練習・・・
練習時間とは、練習強度、練習内容、練習意識などになります。
①30分の練習
②60分の練習
③90分の練習
④120分の練習
⑤180分の練習
⑥240分の練習
⑦1日練習
実はどれも大切だと思います。
短い時間での集中した練習も大切ですし、
長い練習も大切です。
1時間で、1000球から2000球打つことは出来ます。
オールクリアー練習なら、30分くらいで2人で1000球になります。
1時間で2000球です。
ドライブなら、もう少し多いかもしれません。
要はミスをしなければ、それだけ打てるんです。
ミスをする時間は、練習になっていないんです。
①自分が打つのも練習
②人に練習を見るのも練習
③他の人が言われているのを聞くのも練習
④待っている時の時間の使い方を上手くするのも練習
⑤シャトルを打つことだけが練習ではありません。
ということです。
僕がやりたい、やってほしい練習は、
①ポジショニング・ゼロポジション・タッピング
②リアクションステップ
③フットワーク
④ラケットワーク
⑤はいり方、打つ高さ、身体の使い方をイメージ通りにする
⑥ラケットワーク
⑦フットワーク
⑧ポジショニング・ゼロポジション・タッピング
の繰り返しです。
こう考えると、崩れない身体(体幹の強い身体・身体バランスのある体)
が必要になります。
これに運動能力をプラスしたい。
と考えてほしいんです。
打ったシャトルがよければいいというバドミントンは、
ラリーが長くなればなるほど、崩れてきます。
崩れて打っても、もう1度立て直しが出来る。
こういうことも大切です。
なので、構えられるのであれば、
ラケットを下げていても、ラケットを振りすぎていても、
問題ではないんです。
対応できない人は、対応できるようにする。
対応できる人は、別にどんな感じでも構わないと思います。
「これが正しい」とちゃんと構えていても、出来ない人はいます。
基本に忠実にしてできないと、どうしたらいいですか?
こう考えると、スポーツって難しいですね。
あと、スマッシュで決めて勝ちたい、いいショットを打って勝ちたい、
なんて聞くんですが、
僕が考えるいいショットは、
①ネットを越える
②相手のミスを誘える
③相手がミスをする
これが僕が考えるいいショットです。
点を取るために、試合で勝つために、
もちろん理想の勝ち方、理想のバドミントンはあるかもしれません。
それでも、勝つバドミントンをしなければ、上には行けません。
要は、勝たないと、上の大会には出られないんです。
こう考えると、愛とコートにきちんと返す、どんなショットでも返す。
これが大切になります。
田中信雄