田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

バドミントンは大好き・・・だけど(>_<)

バドミントンは大好き・・・だけど(>_<) パパと私のバドミントン日記より

 

本音を言っていいのか分からないけど、

私はバドミントンが大好き・・・ではない。

本当に大好きなのは、「パパと一緒にするバドミントンが大好き・・・」

だけど、言えない(>_<)

 

ダブルスの練習も、本当はパパと組んで試合したい。

バドミントンが好きじゃないんじゃないけど、

私はパパとバドミントンがしたいだけ。

だけど、そんなことは言えない。

 

パパはバドミントンバカだから、私よりもバドミントンの方が大好きなんだと思う。

そうママに言ったとき、

「パパはバドミントンバカだけど、美羽音と一緒にバドミントンしている時、

ものすごく嬉しそうだよ(^◇^)」って言われた。

 

パパはバドミントンバカだから(笑)

もっと上手くなったら、きっと独り占めできる。

頑張るか(笑)

 

パパと私のバドミントン日記より

 

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適正ショット本数

適正ショット本数

 

クリアーを2人で1000本打つと、約30分です。

1人500本です。

他のショットだと、30分でもっと打つかもしれません。

3時間練習すると、2000球くらい打っているかもしれません。

 

この本数って、多い?少ない?

 

ノック練習で、コーチがノックをあげる本数は、

1時間で1000本から2000本くらいだと思います。

 

  1. 基礎打ち
  2. ノック
  3. パターン練習
  4. ゲーム練習

 

1人当たりの練習での、

  1. 総本数
  2. ミス
  3. 成功本数

を調べてみると、面白いかもしれません。

 

適正ショット本数/一回の練習

が何本なのかは分かりませんが、ミスのないいいショット練習、

200本から300本/一回の練習

でいいと思いますが、みなさんはいかがですか?

 

田中信雄入力H

そういう練習も大切

集中して・・・

 

集中して何本ショットを打っていますか?

今日の練習は、100本しか打たない、100本しか打てない。

そういう練習も大切です。

 

集中して大事に打ったショットは、実力に変わります。

 

田中信雄入力H

試合を意識しない練習は意味がない・・・

試合を意識しない練習は意味がない・・・

 

試合を意識して練習すると、強くなります。

逆に、試合を意識しないでやる練習は、ただシャトルを打っているだけで、

強くはなりません。

強くなること、強くならない子は、

1本打つ毎に差ができます。

 

打てば打つほど差が出来るって、嫌じゃないですか(>_<)

同じ練習をすればするほど、差が出来るって悔しくないですか(>_<)

 

田中信雄入力H

 

ちょっとした話・・・

ちょっとした話・・・

 

練習で、試合練習をします。

もちろん得点をつけていきます。

勝った負けたも大切です。

 

だけど、本当に勝ちたいのは、大会での試合です。

試合練習では、格上を相手にすることはたくさんあります。

ここで見たいのは・・・

  1. 気持ち
  2. ミス
  3. ラリー
  4. ショット

などです。

 

ただ、勝った、負けたなんて、練習では、どうでもいいんです。

大会でちからを発揮出来るようにするのが練習です。

 

実力が競れば競る程、小さなミスが得点に変わります。

その小さなミスが、得点差に変わります。

 

大会での試合は、結果が特に優先されます。

練習での試合は、内容が特に優先され、続いて結果になります。

 

選手は、やっぱり結果重視が多くなりがちです。

これは練習においても同じです。

勝っていく選手は、相手が格上でも、格下でも、

「心・気持ち」を崩しません。

大会で勝つための格上との練習試合では、どれだけついていけるのか、

どれだけ通用するのか、前向きに挑んでいきます。

 

勝てない選手は、得点、結果を求め、得点差がついたり、ミスをしてくると、

崩れていきます。

せっかく、相手をしてもらい、強くなるチャンスを、自分から無くしています。

 

あなたは勝てる選手?

 

上手くなりたい、強くなりたい、そう思うのなら、

強い相手に挑みましょう。

そして、

また試合してあげるよ。

と思わせる態度、姿勢、プレーをしましょう。

 

勝ち、負けの前に大切なこと。

これが、あなたが強くなるヒントです。

 

田中信雄入力H