田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

もしもこの夢叶うのなら・・・

もしもこの夢叶うのなら・・・

 

もしも広島県が、すべてのカテゴリーで全国トップなら、

クラブで強化し、県内で戦うことで、さらに強くなると思います。

しかし、そうではないのだから、

クラブを超えたオール広島県で、切磋琢磨する方がいいと思います。

 

例えば、

①6年生男子なら、6年生男子の1位の監督が中心で男子を強くする。

②5年生男子なら、5年生男子の1位の監督が中心で男子を強化する。

③4年生男子なら、4年生男子の1位の監督が中心で男子を強化する。

④6年生女子なら、6年生女子の1位の監督が中心で男子を強くする。

⑤5年生女子なら、5年生女子の1位の監督が中心で男子を強くする。

⑥4年生女子なら、4年生女子の1位の監督が中心で男子を強くする。

シングルスとダブルスを分ける。

 

U12シングルス監督、ダブルス監督

U11シングルス監督、ダブルス監督

U10シングルス監督、ダブルス監督

これで県をあげて強化していく。

県内で勝つことが目的ではなく、全国で勝つために監督を置いていく。

ここに中学生を呼んで、

ひとつ上のカテゴリーの選手と試合していく。

 

U12は、県中学生選抜と試合していく。

U11は、U12と試合していく。

U10,は、U11と試合していく。

これを月に1回行い、ランキングを付けていく。

団体強化と個人強化でできる。

 

メンバーは、シングルス4、ダブルス4の12人/カテゴリー選抜

男女いるので、6×12人=72人+中学生選抜

これで、月1回練習、月1回試合をしていく。

例、1月練習、2月試合、3月練習、4月試合など。

 

県内の大会で、カテゴリーメンバーは変わる。

 

午前中団体戦、午後個人戦

毎月が無理なら、年に2回3回大会としてやってみる。

中学生は招待選手、だけど負けると、次からは参加者扱い。

そういうプレッシャーも必要になる。

 

こういう形で県内強化をしていけば、強化練習にもなる。

ここに高校生選抜がはいると、なおいい。

大学生選抜、社会人選抜がはいると、なおいい。

 

こうやって県を一つにしていくと、一貫したバドミントンになってくる。

 

田中信雄