ひとりじゃなかなか頑張れない・・・
物事は、ひとりじゃなかなか頑張れません。
側に誰かいるから頑張れることの方が多いです。
妥協しない、諦めない、頑張りを認めてもらえる。
これってかなり大切なんです。
僕は、勝つと決めたら、その基準を超える練習を求めます。
タイムとかスコアとか、バドミントンにはありませんが、
スピード、コース、高低差、緩急、タイミングなど、
勝つために基準は、あります。
それは出来ないと勝てないんです。
バドミントンは出来ないことが一つでもあると勝てないと思います。
練習は果てしないと思います。
だからこそ、1本1本を大切に練習していくことが大切なんです。
今年、あなたは本気で勝ちに行きますか?
僕は、本気で勝ちに行きます。
もしも同じ気持ちなら、一緒に頑張りましょう。
そして、僕に合わせてください。
僕の理想、基準、すべてを妥協せずやってください。
正直言います。
あなたの理想、基準では勝てません。
僕の理想、基準をこなしてください。
そして超えてください。
その先に「勝つ」があります。
ミスをしないなんて当たり前です。
コースやラインショットなんて当たり前です。
それはやらなくてはいけない。
それば出来なくてはいけない。
取れ合えず、考え方をフラットにしましょう。
自分らしさは、僕のバドミントンをこなしてから作りましょう。
自分らしいバドミントンが僕のバドミントンでもいいんです。
本気になれる時間は2,3年だと思います。
僕自身2,3年だと思っています。
ここで勝負をかける。
そう思って、去年からエンジン全開です。
背中見せたいんです。
ついて来いって言いたいんです。
それが生徒のためになるんです。
分かりやすくいきましょう。
先生として頑張る、先輩として頑張る、仲間として頑張る。
僕は本気です。
結局、頑張って勝つのはあなたです。
その為に僕が必要なら最大限に使えばいいんです。
僕は使います。
僕の夢を叶えるためにあなたを使います。
叶えたい夢が同じなら、
目指すものも同じでしょう。
あなたにとって僕が必要なら、
僕は、悪魔にでも天使にでもなります。
要は過程なんてどうだっていいんです。
成果と結果があってこその過程です。
わがままな僕について来れない時点で勝てないんです。
しょうがないよねって諦めてやるんです。
やるしか勝てないんです。
あなたは本気で勝ちたいですか。
僕は本気で勝ちたいです。
プライドなんて、何の力にもなりません。
勝つために何をするか。
僕はただ、勝ったあなたが見たいんです。
田中信雄