田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

年間・・・

年間・・・

 

実業団選手になれる人が、年間約30人くらいだと思います。

高校生、大学生、一般、移籍など考えて、

バドミントンで実業団選手になれる人は、

そんなものだと思います。

 

大学の先生の感覚、僕の感覚で言う実業団選手は、

S/Jリーグ、もしくは、プロチームを指します。

そうでないと、話が長くなるので、

そこの話をしましょう。

 

ものすごく狭き門なのが、プロや実業団だと思います。

 

僕の考えるバドミントンチームは、

長や市、県などで作るチームです。

1部から10部くらいまであっていいんです。

10部でも、スポンサーがついて運営していれば、プロですし、

1部リークでも、町の花屋さん、パン屋さん、学校の先生などでも、

いいんです。

その上に、国が管轄するリーグがある。

 

10部は言い過ぎかもしれませんが、

町に一つチームがあって、勝っていけば、トップ選手とも戦える。

そういう形って、いいなと思います。

 

①町

②区

③市

④県

⑤地区・ブロック

⑥西・東

⑦全国

⑧プロリーグ(プロ・実業団選手はここから参加)

⑨アジア

⑩世界

 

年齢制限なし。

 

その代わり、審判資格、選手資格をきちんと取得して、

参加できるようにする。

指導者もバドミントン協会公認バドミントン資格を取得する。

そんな大会があると、面白くないですか。

選手も指導者も審判資格を持っていて、運営できる。

指導者も有資格者でないとサイドコーチにはいることが出来ない。

その代わり、10歳の子でも、トップ選手と戦えるチャンスがある。

 

サッカーと卓球を融合した感じかな。

 

スポーツは、変化していきます。

変化の中で、資格は甘くしない。

その代わり、指導者も、大会に出ることで、更新講習会扱いにする。

その代わり、1度は必ず、主審、線審をし、レポートを提出する。

ここまでやれば、いい指導者も出てくると思います。

 

子ども時代の大切な時期に、無資格者の指導って何だよって思います。

子どもの指導だからこそ、有資格者でないとダメだと思います。

 

個人の意見です。

 

田中信雄