田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

可能性・・・

可能性・・・

 

可能性をつぶす言葉は「できない、無理、やっても仕方がない」です。

その言葉が大好きなのは、保護者や大人なんです。

僕はそんな言葉をよく聞きます。

子どもの可能性、人の可能性は、それをかなえた人にしか分かりません。

だけど、それをかなえていない人の方が、

そういう言葉をたくさん使います。

叶えていないからこそ使います。

 

叶えた人は、「夢を持ちなさい」と必ず言います。

そして叶える方法を伝えてくれます。

かなえられなかった人は、叶える方法を知らないので、

方法を知りません。

だから、教えられません。

叶わない方法は教えられるんですよね。

 

可能性がある最強は、赤ちゃんです。

赤ちゃんに「できない、無理、やっても仕方がない」なんて、

言いませんよね。

なのに、小学生、中学生には言うんですよね。

いう大人の人は、もう諦めているんですか、自分のこと。

もう可能性はないんですか?

 

僕はそんなことないと思うんですが、どうですか?

子どもの出来る出来ないを言うよりも、

あなた自身がまだチャレンジするチャンスがあると思った方がいいです。

 

僕は、我が子が可能性を叶えるよりも、

僕自身が可能性を叶える方が高いと思っています。

だからこそ、「できない、無理、やっても仕方がない」なんて思いません。

 

ここだけの話ですが、

うちの子は、練習はしませんが、スポーツセンスはあるんです。

2歳か3歳の時、サッカーしていたんですが、

抜かれそうになって、倒しました。

バドミントンもなんですが、4歳の時、

タイミングやスピード、テンポが違うんです。

左利きなんですが、それだけじゃないんです。

 

その才能を生かせていないんですが、

どこかで開花すると思うんです。

これ、子どもたちは一緒に練習して、一緒に打っているので、

気づき始めています。

見ているだけの人は気づいていないと思います。

 

そういう小さな才能を、見つけられるかどうかって、

才能があるかないかなんだと思います。

 

1番分かりやすいのは、

①タイミング

②スピード

③テンポ

④コントロール

なんだと思います。

 

この4つが、才能なんだと思います。

この上で、練習する子が強くなるんです。

 

①~④がない子は、つけていけばいいんです。

そのくらいは教えます。

 

可能性って、なくならないんです。

諦めなければなくならないんです。

もっと言えば、親や大人が、諦めさせなけらば、

諦めないんです。

 

諦めずに行きましょう。

我が子のことも、自分自身のこともね(*^-^*)

 

田中信雄