田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

2026年 第3回 小・中・高 交流会・・・

2026年 第3回 小・中・高 交流会・・・

(ひろみ感謝祭💕)

 

主 催   田中バドミントンクラブ広島

期 日   令和8年3月30日(月)9;00~17;00

会 場   西区スポーツセンター

      広島県西区庚午南2丁目41番1号

      082-272-8211

内容・目的 バドミントンの技術向上・交流

参加資格  小学生・中学生・高校生の審判ができる人

参加人数  多い場合は、調整させていただくことがあります。

シャトル  主催者が準備します。

      ニューオフィシャル4番予定。

 

種 目   ①シングルス

       Sクラス(市・県大会レベル)

       Aクラス(区・市大会レベル)

       Bクラス(区・初心者レベル)

      ②ダブルス

       Sクラス(市・県大会レベル)

       Aクラス(区・市大会レベル)

       Bクラス(区・初心者レベル)

      シングルス、ダブルスはかねられない。      

      

参加費   2000円/1人

 

組み合わせ 主催者一任でお願いします。

試合方法  主催者一任でお願いします。

      同じくらいの試合数ができるように調整します。

      試合時間に余裕があれば、

      恒例のお楽しみ試合も考えます。

 

その他   お楽しみ抽選会あり

 

      当日チームでまとめて、受付してください。

      当日欠席が出た場合、クラブ内で調整願います。

      調整できない場合は、指導者、引率者の参加で調整願います。

      申し込み締め切り後のキャンセルは、参加費が発生します。

申込期間  2026年2月15日~3月15日

申込方法  メール nobuo_nobuo1977@yahoo.co.jp 田中

 

その他   保護者の同意を得て、監督や責任者が児童・生徒の安全確保に

      注意の事。

      顧問の先生の了承を得て、保護者引率可。

      交流会中の事故・ケガについては、応急処置のみとする

      

申し込み例・・・

 

申込者 田中信雄

連絡先 090-0000-0000

所 属 〇〇ジュニア・〇〇中学校・〇〇高校・〇〇クラブ

 

①田中信雄 中学3年生 男 田中BC広島 県ベスト8

今週から・・・

今週から・・・

 

今週から、筋トレを増やします。

とりあえず腕立て20回×5セットの100回と軽めからです。

常に自分との戦いですからね。

 

練習も妥協することは簡単です。

それじゃ楽しくない。

昨日の自分に勝つのもありですが、

明日の自分に勝つってどうですか?

明日の自分ができないところまでやってみる。

こんな最高な練習はないですね。

 

田中信雄

減量中・・・

減量中・・・

 

ただいま、減量中(^^)/

今回は、体重計には一切乗らず、ウエストでやっています。

しかも、手で測った目標です。

 

今のところ、あと3センチで、手を開いた親指先から子指先まで、

一平分です。

約20センチなのですが、あと3センチがなかなか。

2月に入って、食事制限とお酒なし。

運動は仕事なので、そのまま。

今月は、少しずつ筋トレを増やす感じです。

 

減らす理由は、

子どもたちが「県で1番を目指す」というからです。

シングルスの相手をすること、ダブルスの相手をすること、

体重があると、ひざにくるし、体力的にもしんどい。

そのために、頑張る感じです。

というのが、一つです。

 

実は、田中コーチ、ダイエットは昔指導していました。

なので、方法は知っています。

やるかやらないか、これも自分自身です。

 

目標体重にすると、果てしなく遠いので、

今回は、体重計には乗らない感じです。

乗るとやりすぎてしまうので、徐々にという感じです。

 

とりあえずあと3センチ、その後は、また更なる目標になります。

さらに頑張ります。

子どもたちの夢を叶えるために、出来ることをする。

「さらに強く、さらに上手く、さらに勝つ」

そして「さらに成長し、さらに夢を叶える」

 

田中信雄

メンタルトレーニング・・・

メンタルトレーニング・・・

 

 

 

 

いつも座学とメンタルトレーニングを、

練習で行いますが、ベースになるものを事前に作ります。

これを、ホワイトボードに書いて、指導します。

 

みんなの2時間の練習は、田中コーチの事前教材からできています。

2時間のシミュレーションがあってこそ、2時間の練習メニューが、

作られます。

指導というもの、教えるということは、そういうことなんです。

なので、教える人は、こういうシミュレーションを、

事前に行っています。

 

