田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

僕は出来ませんが(≧▽≦)

僕は出来ませんが(≧▽≦)

 

僕は出来ませんが、今のバドミントンをひたすら練習させたい。

そう思います。

僕は世界大会や日本代表合宿などのユーチューブしか見ないんですが、

時々、田児さんやアリさん、柳井商工も観ますが、

大体が、上2つです。

その中で、研究して、分析して、砕いて、練習メニューを作るんですが、

これが出来ないと勝っていけないんだろなって練習にします。

 

「勝ちたい」と言われる以上は、勝てるだけの練習は考えます。

それをこなすかこなさないかは、選手次第です。

だけど、出来ないままで、次に行くのは、勝てない練習です。

本来僕の練習は出来るまで妥協しない、だから、しんどい練習なんです。

出来るまでやる練習が、勝つためには大切なんです。

出来ない子は空きます。

できる子は、さらにプラスするので飽きません。

 

出来ない子が飽きるのが厄介なんです。

出来ないから勝てない子が厄介なんです。

そういう子は、才能がそもそもないんです。

出来なきゃ勝てない練習を出来ない時点で、

バドミントンの才能がないんです。

出来ないはいいんです。

出来るまでやらない子が厄介なんです。

 

そんな勝てない子は、人の足を引っ張ります。

出来ない子は、できる子が強くなることに嫉妬します。

できる子は、もっと強くなりたいから、

同じ練習でも飽きないんです。

僕が強くなるからやれ、というと、ついてくるし、やるんです。

やるからできるんです。

 

特別練習や強化練習は、やる子しか来なくていいんです。

そうでないと、その練習の意味がないんです。

 

勝つ基準を越えないと100%勝てません。

そこを越えようとしない子は100%勝てません。

「何しに来ているの?」と聞くことがあります。

強くなるためと言います。

僕は勝つために練習を組んでいるんです。

勝つために頑張れない子は、

特別練習、強化練習に来ても、意味がないんです。

ただ可哀そうになるだけなんです。

 

僕も勝ちたい子しか、合わせてあげる時間がないので、

本気で勝ちたくて、ついてくる気がある子でないと、

出来なくてへこむだけで、何も得られません。

僕も妥協して、勝ちたい子を勝たせないといけないので、

来るのならついてくる。

そういうスタンスがいいと思います。

 

頑張れないのに、来ると悲しくなるだけです。

出来なくても頑張る子は、ついてくるから、やっぱり上手くなります。

そういう子の集まりの中で、ついてくる気がない子は、

こない方がお互いのためだし、みんなのためです。

 

勝ちたい子は、ついてくるんです。

厳しいことはそんなに言いませんが、

それでもやろうと頑張るんです。

そういう子が集まるからいい練習になります。

僕も勝つ練習は、きついと思います。

出来ないと勝てない練習はきついと思います。

 

その先に勝ちたいがあるから、僕m頑張れます。

 

田中信雄