広島県ABC予選大会・・・
うちからは7人出ました。
7人中4人が初大会でした。
県のトップレベルの体感して感じたものがあったみたいです。
前は、県トップに選手にあたるのは嫌でしたが、
バドミントンを続けること前提で考えると、
たくさん強い子にあたり、普段試合することのない子と試合できることは、
自分の力を知り、県のトップレベルを知り、目標を持てるチャンスだと思います。
大人は、どうせ負けると考えますが、
子どもたちは、誰に負けても関係ありません。
次あたるまでに少しでも強くなりたいと思っています。
そういう前向きなところがうちの子のよさだと思います。
みんなツヅノ試合までに練習して、今日よりもたくさん点が取れるように頑張ると、
即答で言っていました。
1年、2年で勝つんじゃない。
3年、5年かけて勝つと思ったら、
現実味は出てきます。
中学校、高校、大学、一般と考えると、
まだ初めて1年の子もいます。
みんなよりも長くやっている子は、上位に競る子もいるので、
あとは、勝ちたい気持ち、意地かなと思います。
そういう部分では、1年後を見て戦える子もいると思います。
悔しい気持ち。
頑張りたい気持ち。
そういう気持ちは個々のものです。
そういう気持ちを言葉にしてくれる子たちなので、
また一緒に頑張りたいと思います。
田中信雄