そこにアドリブやその時の対応で、練習メニューを変えます。

ここまでを教える人はやっているわけです。

 

1日講習会だと、1週間かけて練習メニューをいくつか作ります。

時給換算すると、そういうことです。

練習メニューシミュレーションは、指導者なら、先生なら、

みんなやっていることです。

それも含めての指導料、技術料になるので、

田中コーチなら、寝る時間が少なくなるのは当たり前です。

 

2時間の指導をするのに、2時間組み立てたりします。

2時間教えるのに、実は4時間時間を費やしているんです。

指導とはそういうものなんです。

 

そして、田中コーチの場合は、見直しもします。

そうすると、2時間の練習で、6時間くらいになることがあります。

2時間教えるということは、6時間かかっているということです。

ここに費やす時間を考えると、そういうことです。

 

そこまでやっても、勝つことは難しいんです。

田中コーチの想い選手の想い保護者の想い

が一つになって、やって勝てる試合があります。

 

田中BC広島の練習は、保護者がコートに入ることはありません。

田中BC広島スポーツ少年団の練習は、手伝える保護者は、

コートに入ります。

わが子のためにできない保護者で、勝ちたいというのは、

言葉は悪いですが、虫が良すぎるんです。

そこに「想いを形に」がないと、勝てるわけがないんです。

スポ少はそういう時間にしています。

 

基本的な考え方は、保護者も選手と同じことを1度はやってみる。

その上で、「期待を言葉にする」といいと思います。

時々「田中コーチも一緒に練習しましょう」

と言われます。

「いいよ、その代わり、代償はあるよ」と言います。

冷静に見ているから、「要求」はこの程度で済んでいる。

ランナーズハイに入ると、「自分への要求=みんなへの要求」

になるけどいいかなとなります。

 

田中コーチの考え方は、「「出来るまですればできないことはない」です。

裏を返せば「出来るまでしろ」ということです。

そこに「妥協」しないということです。

これ「自分の練習」なら、妥協はあり得ません。

「選手の練習」だから、冷静に対応できます。

 

正直、田中コーチとしては、冷静です。

田中信雄として、自分の練習となると、性格は悪くなります。

何度も、「性格だけは超1流選手だよね」と、

いろいろな講師に言われてきました。

普通でしょうと思うんですが、勝つためには大事みたいです。

性格が悪いんじゃなくて、勝つことに対する考え方、モチベーションが、

高いだけなんです。

誰も田中君は性格が悪いなんて言っていません。

ただ、「性格だけは超1流選手だよね」と言われるだけです。

 

うちの子たちは、前向きな子が多いと思います。

試合終了まで、泣く子はいませんし、遅延行為もとても少ないです。

負け始めると、泣く子、遅延行為をガンガンする子、

こういう子もいます。

見ていて、嫌な気持ちになります。

 

僕は、あまりにも長いと、審判に注意される覚悟で、

サーブを打ちます。

そこに相手が反応してくれれば、インプレーです。

反応するように打ちます。

ルールを最大限使います。

構えているかどうかではなく(構えなんて人それぞれです)

サーブに対して、反応するかどうかなので、

あまりのも長い遅延行為には、そう対応します。

もしくは、審判に質問します。

 

自分が試合をするときは、とにかくルールブックを隅々まで読んで、

理解した上で、プレーします。

これも選手としては、当たり前のことです。

そんな相手のペースで試合するつもりなんて、サラサラありません。

常に自分のペースで、試合したいですからね。

 

これはどのスポーツでも同じです。

ルールを徹底的に理解して、ルールの中で試合するんです。

そうすると審判に丁寧に質問できます。

 

これも含めて、スポーツなので、サイドコーチに入っていても、

ルールが変わるときは、ものすごく気にかけます。

選手の皆さんも同じです。

勝つために何をするか、選手なら、こう変えるといいと思います。

ねっ、全然性格は悪くないでしょう。

 

いい人なんですよ💛

 

田中信雄

速いタッチ・・・

速いタッチ・・・

 

速いタッチのバドミントンが好きなんです。

そのために、その前のショットをどう打っていくのか、

この見極めが大切になります。

 

