田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

みんな上手いからこそ・・・

みんな上手いからこそ・・・

 

みんな上手いからこそ、安心できる試合はありません。

この前の小学生の大会も、当たった子は、みんな上手かったです。

安心できる試合なんて1つもありませんでした。

 

僕はメンタルトレーニング、分析、技術指導などが専門なので、

そういうところでは、力を貸すことが出来ます。

6年生は、誰が強くなってもおかしくないくらい、

みんな可能性を持っているので、

チャンスがあれば、指導したいなって子ばかりです。

 

僕は完成された子よりも、未完成の子の方が好きです。

可能精一杯ですからね。

安定=限界なんです。

不安定だからこそ、可能性があるんです。

 

うちのクラブの子たちなんて、まだまだ未完成です。

僕の目指すところを考えたら、2割とか3割です。

だけどね、あと7割から8割、僕が強くしてあげられるんです。

その可能性がある子たちだから、

すごくと楽しいんです。

 

今が完成形だったら、先がないです。

未完成だからこそ、未完成で今だからこそ、

先が楽しみなんです。

 

とはいえ、目標達成はするので、厳しくなることもあります。

僕はそんなに甘くないです。

コートの中では、正直厳しいです。

強化練習では「素」になることはあります。

 

僕の夢もありますが、選手の夢がある以上は、

妥協するわけにはいかない。

「素」の僕についてこれないときは、夢は叶わないんじゃないかなと思います。

みんなで強くなる、チームで強くなる。

チームの顔は選手です。

 

田中信雄

君たちを信じて・・・

君たちを信じて・・・

 

ジュニアからトツプで、そのまま行くとは限らない。

だから、僕は、そういう評価はしない。

ジュニアの結果なんて、中学校、高校で変わると信じています。

そして、中学校の結果は、そのまま高校で変わらないなんて思いません。

 

僕は、小学校、中学校で、伸ばしきるのは、好きじゃありません。

勝負は高校です。

だけど、今は、伸ばすことをやり始めています。

 

正直、何が正解なのかは、今は分かりません。

わかりませんが、今、勝負してみるのもいいのかなって思います。

チャンスがあれば、今教えている子を5年6年教えられる。

 

これは長いのか、短いのかはわかりませんが、

ここで結果を残すことはしたいと思います。

 

集大成という覚悟、

最後は、いい成果で引退したい。

なので、この5年6年は、すべてをかけようかなと思います。

 

本物なら、きっとついてきてくれる。

練習をこなしてくれる。

そう信じてやるしかないんです。

 

前回、岡山で、全国大会に出てくれた子たちは、

「全国大会に出す」といって、3年かかりました。

だけど、3年できちんとそこにたどり着きました。

 

僕が嘘つきになるか、ならないかはどうでもいいんですが、

僕がここで勝つって言ったときの勝率は、高いです。

 

今教えている子たちは、結構自信があります。

時間はかかる子たちだと思いますが、信雄イズムは、

必ず出てくると思います。

何よりも「め」がいいんです。

みんな上を向いている、キラキラしてきている。

 

僕が1番勝たせていた時と似ている。

このチャンスは、選手にも信じてもらいたい。

「君たちは出来る」と信じてもらいたい。

 

やっぱりサイドコーチについていて、勝たんと楽しくない。

これが正直な気持ちです。

そして、この子たちと勝ちたい。

僕は、この子たち、いい仲間だと信じています。

だからこの子たちと、一緒に勝ちたい。

僕を選んで、教えさせてくれる限りは、

僕はこの子たちと一緒に勝ちたい。

 

たまには本音も本気も出すべきだと思う。

試合後、ゲーム後、練習後、ノック後、必ず来なさいって思う。

ちょっとしたことだけど、

ちゃんとするんです。

そういうところから、変わると思います。

 

もう1度、僕自身の、その場所に戻る。

「この子たちと勝ちたい」

この本音と本気を、本物に変えるために、

僕ももう1度、その場所に戻る。

「あー、この人、本気で私たちと勝ちたいんだ、オレたちと勝ちたいんだ」

って思ってもらえるように、

僕はもう1度、その場所に戻る。

 

