田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

新・パパと私のバドミントン日記・・・

新・パパと私のバドミントン日記・・・

 

パパは、田中バドミントンクラブ広島の監督。

私は、パパのクラブでバドミントンをしている。

バドミントンを始めたのは、3年生の時。

それまでは、私は、バドミントンをしたくても、言い出せなかった。

 

物心ついた時から、シャトルもラケットも、手の届く場所にあった。

それは私の遊び道具のひとつでしかありませんでした。

 

ずっとバドミントンがしたかった私は「9歳の誕生日にバドミントンがしたい」とお願いしました。

その時のパパとママの嬉しそうな顔を今でもはっきり覚えている。

 

新・パパと私のバドミントン日記より

 

田中信雄入力H

自慢していいでしょう(笑)

うちの子たちって・・・

 

親バカ、バ監督目線で読んでください(笑)

うちのクラブの子たちも、うちのクラブの保護者も、

みんないい子、良い人ばかりなんです。

人間的にめっちゃいいんです。

だから、実際、生徒募集はしていませんが、現在定員御礼で、新規の生徒さんは、入れません。

6年生が中学生のなるまで、入れません。

これもひとえに、いい生徒、良い保護者が集まっているからだと思います。

 

練習を休む子が少ないもの、一つです。

 

自慢していいでしょう(笑)

そんな出逢いに、僕はいつも感謝し、嬉しく思います。

本当にありがとうございます。

 

田中信雄入力H

キラリ・・・

キラリ・・・

 

いつも言いますが、勝てる選手はキラリを持っています。

このキラリ。

きっと普通の人には分からないものです。

 

ダイヤモンドは、ダイヤモンドになったからこそキレイなんです。

しかし、原石は普通の人には分かりません。

だけど職人は、その原石も、そして輝かせかたも分かっています。

 

それは経験がものを言います。

 

キラリもそういうものです。

 

田中信雄入力H

久しぶりに・・・

久しぶりに・・・

 

久しぶりに、勝たせようかなと思います。

まだまだ全然勝てないですが、勝たせられると思う気持ちになりました。

もちろんどのくらい教えられるかは、本人たちの気持ち、保護者の気持ちが最優先です。

 

週3回、4回きっちり教えられたら、勝たせられるかなと思います。

それ以下だと、頑張ったけど、こんなもんだろうねで終わると思います。

 

練習って、プラスをプラスにしていくことが一番大切なんです。

練習によっては、練習しなかった方がいい練習もあります。

 

練習って、良い癖も悪い癖も持つ可能性があります。

練習って、難しいんです。

 

例えば、講師でもメインでも、指導するとき、方向性の矢印を示すとします。

その矢印が同じ指導をすれば、上手く伸びます。

その矢印が違えば、上手く伸びません。

 

講師の時は、そのクラブの指導者の矢印に合わせつつ、僕の方向性に矢印を持って行き、変えていきます。

僕がメインであれば、僕の方向性の矢印に生徒を持って行きます。

 

最短の方向性、最短の矢印を僕がその子に対して持っています。

その矢印と違う教え方が入ると、最短で無い方向に矢印がいきます。

面倒な結果になり、時間がかかります。

 

練習をするのも、練習を選ぶのも、生徒、そして保護者です。

だから、自主練習は練習指示を出します。

 

次教える時に、どうなっているかは、次に見るまで分かりません。

進化しているか、退化しているか、変わっていないか、分かりません。

 

練習は、すればした気になります。

そういうものです。

その中で、データ分析をし、進化しているか、退化しているか、変わっていないかをみます。

 

データはウソをつきません。

勝つためのプロセスは、勝たせたいと思ったときから始まっています。

 

久しぶりに勝たせたいと思いますが、勝てるかどうかは、

本人と保護者の気持ち次第です。

 

勝つって、正直、しんどいです。

しんどい練習ばかりです。

そういうのをやらないと、やっぱり勝てません。

しんどい練習は、やらされるとしんどいしか残りません。

自分からやる、でないと、効果は出ません。

 

しんどい練習を楽しくする。

これが勝つための練習です。

 

