田中バドミントンクラブ広島

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わがまま・・・

わがまま・・・

 

クラブが大きくなると、いろいろな意見や想いが出てきます。

それは仕方がないことだと思います。

問題は、「田中コーチのわがまま」をどこまで活かすかです。

わがままというと言葉は悪いですが、

試合で勝つには、勝つ基準まであげないと勝てません。

それを知らない指導者や保護者の基準でやっていたら、

100%勝てません。

 

要は勝ちたいか勝ちたくないかなんです。

 

コーチ時代は、全国選手を何百人も出していました。

監督になって、去年から今年にかけて、やって出ました。

この1年は、「勝つ基準」でやりました。

そして、今年度、「勝つ基準」でやるのかやらないのか、

よくわかりません。

 

前にも言いましたが、勝ったことのないひつがどんなに知恵をこさえ、

どんなに頑張っても、勝てません。

それでも頑張る人はいます。

 

さあ「田中コーチのやりたいように」させてくれるのか、くれないのか、

それを決めるのは選手であり、保護者であり、指導者だと思います。

正直、「今が1番強い」と思います。

モチベーションは高いです。

その状況で、自由にさせるのか、そうさせないのか、

結構諦めは悪いですが、協調性はあります。

みんなで決めればいいとも思います。

 

ただ、勝ちたい子だけを教えるわけにはいかないので、

その辺は考えてもらって、接してくれるといいと思います。

 

田中コーチの特徴・・・

 

褒めたり、同調してくれるときには、調子がいいですが、

文句やめんどくさいことがあると、力を発揮しません。

見捨てることがない分、本気になれることも少ないです。

 

褒めて、のせて、おだてて、上手く使えば、

結構勝たせてくれます。

言っちゃいけないことは言わない。

批判や文句は言わない。

結構単純なので、上手くのせさえすれば、

我が子を勝たせてくれる。

「田中コーチ」を上手く使うか使わないかは、

選手である、保護者であり、指導者になります。

 

さあ、上手く扱うかどうかは、あなた次第です(*^-^*)

 

田中信雄