可能性は0でない限り100になる・・・
ナショナルってどんなものなのだろう?
そこを知っている方たちとは接しても、自分がその場所のことを、
全く知りません。
この想いは、昔からあったんですが、
今、ものすごく「憧れ」というか「知りたい」というか、
きっと、その環境を感じながらバドミントンをもっと勉強したい、
という気持ちなんだと思います。
「これが普通、これが当たり前」の僕の「これ」が、
まだまだ全然足りていないからこそ、
そこのその環境が見えてこないんだと思います。
そこで戦う人たち、全小、全中、インターハイ、インカレ、シニア、
出るだけじゃダメなんです。
団体ではなく、個人戦で勝つためには、何がいるのか、
それを確かめるためには、知らないことが多すぎます。
とりあえず原点に戻る。
そして、分析、構想、考え、想いを形にしてみる。
「僕のイメージを出来るまで妥協しない練習メニュー」
「やりきる」
「勝つためにバドミントンをする」
その先の世界をただただ知りたいんです。
来年は、コート内練習1に対して、コート外練習2の法則で、
戦いたいと思います。
シニア、教員の全国大会も狙っています。
出来れば、ひとつでも多く勝ちたいです。
最高にレベルの高い練習をしたい。
みんながみんなで、最高の練習をしたい。
想いがないと夢は叶いません。
夢は見たいと思わないと見ることは出来ません。
可能性は0でない限り100になる。
叶えられるということです。
田中信雄