バドミントンを知ろう・・・
バドミントンって何?
と聞かれたとき、どうしますか?
例えば、バドミントンのルールやショットなど、
せっかくなら、バドミントンをやっていない子よりも、
知っている方がいいと思います。
難しいんですが、勉強と同じで覚えてみるといいと思います。
田中BCの練習は、
試合をするときには、スコアシートを付けます。
審判の練習もします。
中学生で、中体連の試合に出る子は、
審判員準3級の資格を取らせます。
取ったからと言って、完璧に出来るわけではありませんが、
勉強して、資格を取ることで、バドミントンに対する気持ちが変わればいいんです。
うちのコーチに、東京オリンピックで審判をさせた林さんがいますので、
バドミントンのことをもっと知ろうということで、
資格を取らせるようにしています。
資格の話し・・・
僕もいろいろな資格、講習会などで、高いレベルのことを学んでいますが、
資格や学びって、受けてからが本当の勉強なんです。
なので、3年に1回くらいは、何かしらの資格や講習会を受け、
勉強しております。
指導も間違った指導をしますと、上手くなれません。
なので、出来れば、トップクラスが学んでいることを、
生徒に指導してあげるといいかなって思います。
僕自身も、年に数回100人規模の講習会もしますし、練習会もします。
20人前後だと、かなりの数で教えます。
その時に、学んでもらえるようにしたいと思っています。
これは、恩師からのもので、
「田中、常に学びなさい、それが教える立場の人間がすることだよ」
「教え子のために学びを続けなさい」
を守っています。
いろいろな考え方、いろいろなものがありますが、
要は、その考え方がいい方向に向かっているかが大切だと思います。
「指導者は、独りよがりになりやすい」と思います。
過去の栄光や実績だけを糧にする方も多いです。
だけど答えは「今」なんです。
「今、教えている子のためになっているか」なんです。
過去なんてどうでもいいんです。
「今、そして未来」の方が大切なんです。
そこに行けない指導者は、生徒が可愛そうです。
と、いつも自分に言い聞かせて、勉強しております。
すべては、「今、教えている方」のために、
日々勉強しております。
僕もコーチとしては、全国で戦える選手を数えきれないくらい関わりましたが、
監督としては、やっとスタートに立ちました。
ここからもっと勉強していかないといけません。
僕は、全国選手は、2年3年でなれると思っています。
1年目はチャレンジの年、2年目が実績の年、3年目が結果の年、
そこからが、大切な年だと思います。
大好きなバドミントン。
バドミントンマニアとしては、
もっともっといいバドミントン指導をしたいと思います。
なので、僕に合ったときはバドミントンのことを聞いてください。
分からないことは、また勉強しますし、教えてもらえればと思います。
広島県から、オリンピック金メダリストを
この夢のために、少しでも叶えられるように
広島県一丸となって、大好きなバドミントンを発展させていきましょう。
県小学生連盟、中体連、高体連、バドミントン協会で、
現役オリンピアを呼んで、生のプレーを見たいですね。
日本バドミントン協会も、そういう企画をもってしてもらって、
各地で、代表の練習会をしてもらえると嬉しいですね。
午前中、日本代表の練習会。
午後、選手との5点ゲーム。
日本代表選手のユニフォーム、グッズの販売。
〇〇選手モデル。
日本バドミントン協会と自治体がコラボすれば、
選手の補助金を超える金額も集まりますし、
それを選手の遠征費に回せば、負担もなくなります。
日本代表というプロなので、そういうところで、
みんなが協力できる場を作れば、補助金頼りにならない、
組織作りも出来ると思います。
恩師が社会スポーツの専門なので、
そういう視点からの意見でもあります。
もっと選手が身近で、応援できる組織作りを、
バドミントン協会もしていただけると、なお、
バドミントン界のためになると思います。
そして、広島から、オリンピック金メダリストが出ると、
僕は1番嬉しいんです(*^-^*)
田中信雄