練習の成果・・・
練習の成果は、3が月~半年後に出るものです。
その繰り返しです。
僕は、出来るまで次に進みたくないタイプなんですが、
そこまで集中して頑張れるかどうかは、選手本人になります。
「出来ない」で諦めない。
「出来ない」でイライラしない。
「出来ない」で「出来る」まで練習する。
すべては、自分です。
自分が強くなればそれでいいと思うんです。
その後に、ダブルスなら、パートナーがになります。
ミスをしない。
きちんとつなぐ。
決めるところは決める。
そういう当たり前のことをお互いにすればいいと思います。
上手いけど崩れる。
強いけどミスをする。
そういう相手は、いい相手。
そういうパートナーは、最悪なパートナー。
なんてことにもなります。
「そのミスいる?」「そのショットいる?」
なんてこともあります。
簡単に崩れる子は、メンタルが強いんです。
メンタルが弱い子は、きちんとつなぎます。
そこでつなぐ選択が出来ない、簡単に崩れても平気な子は、
メンタルが強いんです。
その強さいらんって僕は思います。
僕は、メンタルが弱いから、ミスしたくないんです。
崩れたくないんです。
だから、丁寧に、丁寧に、丁寧にを心がけます。
その時の自分の役割が、つなぐことなら、
徹底して、ミスをしないようにします。
メンタルが弱いからこそ、正確にしようとできるんです。
もしも自分が崩れて、パートナーが崩れたら嫌です。
パートナーが崩れても自分が崩れなかったら、何とか戦えます。
そう思って、冷静になります。
それはメンタルが弱いからこそできることなんです。
その試合を勝つために、自分の出来る精一杯のことをする。
そういうものです。
この1本がマッチポイントだったら、という不安をぬぐうために、
ひたすら練習する。
出来るまで練習する。
それはメンタルが弱いからこそできることなんです。
それをしない時点で、メンタルが強いんです。
だから勝つところまで頑張らないんです。
僕はメンタルが弱い選手こそ、勝つ選手だと思います。
僕はそういう選手に憧れます。
どれだけ練習してもまだまだなんです。
どれだけバドミントンをしてもまだまだなんです。
だからバドミントンを辞められないんです。
なかなかメンタルは強くなれません。
から、ならないことが勝つことにつながるんだ。
に変わったとき、
バドミントンが楽しくなりました。
やるしかない、出来るまで。
やるしかない、勝つまで。
そんなバドミントンを一緒にしませんか(*^-^*)
田中信雄