田中バドミントンクラブ広島

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大切にしている練習・・・

大切にしている練習・・・

 

試合を見ていて感じたことで、どのショットがミスが多いかデータ化すると、

 

ロビング

②ドロップ・カット

③ヘアピン

④クリアー

⑤スマッシュ

⑥リターン

⑦サービス

しかも、ただつなぐだけのショットミスが1試合で多くあることが分かりました。

サービスミスもありますが、

サービスからの1球目、サービスからの2球目でのミスが多いと感じました。

 

勝っている子は、サービスからの1球、2球を集中しています。

勝てない子は、サービスから、1球、2球が雑です。

にもかかわらず、強い子はどんなにいい練習をしているのかと思っています。

そう思っている子は、一生勝てないんだと思います。

 

僕は、サービスミスは3本1試合で出ると勝てないと思っています。

なのに、5本も6本もミスします。

それなのに、サービス練習をしない子もたくさんいます。

 

特に男子は、速いスマッシュが打ちたいと、

そればかり練習する子もいます。

肩回りのトレーニングをしないで、スマッシュばかり打っていると、

肩が痛くなります。

もう一つは、相手が強くなればなるほど、

スマッシュなんて打たせてくれません。

打たれてばかりです。

それは、スマッシュが打てるショットをあげさせられないからです。

 

だけど、チャンスでのスマッシュ、チャンスでもプッシュ、

チャンスでのネット前スマッシュはいります。

 

JOC予選は、会場が大きいことで、コートの感覚は、

いつもと変わります。

シャトルコントロールも変わります。

そんな中で、ミスが多かったのは、

①サービス

②サービス→ロビング・ヘアピン・クリアー・カット

風の影響もありました。

 

この基礎ショットでのミスは、ラリーで実力を出す出さない以前のものです。

1球目で切ってしまうミスほど、もったいないものはありません。

試合で勝っていく選手は、もちろんこんなことはありません。

基礎打ち、基礎ショットをミスしない。

出来て当たり前。

ここが、勝てる選手と勝てない選手との差だと思います。

 

勝てる選手が、トリッキーなプレーショットばかりをやっているわけではありません。

当たり前のプレー、当たり前のショットを、当たり前にやっている。

ただそれだけです。

それだけのことが当たり前にしている選手が、強いんです。

 

サービス、サービスからの1球目をまず大切にする(ミスしない)

ここから練習を始めるといいと思います。

何なら毎回10分から30分くらいは、練習に取り入れてもいいと思います。

やらせてみると、案外ミスしている子が、多いです。

大事にしていない子が多いです。

それなのに、強い子はどんな練習をしているのと思っています。

サービスミスをする子、サービスからの1球目をミスする子が、

試合で勝てるはずありません。

 

まずは、その1歩目をミスをなくすようにしましょう(*^-^*)

 

田中信雄