田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

後悔しないこと・・・

後悔しないこと・・・

 

僕は48歳ですが、まだまだ叶えたい夢があります。

人生は、踏んだり蹴ったり、まっすぐ進んでいるわけではありませんが、

どこが前なのかもわかりませんが、

とりあえず進んでいれば、きっと前に進んでいるんじゃないのかなって思います。

僕は優等生でも、なんでもないから、分かることもあります。

バドミントンも、選手としては才能がなかったので、

分かることがあります。

 

要は、「簡単に諦めない、出来るまで頑張ってみる」

ということです。

僕は、とりあえず「10000本打ちましょう」って言います。

10000本打って、それでできなかったら、他の方法を考えたいと思います。

 

基本・基礎はあると思います。

だけど、身体の作りが違うのに、すべてが正解ではないし、

目指すものが違えば、その方法も練習内容、練習強度も変わります。

 

僕は、人生は後悔があってもいいと思います。

正確に言うと、後悔する時間があってもいいと思います。

その時間があるから、もう少し頑張ってみようかなと思います。

 

僕も後悔しないために、今、頑張っています。

僕は、「やってダメなら仕方がない」田中信雄

なんです。

「精一杯頑張って、無我夢中で頑張って、それだけ頑張って、ダメならしょうがない」

田中信雄

って思うんです。

思うようになったが、正解かもしれません。

 

僕も「書道」で24時間書き続けようと決めて、やったことがあります。

出来ちゃいました。

ものすごく好きなことって、そういうことなんです。

 

人が頑張るって、僕はものすごく素敵なことだと思います。

 

僕も、喘息中学3年生までは、本気でスポーツが出来ませんでした。

高校でもそれは変わらなかったんですが、

少しずつ、出来るようになりました。

 

練習していい時間が限られていたからこそ、

練習できる時間が、ものすごくありがたいんです。

僕は、選手ではなかったので、

選手ほど、懸命に練習は出来ませんでしたが、

出来る時間は、ものすごく大切にしていました。

 

なので、

「田中コーチ、時間ありますか?

 時間あったら、教えてください」と言われたら、

時間があれば、調整してあげようかなって思います。

これも後悔しないために思うことです。

 

青春は、何歳になってもあります。

だけど、青春の時間は、短いと思います。

本気でチャレンジできる時間は、本当に少ないです。

だからこそ「今を後悔しない」ことが大切なんです。

 

例えば、たった5分一緒に打っただけでも、その人の人生が変わることがあります。

考え方が変わることもあります。

僕は「田中コーチをしっかり見てくれる人」に対しては、

僕も「その人」の応援をします。

 

指導は、無条件の想いなのかもしれません。

だけどそれは、方想いよりも両想いの方がいいと思います。

別に恋愛ではないので、目的・目標・夢が先にあります。

それを一緒に叶えるために、思いやりや感謝、敬意があります。

 

僕自身も、敬意を持てる人が好きです。

一緒に練習して、頑張る人が好きです。

人生の中の〇〇時間ですが、

その時間は、お互いの時間をお互いが独り占めしています。

だから、いい時間にしたいんです。

いい時間に出来る人と一緒に練習したいんです。

 

それが、成果になり、結果になるんじゃないかなと思います。

練習とは、練習強度、練習内容、練習意識、練習時間などです。

自分が上手くなるために、練習はあります。

 

僕は、練習するかしないかを待てる人なので、

僕の時間、そして自分の時間を、どう使うかは、自由だと思います。

ただ、僕の1時間当たりの時間にも対価は発生します。

それはみんな同じだと思います。

それを有効に使うのか、無駄に使うのかは、その人自身です。

 

待ってあげるのは、別に優しいわけではないと思います。

本当に優しい人は、「叱ってくれる人、怒ってくれる人」だと思います。

なので、僕は優しいわけではありません。

ただ、その時間が、先の「自分で考える」につながれば、

いいのかなと思います。

 

この前も、選手たちに、

「楽しみたい、自分のバドミントンをしたい、それで負けてもいい」

のなら、早く言ってね(*^-^*)試合でサイドコーチにはいらないから、

と言いました。

 

僕が僕のためだけに教えるのであれば、問答無用で、「勝ち」を求めます。

成果も結果も欲しいからです。

だけど、それだけじゃないから、

僕は僕の気持ちをちゃんと伝えて、「どうする?」と言います。

勝ちたい子は、勝たせるだけやってあげたい。

そうでないのなら、そこまでやらなくてもいい。

一緒に考えて、方向性を決めていけばいいと思います。

 

ただ、僕も、あと何年バドミントンが出来るか分かりません。

だからこそ、後悔したくないんです。

 

僕と一緒にバドミントンをしませんか?

 

田中信雄