田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

安心した時点で、勝てないのがスポーツです

過去2大会の後悔・・・

 

過去2大会、中国大会に行ける、と臨んだ大会。

思った以上にレベルが高かったんです。

安心して臨んだ大会に、いい結果はありません。

安心しないで望む大会こそ、いい結果に繋がります。

 

安心した時点で、勝てないのがスポーツです。

今まで痛いほど、経験しています。

 

100%勝てる試合なんて、一つもありません。

だからこそ、油断せずにいくんです。

 

田中信雄入力H

田中ノート・・・

田中ノート・・・

 

田中ノートというものがあります。

今まで指導したデータ、練習、指導した選手のデータなどが載っているノートです。

 

競技バドミントンに戻らなければ、全然公開してもいい内容です。

競技バドミントンに戻ると、公開したくない内容です。

 

競技バドミントンに戻らないために、普及委員長になりました。

広島県の子どもたちが、ただただ楽しくバドミントンをしてくれたら、

嬉しいんです。

 

試合に出たり、勝てる子がいたり、頑張れば上の試合に出られる可能性があると、

競技バドミントンに戻る自分がいます。

 

田中先生のバドミントンは、楽しいバドミントンでいい。

これがいいんですけどね。

 

出逢っちゃうんですよね。

育っちゃうんですよね。

頑張れば勝てそうな教え子に。

 

もったいないって思っちゃうんですよね。

思わなければいいのに。

 

そういう子を教えていると、勝たせたいなって思っちゃうんですよね。

いいのか、良くないのか分かりませんね。

 

勝つことさえ求めなければ、バドミントンは楽しくて仕方がないんですけどね。

 

田中信雄入力H

悩んだり、迷ったり、楽しく勝つ

迷い・・・

 

  1. 試合で勝つバドミントンをするのか、
  2. 楽しいバドミントンをするのか、
  3. 楽しく勝つバドミントンをするのか、

3番が一番いいんですが、時間が限られてくると、なかなか難しくなります。

そんなことは分かっています。

 

試合に出なかったり、勝ちを求めなければ、

2番が一番好きです。

 

1番は教える方も、教わる方も、しんどいバドミントンです。

勝つためのバドミントンは、しんどいことを知っているので、

強化ではなく、普及をしています。

 

勝った時の喜び、勝った時の充実感、勝つために頑張った想い、

そこに価値はあります。

それは、勝った時に初めて分かります。

だけど、そこにたどり着くまでが大変なんです。

 

競技バドミントンから離れてみると、バドミントンは楽しいです。

楽しいだけのバドミントンができます。

そういうバドミントンが好きなんです。

 

競技バドミントンは、迷いや悩みが、必ず側についてきます。

選手も、本気で勝ちたい、本気でバドミントンがしたい、と思わないと、

楽しくないバドミントンの時間に出逢います。

 

勝ちたいが勝れば、何でもないことですが、

勝ちたいが負けていれば、ただ楽しくないバドミントンになってしまいます。

 

楽しく勝つバドミントンなんて、なかなかありません。

それでも、そこにこだわる自分でいたいと思うと、

悩んだり、迷ったりします。

 

指導って難しいと思います。

楽しいバドミントンも、勝つバドミントンも、

指導するのは、そんなに難しくはありません。

難しいのは、楽しく勝つバドミントンです。

 

田中信雄入力H

いい♡

練習するから上手くなる?

 

練習するから上手くなる?

この前に、「いい♡」が付かないと、上手くはなりません。

「いい練習をするから上手くなる」が正解です。

 

田中信雄入力H

 

身体の可動域と心の可動域

可動域・・・

 

スポーツ選手で最も必要なものは、気持ちですが、

同じように必要なものは、可動域です。

ケガという部分で言えば、どこからがケガになるのかは分かりませんが、

可動域が広いとケガをしにくいと思います。

 

上手くなりたかったら、チーム練習でのストレッチよりも、

練習前や普段の自己ストレッチを大切にしてください。

これは絶対です。

 

何故なら、身体の作りはみんな違います。

ということは、チームでの全体ストレッチでは、対応できないものも、

必ずあります。

これはすべて自分の為です。

 

身体の可動域と心の可動域を広げるといいかなと、田中先生は思います。

 

さあ、やってみましょう。

 

田中信雄入力H

嬉しいお知らせ・・・

嬉しいお知らせ・・・

 

ここ数年、講習会等で指導している岡山県の中学生が県団体戦で2位。

1位を目指して頑張ってきましたが、2位も嬉しい知らせです。

なんせ、小学生の時から指導しているので、嬉しいですね。

 

中国大会も頑張り、欲を言えば、そに上を目指してもらえたらさらにうれしいです。

 

田中信雄入力H