勝つということ・・・
勝つということにこだわらないと、
自分が頑張れないのでそうしていますが、
楽しいだけのバドミントンも大好きなんです。
要は、どっちかに決めてほしいんです。
競技バドミントンでいくのか、レクバドミントンでいくのか、
どちらかに決めてほしいんです。
楽しく勝ちたいなんて出来ないことはないけれど、
それは、しんどい、辛い、大変な練習を楽しく感じてすることです。
しんどいと感じる練習は努力、
楽しいと感じる練習はなんていうか、そういうことなんです。
12時間練習しても楽しい。
そう感じて頑張れば、努力とは違うと思います。
僕は「自分が強くなれる練習」が好きなんです。
そこに楽しいを感じるんです。
指導者の要求以上のことをすれば、楽しいです。
全部やるんです。
そしてそれを超えるんです。
そこまで出来たら、指導者はいらないんです。
僕の練習を止めてくれる指導者が、僕は欲しかったので、
指導者というよりは、信頼できる恩師になるんです。
なので、頭が上がらない。
僕のことを強くしてくれる人。
そういう関係の人が、僕を強くしてくれました。
「いつか超えたい、だからすべてを学ぶ」
これが僕の尊敬する人に対する恩返しです。
僕の教え子は、恩返しをしてくれる子がものすごく多いです。
僕が恩返ししたように、恩返しをしてくれます。
人間的な性格は自分でもいいとは言いませんが、
指導者としては、頑張っているんじゃないかなと思います。
まあ、人間的に素晴らしい人は、指導者なんかにはなりません。
もっと上のカテゴリーにいると思います。
人間的に素敵な人なんて、考えたことないな。
そんな魅力ある人になれそうもないもんな。
でも、それはそれで目指すのもありかもしれません。
「いいひと」うーん、言われたことないな(*^-^*)
「わるいひと」とも言われたことないけどね(*^-^*)
田中信雄