面談・・・
先週から、個人面談をしています。
バドミントンのこと、バドミントン以外のこと、
いろいろ話をします。
パターンで言えば、
バドミントンのことで切り出すと、バドミントンの話になり、
バドミントン以外の話で切り出すと、バドミントン以外の話になります。
一応バドミントンの話、僕の想いも話さないといけないので、
バドミントンの真面目な話もしていきます。
全体で話をすると、生徒が聞き手に回るパターンも多いので、
個別の方が話してくれることもあります。
が、こちらの想いばかりを言ってしまうと、聞き手パターンになってしまうので、
2回目などは、僕の方が聞き手になるように考えないとなと思います。
走り書きでも、これは話したい、これは聞きたいなど、
あると1番いいです。
それがバドミントンのことでなくても、
いいのかなと思います。
出来る限り、僕も心をオープンにして聞きたいなと思うんですが、
バドミントンの要求が先行してしまうと、
話したいことを止めてしまうこともあるので、そういう面は反省です。
こちらも項目を作ってみるといいのかなとも思います。
①バドミントンのこと
②学校のこと
③その他
くらいで考えてはいるので、3つくらいの話はしたいなって思います。
要は、みんなが頑張れるようにしてあげることが目的なので、
①バドミントンコーチとしては、バドミントンでの結果
②先生としては、その子の人生での成果
③田中信雄個人としては、お互いが尊敬できる、輝け合える関係
って感じかなと思います。
僕は、バドミントンも、人生も、恋愛も、前向きであってほしいと思います。
「自分の人生の主役は自分」
だからこそ、相手を想う気持ち、想い合う気持ち、相手を考える気持ち、
そういうことを考えられて、いい映画、いいドラマになるといいかなと思います。
独鈷にスポットを当てるかで、主役は変わりますし、
いいキャストになるかどうかも、主役次第になることもあります。
僕は、生徒の数だけ、いいドラマ、いい映画を作りたいんです。
なので、この子がずっと主役なんて思っていませんし、
それぞれの主役の監督だからこそ、山のような脚本があるんだと思います。
僕は短編ドラマをよく見るんですが、
主役によって、見方もストーリーも変わります。
同じキャストなのに、スポットライトを当てる人(主役)によって、
話が全く変わります。
この子はこの大会がある。
この子はこの試合がある。
この子はレギュラー争いがある。
この子は〇〇がある。
こう考えると、主役って変わるんです。
僕は「その子が輝けるストーリー」を考えて、作りたいので、
それぞれみんなが主役であり、わき役であり、キャストであると思うんです。
これがはまると、チームって物凄くいいものになります。
勝っても負けても、そこにはちゃんとドラマがあります。
僕は、この子のファンではなく、この子たちのファンなので、
見方によっては、ひいきに感じられることもあるかもしれませんが、
それぞれのドラマを、同時に作っているので、
「主役の君が頑張ってくれ、何とか踏ん張ってくれ」って、
それぞれに思うんです。
僕の知っているドラマは、
最初は物凄く下手くそで、何もできない。
だけど、ものすごく努力して、練習して、勝っていく。
そういう話ばかりでした。
だから、主役は、努力しないといけないし、練習もしないといけない。
そして、最後に勝たないといけない。
主役ってそういうっものなんだと思うんです。
僕も、僕の人生の主役は僕です。
だから、そういうことです。
主役は、最後は負けない、という意味も理由もない自信を持っています。
だから、勝つまで頑張らないといけないんです。
僕のストーリーを言えば、
この先、1番が出て、日本代表になって、世界で戦って、
そのサイドコーチに僕がいるはずなんです。
金メダルを取って、世界で1番素敵なハグをする。
そんなドラマのはずです。
なんてストーリーを夢見たりするんです。
僕自身のドラマは、バドミントンだけではないので、
欲張りですが、たくさんあります。
書道で言えば、僕自身が頑張れば叶うものばかりです。
バドミントンも自分が選手であって、自分が頑張ればいいものだとしたら、
自分です。
サイドコーチという話になると、
ともに夢が共有できる子に出逢わないと、叶いません。
ハードルがあがります。
僕ももっと勉強する必要があります。
要は、結果です。
どんなに、何を言っても、勉強していても、
結果が出ないと、やっていないになります。
さあ、頑張ります。
田中信雄