今日の座学講義・・・

2024,9,11
「試合での組み立て方」
①ゲームの組み立て方
試合には相手がいます。
・相手の特徴
(攻め・まもり・どちらも)
・ショットスピード
・フットワークスピード
(速い・遅い)
・強い、上手い
②何回か試合している相手
・分析→特徴をすべて書く
・どのように試合していくのか?
・試合後の反省(出来た・出来なかった)
気もちの話し・・・
①ところでバドミントンはどのくらい好き?
②誰よりも好き?
③世界で何番目?
④好きと結果は比例する?
話しの中で・・・
⑤すごいと思う選手は、なんですごいと思うの?
・ミスしないから
・ダイナミックだから
・見ていてワクワクするから
・
・
⑥1点とは・・・(いつも言っていますが)
・自分が決める
・相手が決める
・自分がミスする
・相手がミスする
シングルスでは、この4つしかありません。
ダブルスなら、ここにパートナーがはいってきます。
試合で分析することは、
得点は、相手のミスなのか、自分が決めたのか。
失点は、相手が決めたのか、自分がミスしたのか。
よく得点だけをみますが、
本当は、上の4つを印してスコアを付け、
得点と失点を見ることが大切です。
点の取り方も、点の取られ方も、そういう部分で分析してみると、
どんな意識で練習していけばいいか発見できます(*^-^*)
田中信雄