その結果はね、ちゃんとこの先で、出ると思います。

「素の感情」を出す。

そろそろ大丈夫だと思います。

みんな上手くなってきている。

みんな強くなってきている。

ここで勝負をかける。

 

合言葉は「一緒に最高のバドミントンをする」

実は今、やりたいバドミントンがあります。

やってほしいバドミントンがあります。

理想のバドミントンです。

 

僕もこれは分析中です。

勉強中です。

「才能」でやっているのか「そうでないのか」は、

正直分かりません。

 

正直、県内にはないバドミントンです。

僕が講師で岡山に行く理由は、

何かのきっかけになるんじゃないかなって思うんです。

岡山にしても、山口にしても、

僕の理想の速いフットワークの選手が、どんどん現れるんです。

「なんなん、あのスピード」って選手が、現れるんです。

 

全国って、そういう選手が、どんどん出てくるんです。

今、ものすごく分析しています。

そして、それをやらないと、勝てないんだと思います。

 

地味で我慢の練習になると思います。

理屈と理想はだいぶ分かってきているんです。

僕も昔、このフットワークが出来れば勝てると考えたことのあるものです。

だからこそ、今教えている子で、何とか出来るようにしたい。

 

今回、フットワークスピードを図りましたが、

みんなかなり速くなっている。

これが田中コーチの持ち味のバドミントンだと思います。

ここから、僕の理想のフットワークを覚えてもらう。

ショットを覚えてもらう。

これはね、どうしてもやりたいことなんです。

「理解と我慢の継続」だと思います。

時間はかかりますが、時間をかけてでもやる。

 

昔、ある子は、僕がやりたいフットワークを教えて、出来た子がいます。

もう1度、さらに上の今の理想のフットワークをきちんと教えてみる。

教え子もチャレンジですが、僕もチャレンジです。

 

この子たちと勝ちたい。

僕の活力は、この子たちと勝ちたい一心かな。

 

僕の推しは、この子たちですからね。

 

田中信雄

ブレないこと・・・

ブレないこと・・・

 

僕は負けず嫌いだし、

勝ちたいし、

教え子も、保護者も、指導者も、信頼しているし、

わがままだけど、自信ないし、

なんていうかさ、

ひとりじゃ何もできないところが、強みなんです。

 

何でもできる人は、自分で何でもできるんです。

ひとりじゃできないから、チームになるんだと思います。

「君が大事、君が大切、君がいないと」なんです。

 

田中BC広島中体連ってね、

僕がメインから、

①しょうまのチーム

②そらのチーム

③まあやのチーム

④かほのチーム

⑤さらのチーム

⑥のあのチーム

⑦みんのチーム

⑧かずまのチーム

⑨えまのチーム

⑩あやねのチーム

⑪ちーのチーム

⑫まほのチーム

⑬いったのチーム

⑭そうすけのチーム

この子たちは、みんな、うちのクラブの主役なんです。

3年生は、9月で引退ですが、

ちゃんと主役でいてくれたと思います。

 

1年生、2年生は、引き続き主役です。

前から、僕のクラブではなく、

教え子が、それぞれが主役なんです。

これは卒業生も同じです。

 

田中BC広島と言えば、この子たちですし、

この子たちと言えば、田中BC広島なんです。

 

これは、スポ少の子たちも、レディースの人たちも、

同じです。

 

みんなが主役、今や選手の知名度の方が、僕の知名度よりも高いです。

中学校や高校の先生たちも、よくご存じです。

 

みんな主役だからこそ、

みんなを最大限にしないといけないんです。

 

そう思うと、僕がブレちゃダメなんです。

僕は主役ではないです。

この子たちが、活躍するために、

僕は最高のわき役になるんです。

 

田中信雄

今日は久しぶりに歩いた・・・

今日は久しぶりに歩いた・・・

 

今日は、古田から西広島駅まで歩いて、

そこから広島駅に、

乗り換えて芸備線。

実家の前を通り過ぎて、降りた駅から、2キロ歩いて到着。

 

練習して、上の着替えは持って行っていたんですが、

下の着替えを忘れていて、乾くまで歩こうと思ったら、結構乾かない。

下が乾いてきたら、上が汗だくに(笑)

