指導者なら当たり前(*^-^*)
子どもは親の所有物だと思います。
なので、僕は、お子さんを預からせてもらっています。
預からせてもらっている分には、責任があると思います。
なので、何とかしてやりたいと思います。
だけど、僕以外でも教えてもらえればいいという場合には、
そこまではいいかなって思います。
ジュニアの時は、その所属するクラブがあるので、
そこで頑張ればいいと思います。
中学校、高校になるタイミングで変わるのは、そういうものだと思います。
僕はわがままかもしれませんが、
正直、預からせてもらっている子もことしか考えません。
保護者や指導者のことまで考えません。
僕は、楽しいバドミントンも好きですが、
勝つバドミントンも好きです。
競技スポーツは勝たないと面白くないと思います。
ただ成長期にあたる時期は、考えて指導します。
昔、広島県で1番厳しい練習だったと言われることもありますが、
そんなことは、たぶんないと思います。
あったかもしれません。
今、それをやろうとは思いませんが、
しろと言われれば、することは出来ます(*^-^*)
あそこの練習は筋肉痛になった、厳しかったなんて言うけれど、
本当に本気で指導していいのなら、そんなもんじゃないと思います。
高校生が2週間筋肉痛になる練習なんて、
ざらにしていました。
今の子がそれを求めるのなら、
今、結果を求めるのなら、
全然してもいいんです。
「覚悟」があるのなら、「妥協」しなくてもいいのなら、
僕が楽しい練習をしてもいいんです。
みんな練習しないくせに、勝ちたいって言うんです。
今見ている子は比較的頑張っています。
特に中学1年生女子は、みんな頑張っています。
ここには、本気で練習させています。
まあ全盛期の1/3くらいには抑えていますけど(*^-^*)
当時は僕も頭のおかしい練習をしていましたし、
それについてくる子もいました。
まあ、自分がやっていたので、
一緒にやっていた子たちも強くなっていただけなんですけどね。
今も、レッスンやしょうまクラブでは、
本気モードでやることもあります。
なかなかしませんが、することもあります。
バドミントンもあと数年だし、
僕も48歳だし、最後にあたって砕けてもいいんですけどね(*^-^*)
今の高校2年生
中学2年生
小学2年生
ココの子たちまでが最大限、精一杯バドミントンできるように、
頑張れたら、僕の役目はお終いです。
5年本気でバドミントンができたら、それでいいかなって思います。
本気の時間なんて、そんなものでしょう。
僕は、バドミントンの研究がしたいし、書道もしたい。
その為の5年間にしたいんです。
人間本気になれる時間なんて、そんなに長くないです。
長く、浅くは、僕の性に合いません。
深く、短くでいいんです。
その代わり、その出結果を出すんです。
その方が僕らしいんです。
今教えている子が、どこまでバドミントンに対して、
本気かは分かりませんが、
こんな僕に付き合って、頑張ってくれる子がいれば、
僕はその子のために100%頑張ってあげたいんでです。
僕はその人のために100%頑張ってあげたいんです。
僕の好みの選手は、いつも同じなんです。
世界チャンピオンなんです。
しがらみにいちいちかまっている暇なんてないんです。
指導って合う合わないもあるんですが、
出来れば、僕好みの選手になってほしいんです。
指導者の夢って、みんな同じでしょう。
オリンピックで金メダルでしょう。
みんな同じでしょう。
そうじゃない人は、指導者じゃないでしょう。
教えるって、日本1にさせたいとか、世界1にさせたいとか、
みんな同じでしょう。
僕はそういうものだと思います。
だって夢はそうでないと(*^-^*)
叶う叶わないではなく、夢が小さかったら、
小さくまとまるでしょう。
そんなのは、指導者ではなく、生徒や教え子が可愛そうです。
言っちゃえ、「夢は世界1」
指導者なら当たり前(*^-^*)
田中信雄