田中信雄入力H

 

ライバル・・・

ライバル・・・

 

同じクラブにライバルがいることは、いい刺激になります。

仲間であり、ライバルでいることは、切磋琢磨できます。

 

僕が指導者に保護者を入れない理由は、保護者が入るとライバルの欠点が見えてしまうからです。

保護者が入る時は、あくまでもヒッティングパートナーです。

試合相手やラリーの相手はしてもらっても、個々の欠点や得意なポイントは言いません。

 

強くなっていくと、同じクラブで、試合で当たることがあります。

その時、僕はどちらのサイドコーチにも入りませんし、コーチも入れません。

自分たちの力で、お互いに試合させます。

 

こういう時の為に、自分で考え、自分で試合できる力を付けておいてあげる必要があります。

 

保護者目線で言えば、例えば、勝った方が中国大会、勝った方が全国大会という試合になることがあります。

以前教えていたクラブで、1位3位4位の学年や、3位4位の学年がありました。

3位までしか中国大会に行けないこんな時、僕がサイドコーチに入った方が勝ちます。

そういう試合では、どちらのサイドコーチにも入らないのが、ルールです。

 

保護者がコーチの場合、我が子のサイドコーチに入りたがります。

そうすると、もう片方は、サイドコーチ不在になります。

かといって、入るわけにはいきません。

 

そういうことがないように、保護者は指導者にはなれない様にしています。

他のクラブは知りません。

 

クラブに同じ学年で、ライバルがいる時には、個々の事は個々や個々の保護者にしか言いません。その中で、ここが頑張り、全体が伸びることが望まれます。

 

ライバルは必要です。

仲間であり、ライバルであることが、必要です。

 

田中信雄入力H

買ってみた(笑)

買ってみた(笑)

 

組み立て式ネットを買ってみました。

3メートル✖1.6メートル

実際に使ってみましたが、なかなか良かったです。

 

外でも、風がなかれば、ノックできますし、

風があっても、手投げでヘアピン、プッシュ、ネットスマッシュ、ドライブ練習は出来ます。

 

体育館が使えない晴れた日、練習で使えます。

 

外練メニュー・・・

 

  1. 集合・ストレッチ
  2. ランニング200メートル✖10周
  3. アップ20メートル✖ダッシュやステップ
  4. 素振り
  5. 手投げノック ラリー
  6. ストレッチ
  7. あいさつ

体育館内練習とほぼ変わらない練習、もしくはそれ以上の練習は出来そうです。

 

田中信雄入力H

気持ちを育てる・・・

気持ちを育てる・・・

 

気持ちを育てることは、結構難しいんです。

僕も親なので、思いますが、

子どもから、「頑張りたい・・・」と物事を続けることの大変さは、

難題です。

 

うちのクラブの良さは、休む子が少ないことです。

そして、上の子たちが下の子たちを見る環境です。

 

うちのクラブは当番がありません。

 

2時間の練習の中で、どのくらいバドミントンを楽しむかは、

子どもたち、そして上級生のリーダー力にかかっています。

 

もちろん指導、指示、提示はします。

それに基ずき、子ども自身、そして上級生がチームをまとめていきます。

 

もちろん時間がかかることもあります。

時間がかかることもありますが、人生で考えたら、ほんの一部です。

 

2時間の練習で、1時間半はラケットを持っているイメージです。

 

練習内容・・・

 

17:00 自由打ち

17:15 あいさつ ストレッチ ライン鬼ごっこ 休憩

17:35 シャトル出し 全体練習5.6年生リーダー

      合間で全員に監督がノック、ラリー練習

18:10 クラス分け練習 試合練習

18:45 片付け ストレッチ

18:55 あいさつ

 

という感じです。

5.6年生は、自分の練習+リーダー+指示+見本もしなくてはならないので、

結構大変です。

 

だけど、考える力、引っ張る力、見本になる力がついてくるので、上手くなります。

 

練習はやらされるものではなく、自分からやるものです。

自分からやるから、練習を大切に考えるようになります。

 

これって大切だと思います。

 

田中信雄入力H