途中、スーパーでドリンク買って涼んだら、

だいぶ乾いたので、電車は大丈夫でした。

 

途中道に迷って、お姉さまに聞いたら、優しく教えてくれましたし、

電車も、何番線でどれに乗っていいかもわからない。

携帯は、ギガがないから調べられない。

 

初めてのお使いかってくらい、何とも言えない感じでした。

分かんなかったら、みんな教えてくれるんです。

日本っていい国ですね。

 

田中信雄

 

一生懸命・・・

一生懸命・・・

 

一生懸命、頑張る子がいる。

結構、僕のことを見てくれている。

まだまだなんだけど、まだまだだからこそ、

僕は、強くなると信じている。

今は、ダブルスを頑張ってくれている。

 

先日のJOC予選は、先輩相手に頑張っていた。

 

今、変わろうとしているし、変えようとしています。

この時期は、本当に大変です。

一時的にできないことも増えます。

だけどね、必ず強くなるし、強くさせる。

 

この子は3年生の春、ダブルスでいい所まで勝ちあがると思います。

 

愛らしく

優しい

音色響くシャトル音

 

田中信雄

正解・・・

正解・・・

 

正解は、分からない。

何が正解なのかわからない。

だけどね、今いる場所で、精一杯頑張れる人は、

どこでも頑張れるんです。

 

環境のせいとか、仲間のせいとか、何かのせいとか、

思います。

僕も、仕事をしていても、何が正解なのか悩むことだらけです。

ただ、出逢いという運命を信じるとしたら、

仕事でも人生でも、

「一期一会」ではないと思うんです。

 

だからこそ、一緒に大切を作ればいいと思うんです。

例えば、教え子なら、僕から離れるその日まで、大事な子、大事な人ですし、

きちんと送り出せたら、一生僕はその子、その人のファンなんです。

 

ファンは、結構バドミントンを続けてくれています。

 

先日、ひろみ感謝祭で、去年送り出した子が、出てくれました。

強い学校に入学したので、レギュラー争いも大変だと言っていましたが、

小学2年生から中3まで教えていた子なので、

その子の活躍が、ものすごく楽しみなんです。

 

久しぶりなんだけど、いつも通りって感じで話が出来ることが、

僕は幸せなんだと思います。

 

一緒に頑張ってきた分、愛おしい。

これから頑張る分、ファンでいる。

すげー頑張った、

そんな時間の分だけ、ゆうまは、これからもっと活躍すると信じています。

 

田中信雄

拝啓バドミントンの神様・・・

拝啓バドミントンの神様・・・

 

先日、ノック球を少々揃えました。

打ち放題とはいかないかもしれませんが、

多分当分は、困らないんじゃないかなって感じです。

 

 

最近、みんなパワーも、コントロールもつく練習を増やしているので、

シャトルの消費も、結構なものだったので、

揃えてみました。

 

ノック球もないと練習にならないので、

「安心してください、ガンガン打っても大丈夫だよ」

ってくらいはあると思います。

 

僕自身も、ノック球は気にしたくないですし、

生徒たちにも気にしてほしくないんです。

なので、本当にガンガン打ってもらっていいんです。

 

どのくらいあるの?

生徒たちのためのノック球は、

今回12箱1200球くらい+8箱20箱2000球くらいは、

あります。

実はもうちょっとあるかも。

なので、気兼ねなく、本当にガンガン、バンバン打ってもらってもいいです。

 

僕は、攻撃的なバドミントンが、やっぱり好きなので、

とにかく打たせたいんです。

だけど、シャトルがないと、それもできません。

そういうところで、気兼ねがないようにしたいんです。

 

バドミントンをしていると、アタック練習はしたいけど、

ノック練習はしたいけど、シャトルが・・・なんてあると思います。

僕も、いろいろな中学校、高校と知っていますが、

羽根のないシャトルで練習している所なんて、たくさんあります。

なかなかノック練習もままなりません。

 

バドミントンに限らず、同じスポーツを続ける率は、

ジュニアから始めた子で、12年以上の子は、10%~20%です。

ジュニアまで、中学校まで、高校までという子が多いのが、

現状です。

 

