田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

時間をかけて・・・

時間をかけて・・・

 

時間をかけて、基礎練習をする方がいい。

手投げノックや、ノックをしっかりした方がいい。

どんなに上手くなっても、これは必要です。

 

20球×5セット、30球×5セット

きっちりと意識をして、ミスしない、当たり前の基礎練習として、

毎練習していくといいと思います。

 

フォア・バック・センター

  1. ヘアピン
  2. ロビング
  3. プッシュ
  4. ネット前スマッシュ
  5. ハーフからのスマッシュ
  6. 後からのスマッシュ
  7. ドライブ①ネット・ハーフ・ロング
  8. リターン①ネット・ハーフ・ロング・ハイロング

いろいろあります。

組み合わせてのパターンもあります。

 

1回の練習で、どこまでするのか?

20球×1セットでしていくのか?

 

経験上、全国選手になる子は、結局、自分が満足できることが、

練習になります。

マンツーマンなら、1ショット練習、100球~満足できるまで、

時間をかけてやっていきます。

出来なければ、1000球2000球打つなんて当たり前です。

出来るまで、納得いくまで練習する。

これが全国選手だと思います。

 

上手い子との差って何?

とバドミントンをしていれば思うと思います。

基礎ショットを当たり前のようにできることだと思います。

上手い子は、10000球も20000球も打ってきています。

毎練習、きっちりと打っています。

 

なので、毎練習、差が広がります。

正しい打ち方と、間違った打ち方、やらばやるほど差ができます。

もちろんみんな体つきや筋力など違います。

みんながみんな同じではありません。

ただ、出来ているという範囲内で、練習していかないと、

やればやるほど、差ができます。

 

まずは一つ一つ練習していきましょう。

 

田中信雄 入力H