました。

 

シャトルキャッチやシャトル投げ、まずはシャトルと友達になる。

シャトルの特性を知れば、シャトル起動がどうなのか分かります。

そうすると、打点に入る事ができます。

 

もちろん素振りやフットワークなどの基礎もします。

 

それを組み合わせると、バドミントンは必ず上手くなります。

 

筋力もなく、身体も使えず、ラケットも振れない子が、

シャトルを遠くに飛ばすことはできません。

 

シャトル投げ、ボール投げが出来ないと、なかなか遠くに打てません。

バドミントンが上手くなる身体作りってあります。

 

シャトルを打って上手くならない子は、

身体作りをしてみましょう。

 

田中信雄

練習・・・

練習・・・

 

最近思うことは、シャトルは打てないけれど、それ以外の練習は変わらない。

 

  1. ストレッチ          10分~20分
  2. ランニング           5分~30分
  3. アップ・ラン・ダッシュ     5分~30分
  4. ステップワーク         5分~20分
  5. ラケットワーク         5分~20分
  6. フットワーク         10分~20分
  7. シャトルリフティング      5分~20分
  8. 筋トレ・縄跳び        10分~20分
  9. ランニング           5分~20分
  10. ストレッチ          10分~60分

 

田中信雄

お家でバドミントン・・・

お家でバドミントン・・・

 

バドミントンは、

①身体をしっかり使うこと

②ラケット面にシャトルが当たる瞬間の力

の2つがあります。

 

お家でバドミントンは、②の練習です。

ラケットの使い方、もっと言えば、ラケット面の使い方の練習です。

 

例えば、フォア面からバック面へシャトルを変えるとか、

風船や新聞紙、シャトルなどでラケットリフティングするとか、

ショートサービスの練習をするとか、

ラケット面を大切に考えて練習してみるといいと思います。

 

コントロール練習が主です。

 

怒られない様に、物を壊さない様に、考えて練習してみよう。

スペースをとらないで練習できる練習が、お家でバドミントンです。

 

風船も大きくせず、少し小さめにするのもポイントです。

やってみよう。

 

田中信雄

一番寂しいこと

広島市・・・

 

広島市のスポーツセンターは、2月7日まで、

使えません。

ということは、練習ができません。

バドミントンが出来ないって、

一番寂しいことです。

 

田中信雄

言葉ラリーしよう・・・

言葉ラリーしよう・・・

 

バドミントンできない時間が、長くなりました。

こんな時は、言葉ラリーをしよう。

 

AからBへ

Aから、BからCへ

AからBから、CからDへ

と重ならない様に、

来た人の名前を、入れておきます。

 

Aバドミントンが

B大好きだから

C早くみんなと

D一緒に打ちたい

Eその日が

F待ち遠しいです。

 

みたいな感じで、言葉をつなげていきます。

 

みんなで作った言葉って、なんかいいと思いませんか?

保護者バージョン、指導者バージョンもありかもしれませんね。

 

田中信雄

 

 

 

言葉をつなごう・・・

言葉をつなごう・・・

 

言葉をつなごう

心に届くように

誰の言葉ではなく

君の言葉が

君を想う人には 宝物になる

 

田中信雄