僕の教え子は、続けてくれている子が、もう少し多いだけで、

全体で言うと、これが現実です。

なので、僕が教えている期間は、出来ればいいシャトルで打ってもらいたいんです。

 

なんていつも考えています。

 

なので、今教えている子は、本当に気兼ねなく打ち込んでいいです。

「オレには当てないで」って言いますけどね。

 

最近、マジでやばいんです。

前は当てないでねと言っても、勢いもスピードもそこそこだったんですが、

最近みんな怖いんです。

勢いもスピードもあるんです。

 

まあ僕のバドミントンを、ちゃんとしてくれているから、

そうなるんですが、

マジでいいバドミントンになってきています。

 

僕好みのバドミントンになってきています。

その代わり、いつも通り、ノックをあげていると、

本当に怖いですよ。

笑いながら当てないでね、なんて言っていますが、

笑いながら当ててはきますが、

正直、怖いです。

それだけ、いいショットになってきています。

 

僕の好きな練習の一つの、アタック練習があるんですが、

「ひたすら攻撃、ひたすら返してあげる感じ」なんですが、

余裕でリターンしているように見せてはいますが、

実は必死です。

正確に言うと、必死にならないと返せないレベルまで上がってきています。

 

僕も高校生の全国選手くらいのスマッシュはリターンできるので、

中学生女子のスマッシュくらいは余裕で返せるんですが、

それでも、最近は、ヤバイ、これはちゃんと集中しないと返せない、

って場面が、ものすごく増えてきました。

 

僕は、全小、全中、インターハイ、インカレ、シニア、教員の全国選手のシャトルは、

今までもさんざんノックをして受けてきているので、

このレベルのショットはこのくらいっていうのを知っているんですが、

アタックに関しては、僕が必死にならないとやばいなこれは、

ってくらいには、なってきている子もいます。

 

高校の先生が見たら、ほしいなって思う子もいます。

僕は伸びしろある子も好きですが、伸びしろを残して次に送りたいので、

「この子ほしいな」って思ってもらえる子を育てたいんです。

 

これは性格や人間性も学力も同じです。

「田中先生の所の子なら来てもらっても安心」と思ってもらいたいですし、

実際、そう言われます。

行った先の学校の先生にも、大会などで逢えば、お話ししますし、

送り出した後も、そういうケアはしています。

 

僕の場合は、送り出した子も、その後活躍してくれる子も多いので、

それはとてもありがたいなって思います。

 

出来れば、行きたい高校、大学に進学してもらいたいので、

バドミントンだけではないですが、

活躍してくれている姿を見ると、うれしくなります。

 

先日、高校の県大会での話ですが、

教えていた子の保護者が勢ぞろい、同窓会みたいだねって笑っていました。

そういうところで、親同士が一緒になって応援し合える仲って、

物凄くいいんです。

 

いつまでたっても、一緒に応援できるって、

「あの頃のまま」って感じで、ほんわかします。

そんな光景が、僕は物凄くうれしいんです。

 

そういう選手が多いのもありがたいんですが、

逢えば「ねえねえコーチ、最近こうなんだよ」

って、オレは親戚のおじちゃんかっていう感じで来てくれるので、

それも可愛いんですよね。

 

教え子ちゃんたちは、最近めきめきとよくなっています。

高校でも見たいって思いますが、

よりその子その子の進路を考えてあげたいので、

中1、中2くらいから、先のことを考えて、話はしています。

 

正直、教え子がまとまって、同じ高校に行ったら、

プラスで強い子も集まると、県で上位に入るだろうなって思います。

今教えている子が、まとまってここに集まるってなったら、

その高校は、強くなるだろうなって思います。

 

先を考えた高校選びが出来るように、

「田中さんの所なら、田中先生の所の出身なら」って思われるように、

人間力も上げていかないとなって思います。

 

オレも余裕なさすぎなんです。

教え子にも、保護者にも、他のコーチにも、

もっと気配りが出来ればいいんですが、

すみません。

もっとフラットな状態で、今は今になるように頑張ります。

 

拝啓バドミントンの神様、もう数年、力をお貸しください。

お願いします。

 

田中信雄