マジか・・・
マジかっていう練習を、当たり前にすることが、
実はものすごく大切です。
強くなればなるほど、今までと違うバドミントンになります。
今までの意識、認識を変えること、
これこそが勝つために必要になります。
僕の考え方は、
カテゴリーで分けることです。
①5年生以下
②中2以下
③高2以下
④その上
という感じです。
学年で分けるのではなく、カテゴリーで分けることで、
ライバルが見えてきます。
もっと言えば、バドミントンをする人すべてがライバルだと考えた方がいいです。
小さく分けると、
小学6年生なら、上2歳下全部がライバルになります。
中3なら、すべての人がライバルです。
そういう考え方で、練習していくといいと思います。
トップ選手は、中学生でも、実業団選手はすでにライバルになります。
そこと戦う選手がいるということはそういうことです。
大人だからという考え方は捨てた方がいいです。
すべての人がライバルと思って練習した方がいいです。
結局、上で戦うためには、そこで勝つためには、
バドミントンをしているすべての人がライバルになります。
こういう考え方で、練習してください。
バドミントンをしてください。
トップの小学6年生は、高校生、大学生の選手でも、
戦っています。
そういうものだと思ってバドミントンをしてください。
それが勝つということだと思います。
田中信雄