田中バドミントンクラブ広島

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試合で勝つために・・・

試合で勝つために・・・

 

試合で勝つためには、勝つために必要な練習をやっていくしかありません。

それをこなせるようになれば、勝てますし、

それをこなせなければ、勝てません。

 

データ化し、数字として出ている場合には、

それを上回る必要があります。

 

例えば、格上との試合でのラリー数。

勝ち前は別として、1ラリーのラリー目標数、1ゲーム当たりのラリー目標数を、

決めます。

簡単に言うと、1ラリー当たりのミスショットの%を減らします。

1本目でミスをすると、ミス率は100%になります。

10本なら10%になります。

100本なら、1%になります。

 

格上との試合練習で成果につながるためには、いかにミスをしないかです。

ミス率を減らすかです。

これが、同じ年代での試合に生きてきます。

 

どんなに強くなっても、ミス率が減らない選手は勝てません。

強くなるにつれて、上手さも必要になります。

 

中・高生になると、パワーがついてきて、スピードもついてきます。

これでミスをしない、ラリーに強いと勝てます。

しかし、ミスはする、アウトやネットにかける、

と勝てません。

 

ここを選手が理解して、練習に取り組むと、勝てるようになります。

ネットを挟んだスポーツは、相手コート(エンド)に返し続ければ勝てます。

相手がミスをしてくれるまで、返し続ければ勝てます。

 

試合で勝ちたいと思えば、いかにミスをしないようにするか。

それを踏まえて練習していくといいと思います。

ある程度以上のレベルになると、簡単に決まりません。

ほぼほぼ返ってきます。

返ってくることを前提に、ラリーを楽しむしかありません。

 

あとは、コントロールショットの練習をしましょう。

地味練習にはなりますが、狙ったポイントに、狙ったスピードで、狙った高さで、

コントロールできるようにしましょう。

 

コントロールできるまで練習しましょう。

感覚が身につくまで練習しましょう。

感覚が身に付けば、説明出来たり、教えたりできます。

そこまでいくと、勝てる試合も増えてきます。

 

田中信雄 入力H