田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

2026年 第5回 小・中・高 交流会・・・ (ひろみ感謝祭💕)

2026年 第5回 小・中・高 交流会・・・

(ひろみ感謝祭💕)

 

参加者確認・・・ランクなどは、変更をお願いすることがあります。

申し込み確認です、名前の間違いなどありましたらお知らせください。

 

①山﨑脩平 高校2年生 男
②亀山悠貴 高校2年生 男
③屋敷祐翔 高校2年生 男
④村雲巧海 高校2年生 男
⑤片山漣人 高校1年生 男
⑥宇川一東 高校1年生 男
⑦面迫颯助 高校1年生 男
⑧橋本翔央 高校1年生 男
⑨阪本理緒 高校2年生 女
⑩前田莉子 高校2年生 女

 

①明代みゆき中学2年生 女 S S

②尾高真彩 中学2年生 女 S S

③山本愛茉 中学1年生 女 S S

④休石蓮  中学1年生 男 S S

⑤佐々木彰斗中学3年生 男 S S

⑥戸田奏楽 中学3年生 男 S S 

 

①橋田智輝   高校1年生 男 S A

②福原澪  小学4年生 女 あかねジュニア 県2位 S A
③ 大上あい 小学3年生 女 あかねジュニア 県2位 S A

④濱田龍青 中学2年生 男 S A

⑤弘津航史 中学1年生 男 S A

⑥関根瑠一 中学3年生 男 S A

⑦福岡佑太 中学3年生 男 S A

⑧石飛 虹  中学3年生 男 S A

⑨前川樹哉 小学6年生 男 S A 県ランキング7位

 

②上田和志 中学2年生 男 S A~B

③稲岡輝  中学2年生 男 S A~B

④上村泰史 中学2年生 男 S A~B

⑤高砂蓮斗 中学2年生 男 S A~B

⑥加藤伊織 中学2年生 男 S A~B

 

①森陽向  中学1年生 男 S B 

②川上凌平 中学1年生 男 S B

③橋本敬人 中学1年生 男 S B

④高田佳維 中学1年生 男 S B

⑤佐藤蒼斗 小学5年生 男 S B

⑥望月宗輔 中学1年生 男 S B

⑦勝谷栞里 中学2年生 女 S B

⑧岡村詩音 中学2年生 女 S B

⑨河野結衣 中学3年生 女 S B

⑩関根莉菜 中学1年生 女 S B

⑪中川龍  中学1年生 男 S B

⑫高村直生 中学1年生 男 S B

 

①橋本颯真 中学3年生 男 祇園スポ少  市大会出場 D

①谷川颯哉 中学3年生 男 あかねクラブ 県大会出場 D

②髙村來希  中学3年生  男  D

②久保木輝 中学3年生 男 D

③山本彩愛 中学2年生 女 D A

③蓑田真歩 中学1年生 女 D A

④森一真  中学2年生 男 D A

④立木一汰 中学1年生 男 D A

⑤伊藤碧人 中学2年生 男 D A

⑤福岡宗隼 中学2年生 男 D A

⑥原納雫  中学2年生 女 D A

⑥佐藤芽未 中学2年生 女 D A

 

①宮崎佳歩 中学2年生 女 D B

①大林千織 中学1年生 女 D B

②清正乃愛 中学2年生 女 D B

②岡佐古彩羽中学1年生 女 D B

③高村紘永 小学5年生 男 D B

③大林まどか小学4年生 男 D B

④熊谷美咲 中学1年生 女 D B

④澤田百合 中学1年生 女 D B

⑤吉原由莉 中学2年生 女 D B

⑤中本莉緒 中学2年生 女 D B

 

今、自分に必要な練習・・・

今、自分に必要な練習・・・

 

今、自分に必要な練習を、一緒に考えませんか?

