田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

2026年 第5回 小・中・高 交流会・・・

2026年 第5回 小・中・高 交流会・・・

(ひろみ感謝祭💕)

 

主 催   田中バドミントンクラブ広島

期 日   令和8年8月21日(金)9;00~17;00

会 場   西区スポーツセンター

      広島県西区庚午南2丁目41番1号

      082-272-8211

内容・目的 バドミントンの技術向上・交流

参加資格  小学生・中学生・高校生の審判ができる人

参加人数  多い場合は、調整させていただくことがあります。

シャトル  主催者が準備します。

      ニューオフィシャル2・3番予定。

 

種 目   ①シングルス

       Sクラス(市・県大会レベル)

       Aクラス(区・市大会レベル)

       Bクラス(区・初心者レベル)

      ②ダブルス

       Sクラス(市・県大会レベル)

       Aクラス(区・市大会レベル)

       Bクラス(区・初心者レベル)

      シングルス、ダブルスはかねられない。      

      

参加費   2000円/1人

 

組み合わせ 主催者一任でお願いします。

試合方法  主催者一任でお願いします。

      同じくらいの試合数ができるように調整します。

      試合時間に余裕があれば、

      恒例のお楽しみ試合も考えます。

 

その他   お楽しみ抽選会あり

 

      当日チームでまとめて、受付してください。

      当日欠席が出た場合、クラブ内で調整願います。

      調整できない場合は、指導者、引率者の参加で調整願います。

      申し込み締め切り後のキャンセルは、参加費が発生します。

      チームでまとめて、大人が申し込みしてください。

申込期間  2026年7月20日~8月10日

申込方法  メール nobuo_nobuo1977@yahoo.co.jp 田中

 

その他   保護者の同意を得て、監督や責任者が児童・生徒の安全確保に

      注意の事。

      顧問の先生の了承を得て、保護者引率可。

      交流会中の事故・ケガについては、応急処置のみとする

駐車場   レクトにお停めください。

      買い物がありましたら、よろしくお願いします。

      

申し込み例・・・

 

申込者 田中信雄

連絡先 090-0000-0000

所 属 〇〇ジュニア・〇〇中学校・〇〇高校・〇〇クラブ

 

①田中信雄 中学3年生 男 田中BC広島 県ベスト8

気にすること・・・

気にすること・・・

 

結構気にすることは、成果と結果です。

みんな頑張っている、だけど成果と結果が出ないと、不安なんです。

とにかく結果が欲しい。

僕は昔っから、これなんです。

勝つ事だけがすべてではないけれど、

それは、勝った時に言えることです。

 

大好きな子たちと、僕は勝ちたい。

そんな気持ちなんです。

 

田中信雄

テニス・・・

テニス・・・

 

週1回、ジュニアクラス、時々テニスのイベント参加。

先週と今週は「ひたすらストローク」に参加しました。

教えてもらったことを意識するんですが、

これがなかなか難しい。

「出来るとき」もあれば「出来ないとき」もある。

「出来たとき」は、チョーいいショット。

「出来ないとき」は、ボールがどこに飛んでいくのか分からない。

そんな感じです。

 

ただ、コートにいれることはできるんですが、

身体の使い方などを意識すると、なかなか難しい。

だけど、チョーいいショットを打つときは、

やっぱり基本的な体の使い方でないとできません。

 

基本的な体の使い方で、意識してできれば、

チョーいいショットが連発するんだろうなって思います。

これはバドミントンも同じで、基本を固める、固まるまで、

やり続けるしかないのかなって思います。

そこまで行けば、いいショットが連発する。

そこまで我慢してやることが「勝つための1歩」になります。

 

今、見ている子たちも、「おしい」までは来ています。

「おしい」を「確実」に出来るようになると、

勝っていく試合が増えてくると思います。

ここからは「欲」になります。

10回中5回6回で満足できるのか、

10回中10回を確実に目指すのか、

そこまでやり続けるのか、ここがターニングポイントです。

 

うちの子たちは今は「おしい」まではいっています。

「おしい」はまだまだ偽物です。

これが「本物」になると、グッと勝つ試合が出てきます。

僕は、「本物」と接してきているので「本物」が分かりますが、

接していない彼ら、彼女らからすると、

きっと「未知の感覚」なんだと思います。

 

「可能性への要求」は「可能性がある」からできます。

僕が想う「才能」は、ものすごく少ないです。

逆に言うと「才能」があってやっている選手ばかりではないということです。

 

総合的才能で言えば、オリンピック選手は「才能」だと思います。

その他は、もしかしたら「努力の人」なのかもしれません。

「天才」か「秀才」かという部分です。

 

