田中BC広島・・・
今年は、田中コーチも忙しい中、
本当に休みがなかった(≧▽≦)中で、
選手も、保護者も、指導者も、
よく頑張ってくれたと思います。
大きい試合で言うと、
全中、全小に出られたこと、
どちらも2年前くらいから、準備をしてきました。
中体連では、団体県大会2位。
女子は、団体、個人と県大会。
高校生は、男女とも県団体戦ベスト16
社会人では、教員全国大会出場。
など、いろいろな成果もありました。
地域の大会などでは、みんな賞状をもらい、それぞれ成果、結果がありました。
正直、ある一定の目標を取れる年だったと思います。
全国大会は、出ることが難しい、だけど勝つことはもっと難しい。
僕は来年度は、勝つことはもっと難しい、にチャレンジしたいんです。
もう1度、僕も成果、結果を昔に戻したい。
全国を求める練習から、全国で勝つ練習へ戻したい。
その為に、今年下地を作ってきたので、
「全国大会」という目標から「全国で勝つ」に目標を変えていきたいなと思います。
全国大会を見ると、間違いなく昔よりもレベルアップしています。
すべての面で強いと思います。
冷静に見ると、田中BC広島で比べると、
僕の教えていた広島県代表を比べるて、正直1/5しか出来ていません。
今の全国選手と比べると、1/7~1/10ってところです。
だけどね、今の10倍頑張れば、そこにたどり着ける可能性があるんです。
これが20倍とか30倍とかになると、果てしなく途方にくれますが、
10倍は、頑張れます。
10倍は大変だけど、まあ、まだまだやること、やるべきこと、
いっぱいあるってことです。
うちの子たちは、僕が教える限り、
限界はないと思います。
伸びしろしかないと思います。
バドミントンの世界は、常に変わります。
常に変わるということは、僕の教え方、求め方も変わります。
ということは、うちの子たちは、そういうバドミントンをしていくわけです。
さあ、僕の求めるバドミントンをこなすだろうか、
ついてきてくれるだろうか、
なんて心配はしていないんです。
何故なら、やるしかないからです。
「出来ない、やらない」の選択肢はないんです。
僕らは、バドミントンが大好きだから、
「出来る、やる」という選択肢なんです。
今年、僕の生徒さんは、熱かったです。
バドミントンに対する想いが、僕よりも熱い熱いです。
僕も簡単には負けませんが、
そういう中で一緒にするバドミントンは、
ものすごく大変ですが、ものすごく楽しいです。
今年1年、そんな楽しい中で、バドミントンをしています。
ものすごくレベルが高いです。
バドミントンに対する想いが、本当に高いです。
僕の理想です。
僕はバドミントンマニアですが、「バドミントン愛」の人が、
ものすごく多いです。
うちの子たちも「バドミントン愛」いっぱいです。
だから僕はみんな好きなんです。
大好きなんです。
だから、楽しくも必要なんですが、一緒に勝ちたいんです。
最高に楽しく、最高に勝つ。
これこそが、最高のスポーツです。
しんどい練習をしんどくするんじゃなく、
勝つ練習を楽しくする。
これこそが最高のバドミントンなんです。
僕は、
「努力はしないようにしよう、大好きなことは最高に楽しもう、
少なからず、「しんどい、辛い、もう嫌だ」と思うことは、
努力になります。
その努力は、チャレンジする気持ちをなくします。
「ミスをしない、アウトにしない、ネットにかけない」
その上で、コントロールショット、スピードを考える。
最高の基礎打ちをする。
誰が見ても、魅力的で、足を止めたくなるバドミントンをする。
いつまでこのラリーは続くのっていうバドミントンをする。
そういうバドミントンを笑顔でしよう」
というのが、田中コーチの思います。
僕と同じ想いでバドミントンをしましょう。
バドミントンは、最高に楽しむ人こそが、最高に強いんです。
最強に強いんです。
これが獏の大好きで理想のバドミントンです💕
田中信雄