指導者はもっと自信を持つ・・・
先日、友達に、指導は「技術料もあるね」と言われました。
指導者が持っている、勉強していることに対する技術料という言葉は、
いい言葉であり、頑張ろうと思える言葉でした。
資格にしても、日々の勉強にしても、時間もお金もかかっています。
そういうものを提供して、生徒さんが上手くなってくれると、1番いいと思います。
場所代、交通費、シャトル代はかかりますが、
そこに技術料という、そのコーチならではの持ち味があると、
価値も上がってくると思います。
自分事で考えると、寝る時間以外は、バドミントンのことばかり考えています。
バドミントン関係のことばかりです。
寝る時間が3時間から6時間なので、その他の時間は、
バドミントンに通じることでできています。
全員の満足度は違うものだと思いますが、
共通していることは、「上手くなりたい」ということです。
小学生や中学生、高校生や一般の方も、
上手くなるにつてい、共通する言葉を言います。
それは、「試合ではなく、基礎練習をしたい」ということです。
試合できる場所って、結構あります。
だけど、基礎練習できる場所って、あまりありません。
そういう場所を大事にすることがいいのかもしれません。
僕は、「基礎打ちの最上級こそが最高のパフォーマンス」
だと思っています。
基礎打ちをミスしない、基礎練習をミスしない、
その上で、ギリギリのぎりぎりを狙える。
そこまでいければ、勝てる試合も増えてきます。
トップ選手は、本当にミスしないって思います。
それを当たり前に出来るだけの練習を確実に出来るとしたら、
それこそが、僕の持ち味だと思います。
「出来るまで妥協しない」「妥協させない」
超嫌なコーチかもしれませんが、そこに情熱はあります。
やりすぎると筋肉痛とお友達になるんですけどね。
しかも、本当は?本当に細かいんです(≧▽≦)
1cm上げるとか、1センチずらすとか、そういう細かい部分が大好きなんです💕
そういう細かい部分で練習している時間が大好きなんです💕
体力的な部分は、正直、個々で頑張ってくださいと思います。
そこを僕が見ると、またマニアックになります。
僕は1:1:1の法則でスポーツを考えています。
練習:トレーニング:ケアです。
もっと言えば、そこに栄養・休養・睡眠がはいってきます。
①シャトルを打つ時間1時間
②トレーニングする時間1時間
③ストレッチやケアをする時間1時間
という感じです。
もっと言えば、④勉強する時間もはいります。
僕は、勉強は大好きなんですが、点が取れなかったので、
威張って勉強しなさいとは言えませんが、勉強している自分が大好きなんです。
余談でした(≧▽≦)
だけど、長く、いい状態で、プレーを続けようと思ったら、
1:1:1の法則でいいと思います。
みんな①は必死でしますが、その他は、そこまで考えないんですけどね。
これを読んだ方は、試してみるのもいいかもしれません。
これはバドミントンだけでなく、多くのスポーツに共通することだと思います。
明日、今日よりももっとバドミントンが楽しめるように、
すべてのことを楽しみましょう(*^-^*)
田中信雄