「天才」はやっぱり、そもそものところが違います。

「秀才」はみんなとそんなに変わりません。

変わるのは、人よりも確実にやっていることがあるということです。

それが練習量だったり、練習内容だったり、練習強度だったり、

そういうところで補っています。

 

うちの子たちの中にも「才能」を感じる子はいます。

だけど、「飛び抜けてのもの」ではありません。

それは、「才能」を発揮できるだけの「ベース・基礎」が、

しっかりしていないからです。

 

「個性」を活かせるほどの「基礎力」がまだまだ足りないからです。

だけど、そこが出来てくると、「開化」する子はいます。

初心者は、無駄な動きが多いです。

初級者から上級者は、無駄な動きが減ってきます。

だけど、超上級者は、無駄ではないけど無駄に見える動きが多いです。

なかなか伝わるかはわかりませんが、

「個性」を活かせるだけの「基礎がしっかりしている」という感じです。

 

あのプレーはあの選手にしかできない。

という中で強う選手という感じです。

要は勝っているかどうかです。

 

無駄な動きに見えるプレーでも、誰にも負けない、

スピード・パワー・コントロール・緩急があればいいんです。

それで勝てればいい。

それで勝てないから変える。

ただそれだけなんです。

 

「個性」を活かせるだけの「才能」があれば、いい。

言葉を変えると、「個性を活かしきる才能」がいるということです。

それがないのなら、「秀才タイプ」で戦うしかないんです。

 

まあ「天才」も努力、「秀才」はもっと努力、

努力という言葉が正しいのかはわかりませんが、

「自分のやりたいバドミントン」をするためには、

出来るまで頑張るといいかなって思います。

 

「出来ない自分が納得できない」うちは頑張れます。

 

僕ももう少しだけ頑張ります。

 

田中信雄

面談・・・

面談・・・

 

先週から、個人面談をしています。

バドミントンのこと、バドミントン以外のこと、

いろいろ話をします。

 

パターンで言えば、

バドミントンのことで切り出すと、バドミントンの話になり、

バドミントン以外の話で切り出すと、バドミントン以外の話になります。

一応バドミントンの話、僕の想いも話さないといけないので、

バドミントンの真面目な話もしていきます。

 

全体で話をすると、生徒が聞き手に回るパターンも多いので、

個別の方が話してくれることもあります。

が、こちらの想いばかりを言ってしまうと、聞き手パターンになってしまうので、

2回目などは、僕の方が聞き手になるように考えないとなと思います。

 

走り書きでも、これは話したい、これは聞きたいなど、

あると1番いいです。

それがバドミントンのことでなくても、

いいのかなと思います。

 

出来る限り、僕も心をオープンにして聞きたいなと思うんですが、

バドミントンの要求が先行してしまうと、

話したいことを止めてしまうこともあるので、そういう面は反省です。

 

こちらも項目を作ってみるといいのかなとも思います。

①バドミントンのこと

②学校のこと

③その他

くらいで考えてはいるので、3つくらいの話はしたいなって思います。

 

要は、みんなが頑張れるようにしてあげることが目的なので、

①バドミントンコーチとしては、バドミントンでの結果

②先生としては、その子の人生での成果

③田中信雄個人としては、お互いが尊敬できる、輝け合える関係

って感じかなと思います。

 

僕は、バドミントンも、人生も、恋愛も、前向きであってほしいと思います。

「自分の人生の主役は自分」

だからこそ、相手を想う気持ち、想い合う気持ち、相手を考える気持ち、

そういうことを考えられて、いい映画、いいドラマになるといいかなと思います。

 

独鈷にスポットを当てるかで、主役は変わりますし、

いいキャストになるかどうかも、主役次第になることもあります。

 

僕は、生徒の数だけ、いいドラマ、いい映画を作りたいんです。

なので、この子がずっと主役なんて思っていませんし、

それぞれの主役の監督だからこそ、山のような脚本があるんだと思います。

 

僕は短編ドラマをよく見るんですが、

主役によって、見方もストーリーも変わります。

同じキャストなのに、スポットライトを当てる人(主役)によって、

話が全く変わります。

 

この子はこの大会がある。

この子はこの試合がある。

この子はレギュラー争いがある。

この子は〇〇がある。

 

こう考えると、主役って変わるんです。

僕は「その子が輝けるストーリー」を考えて、作りたいので、

それぞれみんなが主役であり、わき役であり、キャストであると思うんです。

 

これがはまると、チームって物凄くいいものになります。

勝っても負けても、そこにはちゃんとドラマがあります。

僕は、この子のファンではなく、この子たちのファンなので、

見方によっては、ひいきに感じられることもあるかもしれませんが、

それぞれのドラマを、同時に作っているので、

「主役の君が頑張ってくれ、何とか踏ん張ってくれ」って、

それぞれに思うんです。

 

