田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

試合で勝つ・・・

出来るまで・・・

基礎打ちが出来るようになったら、パターン練習も出来るようになります。
こうなると、一通りの練習が出来るようになります。

ここまでが大変・・・

基礎打ちが出来るようになるまでが大変なんです。
手投げノック、ノックなど、パターン練習が出来ないから、試合にもなりません。

基礎打ちから広がるショットの数・・・

①ドロップ・カットの打ち分け
②ストレート・クロス、センターへの打ち分け
③速い・遅いの打ち分け
④長い・短いの打ち分け
⑤逃げる・逃げないの打ち分け
⑥クリアー・スマッシュ・ドライブとの打ち分け
⑦気持ちがある・ない

こう考えると、一つの打点から、何十種類ものショットがあります。
これを練習して、試合で使えるようになると、試合で勝てるようになります。

同じネットショットでも、ラケット面の使い方で、数種類ものショットがあります。
基礎打ち第一成長期だとすれば、ショットの使い分けは第二成長期です。
「打ちたいショットを、打ちたいところに、狙って打つ」
第三成長期はゲーム作りです。
第四成長期は勝つための試合です。

ここがポイント・・・

第一成長は・・・基礎打ち        レベル1
第二成長は・・・ショットの使い分け  レベル2
第三成長は・・・ゲーム作り       レベル3
第四成長は・・・勝つための試合    レベル4
第五成長は・・・試合で勝つ       レベル5

さあ考えてみましょう。
今君はレベル○ですか?
レベルを飛び越えることはありません。
ちなみにスポーツの世界で「勝つ」というのは「優勝」ということです。
勝てる人は「一人・一組・一チーム」しかありません。
これ以外は「負け」です。

田中 信雄