天狗にならないこと・・・
例えば、子どもが頑張って結果を残しているとしたら、
それは、子どもの頑張りです。
親の頑張りもありますが、それを表に出してしまうと、
親の頑張りは台無しになってしまいます。
あくまでも、子どもの頑張りは子どものものです。
僕の考え方は、バドミントンの成果、結果は、すごいと思います。
だけど、偉くはないです。
偉くないので、天狗になるとがっかりされます。
僕はがっかりします。
何故なら、そこから勝てなくなるからです。
親は子どもをつぶします。
いいレールを崩してしまうのは親です。
そうならないように、天狗にならないことです。
これは、世界1になっても同じことを言います。
頑張ったのは子どもです。
それが子どものためになると、僕は知っています。
見方は増やしても、敵は増やさない。
これがものすごく大切です。
そして、結果は一時的なものもあります。
油断すると、すぐに追い抜かれてしまいます。
なので、天狗にならないことが大切です。
天狗になったことがあるから言います。
自分事でですが・・・
天狗になっていいことなんて一つもありません。
これ、本当です(≧▽≦)
田中信雄