僕の知っているドラマは、

最初は物凄く下手くそで、何もできない。

だけど、ものすごく努力して、練習して、勝っていく。

そういう話ばかりでした。

だから、主役は、努力しないといけないし、練習もしないといけない。

そして、最後に勝たないといけない。

主役ってそういうっものなんだと思うんです。

 

僕も、僕の人生の主役は僕です。

だから、そういうことです。

主役は、最後は負けない、という意味も理由もない自信を持っています。

だから、勝つまで頑張らないといけないんです。

 

僕のストーリーを言えば、

この先、1番が出て、日本代表になって、世界で戦って、

そのサイドコーチに僕がいるはずなんです。

 

金メダルを取って、世界で1番素敵なハグをする。

そんなドラマのはずです。

 

なんてストーリーを夢見たりするんです。

 

僕自身のドラマは、バドミントンだけではないので、

欲張りですが、たくさんあります。

 

書道で言えば、僕自身が頑張れば叶うものばかりです。

バドミントンも自分が選手であって、自分が頑張ればいいものだとしたら、

自分です。

サイドコーチという話になると、

ともに夢が共有できる子に出逢わないと、叶いません。

ハードルがあがります。

 

僕ももっと勉強する必要があります。

要は、結果です。

どんなに、何を言っても、勉強していても、

結果が出ないと、やっていないになります。

 

さあ、頑張ります。

 

田中信雄

何があっても信じる・・・

何があっても信じる・・・

 

僕が謝って済むことなら、僕は君のために「ごめんなさい」が言える。

どんなことを言われても、どんな評価でも、

何があっても、僕は信じる。

君は絶対にいい子だと、僕は信じる。

 

君の言葉をすべて信じることはしないけど、

君の表情、真実、それはひいき目なしで、ちゃんと見ています。

いや、違うな、ひいき目はあるけど、ちゃんと見ています。

 

僕は人は、いい所を探す方が楽だと思います。

悪い所は、わざわざ探さないといけない。

いい所は、簡単に見つかる。

教え子でも、わが子でも、保護者でも、指導者でも、

いい所の方が、見つけやすい。

 

試合で勝つとか、頑張るとかは、話は違いますが、

人としての見方をすれば、いい所を見つける方が、

物凄く簡単です。

これが僕の強みなんです。

 

僕自身も同じです。

バドミントンの話さえしなければ、結構いいやつです。

バドミントンの話になると、熱くなります。

うっとうしくなります。

うざくなります。

だから、バドミントンの話をしなければ、

いい奴です。

 

田中信雄

シングルス・ダブルス・・・

シングルス・ダブルス・・・

 

シングルスで行くか、ダブルスで行くか、

これは、目先にことだけを見るのではなく、

1年後、2年後、3年後も見ています。

 

シングルスが出来ないから、ダブルス。

ダブルスが出来ないから、シングルス。

なんて考え方は、僕にはありません。

シングルスもダブルスも行けるけど、どうするか。

これが正解です。

 

ただ、上を目指すときには、

シングルス向き、ダブルス向きは、当然あります。

そういう選手には、どちらか固定をすることは多々あります。

シングルスとダブルスは、上のところでは、別物です。

シングルスプレーヤーって、なんかシングルスって感じです。

上手くは言えませんが、そんな感じです。

 

これ、ダブルスプレーヤーも同じなんですけどね。

 

今日は、レッスンがマンツーマンだったので、

シングルスがしたいというので、4ゲーム相手をしました。

負けはしませんが、わが子と同じ年なので、

まあ、元気でした。

相手すればするほど、強くなる。

そういう感じです。

 

性格やプレースタイル、先を見越したとき、

その選手が、最終的に、どっちで戦えるか、戦うのかを考えます。

 

僕は仕方がないからという選択はしません。

ちゃんとその選手に今足りていない部分が、どっちで向上できるのかも考えます。

そして、最終的に、シングルスで行くのか、ダブルスで行くのかも、

考えています。

 

まあ、シングルスとダブルスは別物です。

それはショットの選択が全然違うからです。

シングルスでダブルスをすれば勝てませんし、

ダブルスでシングルスをしても勝てません。

 

シングルスプレーヤーがダブルスをして勝てるのは、

ぶっちゃけ2対1でも勝てる実力差があるからです。

ダブルスも同じです。

ダブルスのプレーをしても勝てる実力差があるから勝てるんです。

 

簡単なミスをして負ける子は、シングルスだろうと、ダブルスだろうと、

同じです。

相手に負けているのではなく、自分に負けているんです。

どちらもつながれると弱い選手は、そもそもがそういうところではありません。

 

シングルス向き、ダブルス向きっていうのは、

打ちたいショットをただ打っているからシングルスではなく、

その状態では、シングルスもダブルスも向いていないんです。

 

