プロフェッショナル
これが出来れば勝てる(*^-^*)
は、これが出来ないと勝てない(≧▽≦)になりませんか?
もしも相手が強かったら、
相手以上になることが必要です。
みんなゲーム好きでしょう。
ゲームとバドミントンとの違いって何でしょう?
ゲームと勉強の違いって何でしょう?
例えば、時間つぶしでバドミントンや、勉強をしてみてはどうですか?
バドミントンというくくりでは、シャトルを打つことかもしれません。
バドミントンで勝つになると、シャトルを打つ以外も必要です。
勉強というくくりでは、やりたくないかもしれません。
だけど、やらないと困るのは自分です。
バドミントンと、ゲームと、勉強と、1番は何ですか?
好きなことを職業にするって、やりがいもあります。
だけど、楽しいばかりではありません。
楽しいに、逃げることも出来ません。
だけど、自分がどこまで出来るのかを試すことは出来ます。
大好きの向こう側は、何があるんでしょう?
もしかしたら、もっと大好きになるかもしれませんし、
大嫌いになるかもしれません。
恋愛ではないけれど、大好きを職業にすることはそういうことです。
もしも、バドミントン選手になりたい人がいれば、
バドミントン関係の仕事がしたいと思う人は、
常に評価と結果が求められます。
その「覚悟」が必要なんです。
常に勉強、常に練習、常にバドミントン、みたいな感じです。
自分のバドミントン時間も、関わる人のバドミントン時間も、
求められるものに対して、成果や結果を出す必要があります。
実業団選手になることが大変。
だけど、実はなってからが大変なんです。
成果を出し続ける、結果を出し続ける、
そういう中で、大好きなバドミントンをする。
ただ好きなだけなら、趣味のバドミントンが自由です。
やろうがやるまいが、出来ようが出来なかろうが、自由です。
教えている子に、バドミントン選手になってほしいとは思います。
思うけど、それに耐えられる、それを楽しめる「人間力」が、
必要です。
ある意味「忍耐力」になるのかもしれませんね。
そういう面で考えると、プロは選べれる者なんです。
選んでもらえるだけの魅力がないとなれないんです。
選んでもらえるだけのみろくを与えられる人でないとなれないんです。
今日もバドミントン選手を目指して頑張る子へ、
「ありがとう」と言える人になりなさい。
そして、「ありがとう」と言われる人になりなさい。
それがあなたらしさになって時、
その夢は叶うかもしれませんね(*^-^*)
余談・・・
間近でプロ選手のプレーを見て、すごいと感じた時、
「一生見ていたい、一生ラリーを続けてほしい、この試合が終わらないでほしい」
なんて思います。
それがプロのすごいところだと思います。
そう思わせる人が、本当のプロフェッショナルなんだと思います。
田中信雄