バドミントンは、

①スピード(緩急)

②パワー(強弱)

③コントロール

④頭

⑤ショット数(基礎ショット)

⑥パターン数(応用ショット)

⑦体力

⑧メンタル

⑨我慢(攻め・守り・つなぎ)

⑩ラリー

 

ミスって、どんなショット、どんなプレーなんでしょう。

僕は、得点につながるショット、プレーがいいショットだと思います。

そして、失点につながるショット、プレーが、悪いショットだと思います。

 

15点2ゲームとるために、考える。

優勝するために考える。

自分が15点2ゲーム先取の試合を、何ゲームできるのか。

これを知ることも大切です。

 

格下なら、失点しない。

同じなら競り勝つ。

格上なら、たとえ負けても、得点する。

これが予選の戦いです。

得失点差を考えて、予選は戦う必要があります。

もちろん全勝が望ましいですが、

そうでない場合もあるので、

どんな試合でもきちんとすることが、ものすごく大切です。

 

田中信雄

練習は楽しいばかりではないけれど・・・

練習は楽しいばかりではないけれど・・・

 

練習は楽しいばかりではないけれど、

大会に出たときに、何かしら「前よりも変わった自分」に、

出逢えることがあります。

それが実感できたとき、練習を頑張った自分に出逢えます。

 

僕も経験がありますが、

毎練習コテンパンにできなくて、コテンパンに負けて、

「なんでこんなに負けるのに、出来ないのに、続けているんだろう?」って、

思った時期があります。

それでも1年間我慢して、大会に出たとき、

「なんか前と変わった自分」に出逢うことが出来ました。

 

練習では、コテンパンのボコボコです。

何も楽しくなかったです。

ただただ、相手をしてくれる人がいてくれたから、

頑張れていました。

 

こういう時期って、きっと上手くなるときって、あるんだと思います。

「楽しい」だけじゃない「悩む時期」ってあるんだと思います。

 

その人の当り前が、1/100とか、1/50とかです。

その劣等感は、受け入れられないものもあります。

それでも、時々できる1球、時々取れた1点、

時々言われる「今のよかったね」が励みに変わるんです。

 

もともと、練習が楽しいものなんて感じたことがなかった僕は、

楽しいだけの練習をするつもりもありませんでした。

自分ごとだと、ザッ、昭和です。

だからこそ、指導は、それが嫌なんです。

 

同じやるなら、楽しくやりたい。

だけど、ただ楽しくは、やっぱり違うんじゃないかなと思います。

要は、教え子自身なんです。

①「コーチの練習に合わせる」って合わせる人

②「自分が楽しいがいい」という人

③しんどくても上手くなりたい人

④しんどいことはやりたくない人

いろいろだと思います。

 

目指すところによっても、変わります。

勝ちたかれば、出来ないことを、とにかくなくすことです。

同年代で、体力とメンタルと頭では、負けたくないです。

技術は、差が出ることもあります。

 

まあ、体力とメンタルと頭も含めて、技術なのかもしれませんけどね。

 

勝つ選手を見ていると、1つ1つが丁寧で、正確で、我慢しています。

何よりも「簡単に崩れない」と思います。

これが出るのが、3試合目、4試合目以降です。

大きい大会で、ベスト8。

この壁が、なかなかなんです。

次がベスト4、そして決勝。

 

ベスト16と、ベスト8の差って、結構大きいです。

ここを超えることです。

 

⓪予選1勝

①予選通過

②ベスト16

③ベスト8

④ベスト4

⑤ベスト2

⑥ベスト1

 

田中信雄

受験の神様・・・

受験の神様・・・

 

今日は、わが子のために、

山口県の防府天満宮に受験の祈願へ。

 

僕も久しぶりの天満宮へ。

心現れる、心洗われる、なんて言っていました。

真っ白な心を、透明にしてきました。

さあ、この後、何色になるのやら(笑)

 

その後、潮彩市場、そして、

僕の大好きコースへ。

 

第2の故郷は、島根なんですが、

第2の里帰りは、山口なんです。

そして、1番行っているのは、岡山なんです。

鳥取は、何年かに1回恋しくなります。

 

14・15・16日・・・

14・15・16日・・・

 

今年は、ラケットを握らない日がある。

去年は、何かしらでラケットを握っていた。

 

去年は、わが子が受験生じゃなかったので、

「オレ打ちたいんだけど、付き合え」っていうのがあったんだ(笑)

今年は、受験生だから、誘いにくい。

 

翔眞の練習なんて考えたことがない。

自分が打ちたい時は、自分のことしか考えたことがない。

やりたい練習をやってくれる。

気も使わない、ただただやるたい練習をする。

これだけで、相当親孝行なんだけどね。

 

一緒にバドミントンが出来ることも親孝行なんだけど、

「オレはこんな練習をしたい」に付き合ってやらせてくれることが、

親孝行なんだよね。

そう思うと、ちょっとくらい感謝しないとね。

まあ、かなり感謝しています。

 

