本気で勝つことにこだわるのか?
僕自身は、
①本気でバドミントンにこだわる自分
②バドミントンを楽しくしてくれればいい自分
の2人がいます。
職業としてのバドミントンを目指すのか、
趣味・特技としてもバドミントンを目指すのか、
これは大きく変わると思います。
僕は、①の子のために、前例を作りたいんです。
教え子の重信萌夏さんは、
小中と指導していました。
高校は柳井商工、大学、実業団、そして、柳井商工の先生として、
バドミントンを続けています。
バドミントンという職業ではありませんが、
バドミントンも含めた人生を送っています。
教育補助員や部活指導員も一部バドミントンを含めた人生だと思います。
僕のように、バドミントンプロコーチという方もいます。
だけど、絶対数で、バドミントンを職業に出来る未来作りは、
今の日本では少ないのかもしれません。
バドミントンという職業でのアドバイスとしては、
①指導
②接客業
③事務作業
等、すべてが出来ることだと思います。
僕もテニススクールでのバドミントンスクールなので、
テニスの指導もすることはあります。
バドミントンが出来ればいいではなく、
バドミントン以外のことも出来ないといけないということです。
僕も指導者としては、自分で言うのもですが、
どの指導者の中でも、かなり勉強していますし、基本ベースは常に学んでいます。
専門ということであれば、話は変わりますが、
「指導者」ということで言えば、それなりには頑張っていると思います。
僕の生徒さんは、
①競技
②特技
③趣味
の方が多いです。
いろいろなレベルのいろいろなバドミントンなので、
レベル別でのクラスであればいいのかなと思います。
ジュニアや部活指導とスクール指導の差は、1年やってみて、結構あります。
実際に入会された数は70人を超えています。
そして、転勤や上達満足で辞められる方もいるのですが、
現在57人が在籍しておられます。
10ヶ月での成果で言えば、僕は成功している方だと思います。
金額、場所、時間=指導満足度になりますので、
広島県初の試みを「0」からスタートしての実績を考えると、
まあ、成功している数字だと思います。
他での実績が分からない中でのデータになりますので、
手探りの面もたくさんありますが、
1年目としての実績例えば、データ化できる数字ではあると思います。
スクールは「田中コーチ色」での指導、接客になります。
もっと言えば、バドミントンを習いたいもありますが、
「田中コーチに習いたい」という方が主になります。
これがジュニアやそのほかになると、
「田中コーチでなくても、バドミントンをしたい」という感じだと思いますので、
その辺を考えると、
少し変わってきます。
スクールは、バドミントンの塾なので、
勉強で言えば、
①学校
②家庭学習・塾
バドミントンで言えば、
①ジュニア・部活
②家庭練習・スクール
もしくは、
①スクール
という感じになります。
大人の方で言えば、
①体協・スクール
①スクール
という感じになります。
上手くは言えませんが、大人も方も子どもさんも、
「自分のためにバドミントンライフ」
という感じが強いです。
なので、質問もものすごくありますし、
自分のための時間なので、大切にされている感は多いです。
ジュニアや部活もそういう子はいますが、
質問ということで言えば、ものすごく少ないと思います。
が、バドミントンに対する想いの違いはあると思います。
これは、監督とコーチの違いもあるかもしれませんが、
①監督としての立場
②コーチのしてもの立場
でものすごく変わります。
まあ、いろいろなバドミントンがあり、いろいろな考え方があるので、
それはそれでいいと思います。
夢に一つで、もう一人実業団選手を育てたいというものがあるので、
何かしら仕掛けていくと思いますし、
もう一つの夢も来年あたり仕掛けるつもりです。
この僕の夢に共感してもらえる人と作るので、
その時間は、すべてのことと分けて考えます。
そこは僕のプライベート時間なので、そこに共感し、
共に夢を叶えたいと思っていただける方と、共有した時間、内容になると思います。
僕は、バドミントンだけをしているわけではないですし、
バドミントンでも、先のことを考えての「今」なので、
立ち止まっている時間なんてないんです。
まあ、特別なことを考えているわけではないので、
想定内の叶う夢のために「自分時間」を少しだけ使いたいと思います。
田中信雄