バドミントンの試合は、

21点2ゲーム先取の試合であれば、

21点2ゲームをどうとるかが大切になります。

1本1本のラリーを考えることも大切ですが、

本当に強い選手は、21点2ゲーム先取を考えて、試合をします。

1点×21本という考え方をするのか、

1本/21点という考え方をするのか、

これって実はものすごく違いがあるんです。

 

僕はメンタルが弱いので、相手が20点を取ると、

嫌だなと思います。

19点だと、まだ行けると思っています。

うちの子は、20点取られても、まだ行けると思うみたいです。

点差が問題ではなく、相手が何点かが重要になります。

何点差あっても、19点ならまだ行けると僕は思います。

本当に気持ちが強い選手は、相手が20点であっても、

安定したショットでラリーができます。

 

ファイナルで相手が20点でも、動じない強さが、

経験値が高い選手は持っています。

ちなみに試合途中で泣く子は、決して負けず嫌いでも、

なんでもありません。

泣くなら試合後です。

まだ負けていないのに泣く子は、途中で試合を投げ出せる子です 。

そういう選手にならない方がいいです。

 

速いタッチは、ラケットの構えと足です。

そして相手が嫌がるポイントに打っていける技術で

これができるとものすごくいいです。

 

田中信雄

田中コーチの考えるバドミントン

田中コーチの考えるバドミントン

 

教えるというよりは、一緒に楽しむ。

これが1番強くできるんです。

教えるのが当たり前ではなく、

試合に出る、試合に勝つ、試合の流れ、試合の間合いなど、

丁寧にすることがものすごく大切です。

 

練習する前に、ちゃんと準備をしておく。

練習は試合のために、試合をイメージして練習する。

試合を意識して練習する。

そういう話をしながら、バドミントンの技術は教えない。

技術は、見て、聞いて、真似をする場いいんです。

真似をすればいいんです。

 

これが実は1番強くなるんです。

だから、田中コーチが一緒に打つと強くなるんです。

本気で勝たせたい時は、

教えません。

教えるときは、すごくと細かい部分まで教えます。

そこは、黒か白かになります。

 

田中コーチは自分の好みのバドミントンスタイルがあります。

それが「生命線」だと思います。

初心者はとにかく体を大きく使う。

少し上手くなると、体が使えなくなる。

使わなくてよくなる。

だけど、トップ選手は、しっかり体を使います。

 

選手になれるかどうかの「生命線」はここだと思います。

体をしっかり使わなくなった時点で、バドミントン選手は難しいと思います。

大人の楽なプレーを真似するようになると、

そこで終わりなんです。

言葉は悪いですが、「小ばかにしたように楽しむバドミントン」って、

田中コーチは必要だと思います。

「そこからそれ狙える」というバドミントンが、

大切だと思います。

 

要はファンタジスタか、型にはまったバドミントンか、

ということです。

田中コーチの理想は、基礎は型にはまったもの、

応用は型にはまらないもの、

崩れない基礎力があるからこそ、ブレない応用になります。

基礎力はみんな一緒でいい、

発想やイメージはみんな違っていい。

 

だからこそ、田中コーチの考え方は、

①ミスをしない

②アウトにしない

③ネットにかけない

という基礎力。

①スピード

②パワー

③コントロール

という応用力。

これが必要なんです。

ここに個性があるんです。

 

田中コーチの理想は、その子にしかないもの。

これを活かさないと、上では戦えません。

出る杭は打たれる。

出すぎる杭は打たれない。

これが個性なんです。

この個性がないと、勝てません。

 

バドミントンは、オールラウンドプレーヤー。

基礎力+応用力こそが、先で勝つために必要なものになります。

これが田中コーチの考えるバドミントンです。

 

田中信雄

分かっていること・・・

分かっていること・・・

 

分かってんよ。

一緒に打つことが1番その人を上手くすること。

分かってんよ。

一緒に打つことが1番強くすること。

5分でも10分でも、田中コーチと一緒に打つだけで、

魔法にかかり、上手くなる。

そういう調整をしている。

 

毎日30分、一緒に打てたら、

間違いなく、強くできる。

田中コーチの好みのバドミントンをしてくれたら、

必ず強くできる。

 

それが田中コーチの自信💛

 

田中信雄