中途半端は疲れます(≧▽≦)
みんなが思っているほど、
田中コーチは甘くないと思います。
優しくはしていますが、
試合になると、本当の意味で厳しいのは、
田中コーチです。
そこに「妥協」はないです。
「勝つことでのこだわり」は、正直あります。
僕は結果を残さないとも捨てられる、好きなことが出来ない、
そういう中で、やっていたので、
「必死」です。
楽しくして、ぬくぬくとやりたいことをやらせてもらえる、
そんな中で育ったわけではないので、
スポンサーに見捨てられない「成果」「結果「評価」がある中で、
自分のやりたいことをさせてもらっていました。
正直、勝ちたくないのなら、必死でしないのなら、
僕でなくてもいいと思います。
厳しいことも言いますし、勝つことにもこだわります。
言葉は優しいかもしれませんが、
「想い」はぬくぬくではないと思います。
「君が勝つことにこだわるになら、僕は君のために精一杯するよ、
だけど、同じ気持ちでないのなら、僕でなくてもいいんじゃないかい、
誰でもいいんじゃないかい、もっと気軽に楽しめば、
いいんじゃないかい」
って思うんです。
僕だってプライドがあります。
仕事なら、僕は生徒さんに合わせて、その基準でやります。
だけどそうでないのなら、
「君が僕に合わせないと勝てないよ」って思うんです。
今の君の想いと今の僕の想いは同じかい?
って思うんです。
今の君の想いに、田中コーチは必要かい?って思うんです。
「僕じゃなくてもいいんじゃない(≧▽≦)」って思わせたら、
僕の情熱は、君には向かないんです。
君の必死さが感じられないと、僕は頑張ってやれないんです。
誰でもいいから田中コーチっていうのなら、
僕は君のために頑張ってやれないんです。
田中コーチじゃないとダメな子のためにだけ、頑張れるんです。
この違いって、ものすごく小さいかもしれませんが、
勝つためを考えたら、結構大きいんです。
今の君に田中コーチは必要かい?
君を見ていると、誰でもいいんじゃないかなって思います。
指導者の中の一人の田中コーチなら、
別に僕じゃなくてもいいよって思います。
僕は「田中コーチでないと嫌だ」っていう気持ちの人には答えるけれど、
そういう子、そういう保護者でないのなら、
頑張れないんだ。
正直、僕でなくてもいいでしょう(*^-^*)
そう割り切れるようになったから、結構楽なんです。
「去る者は追わず、来る者は拒まず」
「僕が必要な人には精一杯、僕でなくてもいい人には頑張ってください」
そう割り切れるようになってから、
「まあ、そういうものだよね」って割り切れるようになりました。
田中コーチでもいいのか、
田中コーチでないとダメなのか、
教えてくれると分かりやすいです。
中途半端は、ものすごく疲れるんです。
いいところ取りはものすごく疲れるんです。
僕は直球です。
「君を勝たせたい、だからついてこい」
これなんです。
その代わり、田中コーチのバドミントンを信じて、頑張ってくれる人には、
それだけのことをします。
「愛弟子認定」もします。
僕が持っているものを、全部教えてもいいんです。
その「覚悟」を共有しませんか。
中途半端は嫌。
本気で勝ちにいかない人に、本気になるのは嫌。
我がままなんですが、我がままでないと、
やっぱり勝たせてやれません。
僕のわがままについてきてくれないと、
勝たせてやれません。
やるのかやらないのか、
本気で勝ちたいのか、本気ではないのか、
はっきりした方が、お互いのためです。
それでいいと思うんです。
楽しくやりたいのなら週1回でいいんです。
そこは楽しく教えます。
ただ「本気」で勝ちたいのなら、本気になってください。
中途半端は疲れます(≧▽≦)
田中信雄