正直、自分の練習は、本気で自分の練習に集中したい。

自分の練習しかしたくない。

そこに付き合ってくれるんだから、親孝行だよね。

早く受験が終わればいいのに(笑)

 

まあ、オレの練習に付き合いきれるのは、翔眞か岡山の後輩くらいかな。

超わがまましか言わないからな。

それを受け止められる広い心(オレの圧)に耐えられるのは、

2人くらいかな。

 

田中信雄

本音・・・

本音・・・

 

本音で行けるときは、強くなるときです。

周りが見えなくなるくらい、本気な時は、強くなるときです。

自分の練習で言えば、

朝から晩までバドミントンをするってありだと思うんです。

それくらい熱中できるって、素敵なことだと思うんです。

そういう青春時間が、僕は大好きなんです。

 

1日中、ラケットもシャトルも仲間も顔を合わせて頑張れる。

そういう青春時間が、僕は物凄く大好きなんです。

 

物事、熱中できること、時間は、限られています。

ただ、それをやるために、やるべきこともあります。

これだけをしていればいい。

なんてことは、ありません。

これをするために、これもするっていうのが、正解です。

 

好きなことを仕事にするってね、

息抜きも趣味もなくなることが多いです。

それでもするんです、やるんです。

そいういう覚悟がいるんです。

 

そういう覚悟があるのなら、そこを選べばいいんです。

そこに選ばれればいいんです。

 

田中信雄

キラキラ光る・・・

キラキラ光る・・・

 

練習していると、キラキラ光るタイミングがあります。

そのタイミングで、やる気ボタンを押すと、グッと伸びます。

 

最近は「田中コーチらしいバドミントン」に戻しました。

勝ちたいとか、勝たなきゃとか、そういうものもありましたが、

結局は「僕らしいバドミントン」がそこにたどり着けるんだと思います。

 

いい指導、勝つために指導もあるけれど、

結局は、田中コーチらしいバドミントンがいいかなって思います。

 

僕が、手投げノックで真剣に投げていたら、

「おなかが痛い、笑いすぎて・・・」って言っていた子がいました。

そういう練習がいいんだよって思います。

24球1セット×田中コーチが満足できるまでなので、

3セット、4セットやっていましたが、

とてもニコニコして、真剣にしていました。

そういう積み重ねが、強くなる第1歩です。

 

僕は、とにかく楽しいバドミントンをしたいんです。

僕が楽しいバドミントンなんですけどね(笑)

 

手投げやノックをしていて、しんどそうな顔をされるとワクワクするんですよね。

それでもまだやる、お願いしますっ言われると、

そうそうこれこれって思います。

みんながまだ打つ、まだ変わらないっていう練習が、

僕は大好きなんです。

 

そんな中で、しんどい、楽しいっていう顔をされると、

僕は最高に楽しいんです。

しんどい、しんどいは楽しくないんです。

しんどい、楽しい、もっと、というのが、大好きなんです。

練習ってこれじゃないですか。

「やばい、限界かも、だけどもう少しいけるかも」

とか、「ここでもう少し頑張ったらコーチ喜ぶよね」とか、

そういう子が大好きです。

 

僕の心のポイント、ワクワクするポイントを知っている子は、

ここで「もう少し頑張る」って言うと「あの人、喜ぶんだよね」

っていうことを分かっています。

「あの人、スーパーSだから」って分かっている子は、

結構、そういうところを組んでくれます。

 

昔っからそうなんですが、そういう子が、強くなります。

「あの人ね・・・」っていう子が、強くなります。

そして、手のひらで僕を転がす子が勝っていきます。

 

厳しいんだけど、甘いんです。

それをちゃんと理解している子は、

上手く僕を使いこなします。

 

笑顔だったり、涙だったりで、上手く僕の心を動かします。

そこまで行けると、勝てる選手になります。

「頑張る子は大好き」

ただただこれなんです。

やる気スイッチって、実は田中コーチにもあります。

それを理解して、バンバン押してくる子もいます。

そういう子が、勝っていく選手です。

 

この子を勝たせたい、この子のためにっていうのは、

みんなあるんです。

みんな勝たせたい+αって、どの指導者もあるんです。

それを上手く扱える子が、勝つ選手です。

 

みんな平等の中から、さらに飛び越える。

そういう子が、競争を勝ち取るんです。

 

田中信雄