田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

大切なこと・・・

大切なこと・・・

 

シャトルタッチ

②打点感覚

③コントロール

シャトル回転率

⑤スピード

⑥パワー

⑦距離感

 

上で勝つ選手は、7つのこれがあると思います。

練習で何とかなるものと、生まれ持ったものがあると思います。

僕の場合は、「とにかく意識して数を打つ」なんですけどね(*^-^*)

 

1番上手くなるのは、見せるためにやることです。

観客や撮影は、モチベーションが上がります。

トップ選手ってそういう中で試合しています。

トップコーチってそういう中で講習会しています。

「本当は教えたくない内容」ってあります。

だけど、そこのレベルが出来るのであれば、出し惜しみはしません。

 

問題は、トップ選手になりたかったら、

見せるプレー、見せるバドミントンを意識したプレーをするべきです。

これって、トップ選手の条件です。

こういうの苦手っていう子いますが、大丈夫、そういう子は、

トップ選手になれません。

強くなればなるほど、見られるのが選手です。

 

そもそもが練習から、それを意識させますが、

そういうことが出来ない子は、トップ選手にはなれないので、

安心してください。

選手にもなれないかもしれません。

 

選手ってすごいと思います。

トップ選手はさらにすごいと思います。

(すごいですが、人間的に偉いわけではないので、

 トップになればなるほど、人間性も見られます。)

選手って、たくさんのことで、見本になるのが、今のスポーツ界です。

好感度も必要ということです。

 

バドミントンが上手くて、ちゃんとしている。

ここまでは当たり前です。

これに、好感度も必要になります。

 

ここまで考えて、練習しましょう。

観客を魅了する、チームの仲間や同世代のあこがれになる。

そういうプレーを心がけて、必死で練習することが、

実はとても大切なことなんです。

 

だけどね、これって当たり前のことなんです。

何人か実業団に行っていますが、みんなこれがありました。

なので、こういうことが出来ないと、

意識してやらないとダメだと思うんです。

ここが、普通で終わるか、向こう側に行けるかだと思います。

例え、技術と結果で行けたとしても、

長くは続かないと思います。

 

こう見ると、分かると思います。

ただバドミントンをしていてもダメなんです。

好感度は人間性です。

人間性も磨かないと、バドミントンだけではダメということです。

ちゃんとあいさつが出来る。

ちゃんと会話ができる。

相手のことを考えて、行動できる。

きちんとする。

ちゃんと勉強する。

いっぱいの大切を、ちゃんとしていかなければいけないんです。

 

例えば、強化練習に行く。

「自分のことは自分でできる」ことって当たり前です。

出来る子が集まっています。

ということは、普段から自分でやっていないとできません。

こう考えると、選手って偉いのかもしれません。

 

バドミントンが大好きな子へ

本当に大好きなら、ここまでやりましょう。

そうすると、夢は現実になるんです。

 

田中信雄