田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

今日の練習・・・

今日の練習・・・

 

月末は試合練習日です。

 

18:00 自主練習

18:20 あいさつ アップ

18:35 ステップワーク・シャトル投げを入れたゲーム

19:10 フリー抽選シングルス大会 11点ゲーム 28ゲーム

      ダブルスゲーム 15点 12ゲーム

20:45 片付け あいさつ

 

フリー抽選にすると、本当に強い選手が勝ち上がります。

今回は、6人トーナメントを3つ作り、

上位3名と下位3名の6人で、トーナメントを組みました。

 

フリー抽選は、1位と2位が1回戦で当たることもあります。

1位だけを決めるのであれば、本当に強い選手が1位になります。

 

運も実力にうち・・・と言いますが、そう思います。

運すらも味方にできる選手が、トン等に強い選手です。

 

入力H

学校の勉強が役に立つ・・・

学校の勉強が役に立つ・・・

 

先日の試合、得失点差同率2位になりました。

6角形の1位、2位上がり。

2勝しての同率2位でした。

 

最初じゃんけんでと言われたので、

生徒に3点でも5点でもいいので直接対決で提案してこい・・・、

というと、6点ゲームの直接対決になりませた。

主催者がちゃんとした方でした。

 

結果は勝ったんですが、

ここでしておかなくてはならなかったことは、

勝率と得失点差の計算、1勝した時点で、相手の得失点差が出た瞬間、

ことらが先に試合をした時点で、何点取られたら上がれないか、

計算しておくと、いいと思います。

 

学校の勉強って、こんなところで必要です。

得失点差、自分たちでも計算していないと、

予選落ちかも、決勝リーグに上がれるのかも、主催者任せで、

それが全てになってしまいます。

 

今回のように予選リークを上がったら3位確定のような試合は、

上がれるかどうかで、大きな差になります。

 

学校の勉強はどこで使うの?と思った人へ、

結構使います。

特に計算事は、生きていくうえで、結構使います。

 

損をしないために、学校の勉強は必要です。

 

入力H

 

勝つということ・・・

楽しいのその先・・・

 

本気で勝ちたいのなら、楽しいのその席の練習が必要です。

練習が楽しいときは、上手くなると思います。

だけど、強くはならないのかもしれません。

 

きっと、楽しいとか、楽しくないとか、そんなレベルではなく、

勝つためにする練習は、やらなければいけないっていう感覚なのかもしれません。

 

そして、できないっていう選択肢はなくて、

やらないと勝てないって感覚なんだと思います。

 

これは、小学生も中学生も、高校生も実業団選手も、オリンピック選手も、

同じなのかもしれません。

 

ただ勝つために、勝たなくてはいけない中で、

練習しているのだと思います。

 

それは、楽しいとか、大好きとか、それを超えたものなのかもしれません。

 

入力H

自分のやりたいバドミントン・・・

自分のやりたいバドミントン・・・

 

自分のやりたいバドミントンで勝てる試合は、それでいいと思います。

自分のやりたいバドミントンで勝てない場合、勝つためにどうするか、

これが大事なんです。

 

そもそも自分のやりたいバドミントンを持っている選手は、

格下には強いけれど、同じか、各上には勝てません。

ということは、トップでは戦えません。

 

強い選手は、自分のやりたいバドミントンを持ちつつ、

相手の嫌なバドミントンをできる選手です。

 

トップ選手は、相手によって、タイミングやショット、プレーを変え、

相手にとって、本当に嫌なプレーをします。

 

フットワークスピード、

ショットスピード、

プレースピードが、相手に勝っていて、しかも、思考スピードも勝っている。

そういう選手が勝つ選手です。

 

バドミントンは、ライン1本分が勝負だと思います。

ラケットの届かない3センチ上、ラケットの届かない3センチ横、

そして、追い込む5センチ奥のショット、

そんなセンチ単位での世界で戦っているのだと思います。

 

これは、小学生も同じです。

全国で勝つ子は、そんな世界で戦っています。

 

かといって、アウトにしない、簡単なミスをしない。

そこまで精度を上げないと、勝てないということです。

 

勝つ子はそういう世界で戦っています。

勝ちたい子はそういう世界で戦うんです。

 

入力H

試合は練習の発表会

試合は練習の発表会・・・

 

試合は練習の発表会です。

練習でどれだけ真面目に練習しているかが、発揮されます。

もっと言えば、試合は緊張します。

 

その緊張を上回るくらい練習しておく必要があります。

練習で満足することなんて、本当は1度もないんです。

 

指導者は、練習させるのではなく、練習を止めるのが、本来の役目です。

選手は、練習で満足することがありません。

止めないと、どこまでも練習してしまいます。

それが選手です。

 

君は選手ですか?

君は選手になりきれていますか?

 

指導者の持っているものをすべて奪っていますか?

ものにしていますか?

 

勝つって、実はものすごく大変なんです。

勝たせるって、ものすごく大変なんです。

 

大変じゃない練習なんて、ないんです。

そんな練習をしたからこそ、試合で安定したショット、プレーができるんです。

 

まずは、指導者の要求するプレーを超えよう。

そして、自分のやりたいプレーを超えよう。

 

それが試合で勝つということなんだと思います。

 

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