自分が自分でいるために・・・
僕が僕でいるためには、他人の評価とかどうでもいいんです。
それよりは、やっていることの成果や結果の方が大事なんです。
簡単に言うと数字や満足度です。
人に認められたいとか、褒められたいとか、そういうのは、
今はいいかなって思います。
ありのままの僕で戦う。
それでダメなら仕方がないでしょう。
その代わり、僕は無限にバドミントンのことを勉強したい。
その刺激は、恋に落ちています💕
バドミントンって彼女に、恋に落ちています。
そして、逆に惚れさせたいんです。
バドミントンって言えば「田中信雄」って思ってもらえるように、
勉強したいんです。
実はバドミントンって「チャリチャリ」っつてあるんですが、
その言葉を知ったのは、去年なんです。
だけど、僕の練習メニューには、28年前のバドミントンノートには、
その練習方法は書いてある。
見直してみると、ものすごく面白いんです。
バドミントンとして、バドミントンを考えると、狭まることも、
いろいろなスポーツを通してバドミントンを考えると、
まだ違ったバドミントンと出逢えます。
それがものすごく楽しいんです。
パソコンでも、ノートでも、携帯でも、なんでもいいんですが、
練習したことを残しておくってことが、
実はものすごく大切なんです。
僕は、いいものは繰り返ししたいタイプなので、
必ず残しておきます。
自分の練習もいいものを提供していますが、
自分でいいと感じたものも、大切にしています。
そこからアレンジするもの楽しいんです。
小学生なら50分、中高生なら90分で練習した感があるものが、
本当はいいと思います。
1日練習も大切です。
大切なんですが、50分を頑張れない子、90分を頑張れない子は、
試合でも勝てません。
試合時間で言えば、1ゲーム15分、2ゲーム30分、3ゲーム45分目安。
この50分を最大限に持っていく。
これを5試合~6試合こなす。
こういうイメージで、練習したいですね。
試合は負ければ、次はありません。
次がないということは、その日の大会は終わりです。
1試合1試合を精一杯できない選手は、勝てません。
21点を2ゲーム先取する試合を確実に勝たないと先はありません。
5試合6試合戦えるための体力も必要ですし、
予選を確実に勝つ試合も大切です。
選手で1番情けないことは、体力不足で負けることです。
体力強化は1人でも出来ることです。
それをやらないということは、勝つ気がないということです。
そう思って、ずっと走っていました。
そういう時期をあるから言います。
体力不足で負けるのは、勝つ気がないということです。
試合中のミスは、技術ではなく、体力面が大きいです。
身体バランスが崩れるのも、体力だと思います。
きちんと動ける身体を作って置けば、ショットミス、プレーミスは、
必ず減るはずです。
走る子んでいなくて、勝ちたいなんて、無理です。
勝つって、そんなに甘くないです。
優勝するためには、21点2ゲーム先取を5試合~6試合しなければならない。
それが分かっていて、体力で負けたなんてありえません。
それはただ勝つ気がないだけなんです。
僕は、選手で体力負けする子は、そういう見方です。
本気なら、そこからでしょう。
上手くなりたくてシャトルを打つ。
強くなりたくて、シャトルを打つ。
いいと思います。
だけど、勝ちたいと思うのなら、話は別です。
どんな時でもミスをしない体力作りが絶対です。
それが最低限あってこその勝ちたいです。
そして100%を常にどこまであげられるかが、大切です。
これが出来ないと、勝つことは出来ません。
昨日の自分よりも必ず強くなる、上手くなる、勝つ。
これも最低限です。
これ+必ず相手がいるので、その相手に勝たなければなりません。
なので、5倍、10倍頑張っても追いつけないかもしれません。
20倍、30倍やって、やっと一緒かもしれません。
なので練習でミスをしている時間なんてないんです。
ミスをする時間は休めるんです。
それだけ練習できていないんです。
そういうところ、そういう意識から始めましょう。
「絶対にミスしない」「絶対に勝つ」
そういう基準で練習しましょう。
100%の自分を上げていく。
これが僕から君への課題です。
田中信雄