でも、本当に、シングルス向きか、ダブルス向きかは、あります。

1+1が2にも3にもなる子もいれば、

1+1がマイナスになる子もいます。

逆に、1が2にも3にもなる子もいます。

そう考えると、シングルス、ダブルスは向き不向きがあるんだと思います。

 

これはあくまでも、県上位の話なので、

県大会上位を目指すのであれば、

固定して練習することも大切なのかもしれません。

 

田中信雄

プレースタイル・・・

プレースタイル・・・

 

今までのプレースタイルを変えることは、

とても勇気がいります。

そして、変える過程で、結果が悪くなることがあります。

それでも、変えないと、今の結果からも変わりません。

 

出来ることにこだわり、出来ないことに挑戦しない。

そういう練習は、とても楽しいですし、とても楽です。

しかし、より上を目指すためには、

出来ないことをなくす必要があります。

 

これは、ものすごく時間もかかりますし、

我慢も必要になります。

選手と指導者のお互いの納得と話し合いが必要になります。

 

僕は、想いは伝えます。

シングルス、ダブルス、今やってほしいこと、

その選手の3か月後、6か月後、1年後、2年後、3年後、10年後、

そういう風に考えます。

 

目先に賞状なんて、どうでもいいんです。

その選手がより高みに行くために、未来のために、

今何をするべきか、してあげるべきか、

中学校でバドミントンを辞めるのなら、「今」です。

この先続けるのなら、1年、2年基礎に費やしても、

全然いいと思います。

 

試合に出ないことで強くなる子はいます。

徹底的に基礎を固めたとき、1番になれればいいんです。

 

今、教えている子で、中学1年生の女の子がいます。

この子は、この秋の大会は、出なくてもいいと思います。

その代わり、2年生にとにかくついていく。

そして、この半年で、追い抜く。

そのために練習をしていくと、次の2年生の春、そして秋には戦えます。

 

僕の狙いはここなんです。

だから、そのために、今、徹底的にマンツーマンでも練習すべきなんです。

そして、その子が強くなったとき、

他の1年生も強くなります。

うちのチームは、2年生のターニングポイントになる子と、

1年生のターニングポイントになる子がいます。

 

そしてそこに切磋琢磨できれば、チーム力はつきます。

底上げをするためには、上のレベルアップを伸ばす必要があります。

要は、全国で戦える子を育てれば、

そこについてくる子は、必ず伸びます。

 

そこがいないと、頭打ちするんです。

全体を引き上げるのは、一人二人をまず伸ばすことです。

そういう子についていくと、下も伸びます。

 

ひいきになろうが、ひいきと言われようが、

誰かが結果を残すことで、何かが変わります。

今は、そんなに差がありません。

差がないからこそ、この中で誰かが結果を残すといいんです。

 

コーチの時は、これが出来ていたんです。

監督になると、やっぱり全体を考えてしまいます。

だから、勝つためには、

全体練習は監督、個人練習はコーチであるべきなんです。

 

この夏、この中1の子がチームで1番になってくれれば、

チームは変わります。

強くなると思います。

その子が足踏みしていると、頭打ちです。

 

他の子にとっても、この子が伸びることで、プラスになります。

私も、オレも、になると変わります。

 

僕の予想でのチームの伸び率は、予想まではいっていません。

夏前に、シングルス3つダブルス3つが形になるだろうと考えていました。

男子もダブルス、シングルスともに、予想を下回っています。

男子もターニングポイントになる子がいます。

 

最終的に、この大会で、みんながここまでレベルアップする。

って感じで考えていますが、

それは、お手手つないで無理です。

一人一人になります。

 

僕の思っている子が、上手く伸びてくれないと、

次に伸びてくるであろう子も、その次に伸びてくれであろう子も、

足踏み状態です。

何故なら、この子が強くなると、悔しくて頑張るからです。

この子が強くならないと、悔しさもないので、

安定の徐々伸びです。

それでは、目標達成は遠いです。

 

スタートが同じくらいなので、

この子が強くなると悔しいというやる気スイッチがあるんです。

だけど、この子が強くならないと、悔しい、負けれん、がないんです。

それがないと淡々と練習して、徐々にしか強くならないんです。

 

「みんな、この子には負けられん。」

があるんです。

そういうのが大事なんです。

そういうのが、切磋琢磨することなんです。

 

田中信雄

 

変えるが正しいんです

最近、直すという言葉を少なくしています。

その代わり、変えようかと言っています。

変えない勇気があるのなら、変える勇気もあるんだよ。

 

みんな 勇気をもって 気持ちで頑張る

 

直すが違うんです。

変えるが正しいんです。

 

田中信雄