基準・・・
①ネット3センチ上がったらプッシュ
②簡単なミスも、難しいミスもしないことが大切
③つなぐこと、つなげること、つながないと、勝てません
④オールラウンドプレーヤーのバドミントンは、苦手ひとつを狙われる
⑤頑張っている、努力している、そう思うから、成果も結果も欲しくなる
⑥負けず嫌いで、人の話を聞ける人こそ勝てる
⑦人の前で確実に見本を見せられることが大切
⑧勝ちたい、ではなく、勝つんだ、これが勝つために必要
⑨サービスは、誰にも邪魔されない唯一のショット
⑩ラリーになればなるほど、強くなる人が勝っていく
⑪バドミントンで唯一決まるショットは、ネット前のフルスマッシュだけだ
(と思って常に準備しておく)
⑫実は、ネット前とショートサービスラインの真ん中よりもネットに近いポイントに
落とせるドロップも半分決まるショットだ
⑬足がない子は、ショートサービスを打たない方がいい
⑭足がない子は、ショートで勝負しない方がいい
⑮ロングで勝負できる選手が勝てる
⑯スマッシュは決まらないんだと思って練習しよう
⑰ラケットで打つんだけど、足で打つ、身体を使う
⑱バドミントンを楽しもうっていうけれど、勝ったら楽しいんだよね
⑲試合に出ていたらね、負けている時に、楽しむなんて不可能だよ
⑳上手くなればなるほど、出来ないことが増えてきます
(下手な時にはできないとこさえ分からない)
㉑夢は言葉にしないと叶わない
㉒性格だけは一流選手ってよく言われます(のぶお)
㉓ゲームポイント、マッチポイントで「いけるんじゃない、まだ」
って諦めにい選手は、先のある選手だと思う
㉔自身は無くすことは簡単だけど、つけることは難しい
㉕練習した成果は、結果につながらないと頑張れない
頑張るためにも、成果が結果につながるようにしてあげたい
㉖本気で勝たせたいと思ったら叱ることもあるけれど、
そうでない子を叱ることはないんです
㉗勝つってね、楽しいとか、楽しくないとか、そんなレベルではやっていない
人が思うほど、そんな単純なことでは頑張れません
勝たなきゃいけない、そんな中でするんだから、
人が思うほど、甘くない
その立場を経験したことがない人には、到底分からない
分からないのに、簡単なこというんだよね
分からないからこそ、言えるのかもしれませんね
勝つことだけを求めて、バドミントンをする時間があってもいいと思います。
そこで心が折れる人は、「勝つ」にたどり着けない人です。
勝つ選手は、指導者よりも勝つことにこだわっています。
だからこそ、選手と指導者は、イーブンの関係でいいんです。
目的を共有する共同体です。
共同体に立場の上下関係はあっても、情熱に上下関係はないんです。
僕は、100%やるから、勝てなかったら、先生のせいだと言っていました。
指導者はそのくらいの責任は取れよと思って、教えてもらっていました。
技術とか、体力とかは、別にいいんです。
指導面やメンタル面は、常に勉強しろよと思って、学んでいました。
僕もいろいろな勉強をします。
せめてその上は行ってくれよと思っていました。
その場では答えられなくても、次までに勉強して来いって思います。
そして、有資格者や学識経験者が指導者です。
指導者も常に勉強しなければ、指導は出来ません。
出来るけど、出来ません。
そういう勝ちたい選手を勝たせるのが指導者です。
さあ、日々勉強です。
一緒に勉強しましょう。
選手も一緒に勉強しましょう(*^-^*)
田中信雄