基礎打ち・・・
スマッシュをいれると話は変わりますが、
そのほかのショットは、ちゃんとコルクを打っていれば、
シャトルが壊れることは少ないです。
羽根を打っている人、打つ瞬間ラケット面がカットになっている人は、
結構は結構壊れます。
そういう人は、コントロールショットが苦手かもしれません。
使うシャトルにもよりますが、
1時間くらいいい状態で練習できちゃうものです。
今、高校生とかに聞いていることがります。
シャトルタッチが5度ずれると、7m先、13,4m先は、
どのくらいずれるのかということです。
これはどのスポーツでも同じだと思いますが、
狙った先に合わせるために、タッチをコントロールします。
感覚上ではなく、数字上でどのくらいずれるのかを知りたいんです。
まあ実際に計ればいいんですけどね。
バドミントンで言えば、空調などもありますが、
ストレートでライン上を狙ったとき、シャトルタッチがずれれば、
必ず落下地点は、変わります。
僕は、コントロールショットが好きなので、別にいいんですが、
そうでない子は多くいます。
それを分かりやすく説明したいんです。
まあ、分度器と紐があれば、実際にできるんですけどね。
田中信雄