わがまま・・・
クラブが大きくなると、いろいろな意見や想いが出てきます。
それは仕方がないことだと思います。
問題は、「田中コーチのわがまま」をどこまで活かすかです。
わがままというと言葉は悪いですが、
試合で勝つには、勝つ基準まであげないと勝てません。
それを知らない指導者や保護者の基準でやっていたら、
100%勝てません。
要は勝ちたいか勝ちたくないかなんです。
コーチ時代は、全国選手を何百人も出していました。
監督になって、去年から今年にかけて、やって出ました。
この1年は、「勝つ基準」でやりました。
そして、今年度、「勝つ基準」でやるのかやらないのか、
よくわかりません。
前にも言いましたが、勝ったことのないひつがどんなに知恵をこさえ、
どんなに頑張っても、勝てません。
それでも頑張る人はいます。
さあ「田中コーチのやりたいように」させてくれるのか、くれないのか、
それを決めるのは選手であり、保護者であり、指導者だと思います。
正直、「今が1番強い」と思います。
モチベーションは高いです。
その状況で、自由にさせるのか、そうさせないのか、
結構諦めは悪いですが、協調性はあります。
みんなで決めればいいとも思います。
ただ、勝ちたい子だけを教えるわけにはいかないので、
その辺は考えてもらって、接してくれるといいと思います。
田中コーチの特徴・・・
褒めたり、同調してくれるときには、調子がいいですが、
文句やめんどくさいことがあると、力を発揮しません。
見捨てることがない分、本気になれることも少ないです。
褒めて、のせて、おだてて、上手く使えば、
結構勝たせてくれます。
言っちゃいけないことは言わない。
批判や文句は言わない。
結構単純なので、上手くのせさえすれば、
我が子を勝たせてくれる。
「田中コーチ」を上手く使うか使わないかは、
選手である、保護者であり、指導者になります。
さあ、上手く扱うかどうかは、あなた次第です(*^-^*)
田中信雄