田中バドミントンクラブ広島

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中・高、学校負担、教員負担の軽減・・・

中・高、学校負担、教員負担の軽減・・・

 

中学校・高校の部活は平日週3回(大会は除く)。

土日は、生徒の運動・スポーツ活動の為に、各競技有資格者指導限定(県スポーツ協会に登録者)で、練習時間3時間以内での、各地域・クラブチームへの学校開放。

有資格者以外で尚且つ(県スポーツ協会に登録者)は指導できない。

教員は休みとし、負担軽減にする(大会は除く)。

 

指導者への謝礼・交通費については、市の設定する上限を超えないようにする。

 

僕も、中学・高校での部活動経験者ですが、教員が負担になる部活動は、時間も日数も多いと思います。

共に、そのスポーツの経験者以外の教員がスポーツ指導を行うことも、負担は大きいと言えます。

 

そもそも、健康つくり、体力作りでの運動、スポーツとして、生徒自身が気軽に出逢えるものとして、部活動はあればいいと思います。

と同時に、先輩・同学年・後輩と、年齢を超えた共有としても必要だと思います。

 

しかし、教員、生徒が負担になりすぎる部活動は、いかなるものか、とも思います。

 

各スポーツ団体、有資格者登録制度を作り、毎年更新とし、地域クラブ・クラブチームとして学校施設を開放する。

もっと言えば、英語や美術、書道など文化クラブでも、教育委員会、もしくは学校長推薦者登録制度作り、毎年更新とし、学校施設を開放する。

 

など、講師や指導者管理を徹底した上で、専門家とし、土日以外でも、放課後の学校学習活動を行えば、教員の負担軽減につながるのではないかと、個人的には思います。

 

中・高、学校負担、教員負担の軽減は、生徒の為にも必要ではないかと、感じます。

小学校も含め、学校も教員も、児童生徒も、詰め込み式になり、ゆとりがないように感じます。

 

スポーツ界を見てみると、ゆとり世代と言われる選手たちが、世界のトップで活躍しています。

ゆとり=自分の大切なことに時間を精一杯使える。

こういう学習が出来ると、いいのかなと思います。

 

田中信雄