田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

誰のために頑張ろうか

誰のために頑張ろうか

 

誰のために頑張ろうか、

今したいことは何だろう?

 

田中マジックもどこまで使えばいいの分かりませんが、

「みんなで頑張る」が、やっぱり好き💕

 

別に、県代表のコーチや監督でも、

僕はそれなりの成績を、全国でも取ります。

そういう立場でもいいんですが、

1チームとしても、成果や結果を残せるようにはしたいですね。

 

サラブレットにチャレンジするのは、僕だけの力じゃなかなかです。

だけど、選手、保護者、指導者が、1丸となれば、

それは可能です。

小学生から全国を知っている子に挑もうと思ったら、

100%僕のバドミントンを信じてもらえないと、難しいです。

そして100%やってくれるこの集まりでないと難しいです。

 

例えば、1,2年生が頑張っている中で、3年生は引退したものの、

高校に向けて頑張ってくれれば、プラスです。

3年生が頑張れないのであれば、それはマイナスです。

プラスとプラスはプラスですが、

プラスとマイナスはやっぱりマイナスになります。

 

来るなら頑張る。

頑張れないのなら、考える。

正直、僕はさておき、1,2年生は、

頑張れない3年生の相手をしている暇なんてないんです。

次の大会まで4ヶ月しかないんです。

1回の練習も無駄にしたくないんです。

出来なくても頑張る子はいいんです。

出来ないのに頑張らない子が厄介なんです。

 

僕は、選手は平等です。

頑張る子に合わせて練習メニューを組みます。

頑張れない子には合わせません。

頑張る子に合わせます。

そうでないと、頑張る子が頑張れなくなります。

それは、頑張れない子をひいきしてしまうことになります。

 

下手くそだっていいんです。

頑張ってさえいれば、僕が必ず上手くします。

頑張らない子、頑張れない子は、無理です。

そこをひいきするわけにはいきません。

 

できる子に合わせる練習メニューにする。

だけど、すべての子に、すべてをしなさいとは思いません。

できる子はやらなければいけませんが、

そうでない子は、出来る範囲でいいと思います。

ただ、足は引っ張らないでねって思います。

 

実際、頑張っている子は、強くなります。

試合させると、頑張っている子が後輩でも勝ってきます。

それは歴然です。

質の悪い先輩は、勝てなくなると、後輩の足を引っ張ります。

出来ない練習があると、できる子を誘い、自分に合わせ始めます。

勝てない子の特徴です。

 

出来ない、頑張らない、頑張れない子は、そういうところが嫌いです。

それでも頑張る子は、ものすごく好きです。

 

簡単に言うと、勝ちたい子のために、勝てる練習メニューを作っています。

それをこなすことは当たり前です。

そうでないと勝てません。

ついてくるか来ないかは、自由ですが、

僕の門を叩いたからには、やりなさいということです。

やらないと、僕のところに来た意味がありません。

 

僕も君のために100%する。

君も僕の練習を100%する。

この関係でないと、勝つことは出来ません。

僕は君のために、君は僕のために、

この「ために」が大切なんです。

 

そうでないと、何のために一緒に頑張るの(*^-^*)

って思います。

僕はそういうレベルで、バドミントンを頑張りたいんです。

「お互い尊重して頑張れる関係」こそが必要なんです。

 

そうでないと、僕らは勝つことは出来ません。

サラブレットや全国経験者相手に、どうやって勝っていくか、

その子たちの5倍も10倍もして、やっと負いすける程度です。

15倍も20倍やって、やっと勝てるんです。

 

他人にかまっている暇はない。

とにかく自分のために、僕のために頑張りなさい。

僕も、同じです。

僕のために、君のために頑張るんです。

これがチームであれば、君たちになります。

君たちとオレは勝ちたいんだ(*^-^*)

なんです。

 

そういう気持ちでやってくれるのなら、バドミントンがやりたいです。

そうでなければ、温泉に行きたい、ゆっくりしたい、寝たい、休みたい、

などなどです。

 

僕の気持ち、心を動かせたのなら、それだけの責任を持ちなさい。

そうでなければ、勝ちたい、勝たせてほしいなんて言わない方がいい。

僕を本気にさせたのなら、

君たちは頑張る責任があります。

 

誰のために頑張ろうか・・・を真剣に取り組もう(*^-^*)

 

田中信雄