全小、全中を見て・・・
正直、燃えました。
ここで戦える選手を、もう1度育てたいと思いました。
①ミスをしない
②ネットにかけない
③アウトにしない
これを当たり前に、
④コントロール
⑤スピード(緩急と高低差)
が必要なんです。
僕の意識と選手の意識が同じであること。
勝つことに妥協しない練習ができること。
「我慢」と「限界」を超えること。
勝つためには、「出来ない」という選択肢はないと思います。
コントロールは距離感です。
才能なのか、練習なのか、その答えは、僕は分かっています。
すべての物事で、トップクラスになるには「才能」です。
ただ、「才能」を超える「練習」は存在します。
基礎の個性はいりません。
応用に個性はいります。
完璧な基礎に個性はいりません。
完璧な基礎の先に個性がいります。
要は我慢できるかです。
完璧な基礎を習得できるだけの我慢が出来るかです。
その先に初めて個性が必要になります。
これが全国で戦う人です。
これが世界で戦う人です。
ベース作りに個性はいらないんです。
基礎つくりの場面に個性はいらないんです。
①ミスをしない
②ネットにかけない
③アウトにしない
これを当たり前に、
④コントロール
⑤スピード(緩急と高低差)
が必要なんです。
筋トレも走り込みも、そんなことは、自分が戦うためには、
やって当たり前のことです。
身体バランス、運動能力を高めることは、勝つためには当たり前なんです。
すべてを最高に持っていかないと勝てないんです。
「やらない選択」を出来る時点で勝てないんです。
「やる選択」をしていかないと勝てないんです。
はっきり言います。
バドミントン人生は、そんなに長くないです。
競技バドミントン人生は、本当に短いです。
たった1年、たった2年、本気になりませんか?
そこで本気になれない人は、上では戦えません。
「今」を本気でできない人に「先」はありません。
「今日」を必死になる。
その積み重ねが、勝つ君を作るんです。
「今」を本気になれない人が「未来」は本気になれません。
「常に今」なんです。
「常に今を本気になれる人」こそが、勝てる人になれるんです。
田中信雄