頑張る君へ・・・
僕が頑張るなんて、当たり前なんですが、
僕よりも頑張る子たちがいるから、
僕も負けずに頑張るんです(*^-^*)
負けず嫌いなので。
僕の側に居ると、強くなる子、勝つ子は、
僕の性格を理解して、心を読むんです。
上手く僕を使うようになります。
だけど、勝つってそういうものなんです。
師匠や恩師も、その力を使われてなんぼです。
立場的には、違うかもしれ,ませんが、
指導者なんて「執事」みたいなものです。
だけど、その方が、結果は出るんです。
絶対的権力の指導者の下では、一人で考える力はつきません。
思いやりや感謝です。
そこは尊敬ではなく、敬意でいいと思います。
心があるでいいと思います。
ごめんなさい。
僕は簡単に尊敬もしないし、その人に恩返しをしようとも思いません。
その代わり、師匠も恩師も大好きです(*^-^*)
恩返しは、僕の教え子のために使います(*^-^*)
それを「いいね」と言ってくれる人が、僕の師匠であり、恩師です。
「ねえねえコーチ(*^-^*)」なんてざらです。
ただ大切な場面では、叱ることもありますし、話すこともあります。
僕の「心」を理解できていない子もいます。
見捨てない、諦めない、誰よりも信じる。
預からせてもらっている時間くらいは、そういう気持ちです。
僕は、本当はもっと欲を持てばいいんです。
自分が見ている時に結果を残せばいいんです。
だけどね、出来れば、バドミントンを続けてもらいたい。
離れた後も、さらに強くなってもらいたい。
こんな気持ちなんです。
もちろん「勝ちたい」という子には、一緒に頑張ります。
その時出来る精一杯で頑張ります。
ただ、無理しすぎにはしません。
そんな僕ですが、本当にバドミントンが大好きなんです。
なので、一緒に頑張りましょう。
田中信雄