僕の価値が君の価値・・・
仕事では、僕の指導の値段は決まっていますが、
それ以外は、いくらでもいいんです。
例えば、君が僕の夢を叶えてくれれば、いくらでもいいんです。
僕の価値は、頑張って結果を残す君の価値です。
君の本気が、僕の価値になります。
その値段がいくらなのかは、分かりませんが、
僕が夢を叶える価値と同じです。
僕は君を上手くしたり、伸ばしたり、勝たせることは可能です。
だけどそこに、僕の夢を叶えてくれる君の本気が必要です。
僕がバドミントンでオリンピックに出ることは、0%です。
だけど、君がオリンピックに出ることは、1%でも2%でもあると思います。
僕の考え方は、0%は何をかけても0だけど、
1%でも可能性があるのなら、可能だと思っています。
僕の夢は、オリンピック決勝でサイドコーチにつくことです。
この夢も0%かもしれませんが、
教えている子が、その場所に行き、僕がコーチでないと戦えないと言ってくれれば、
0.001%にはなると思います。
そうなると、可能性は0ではなくなります。
僕は、バドミントンをしている子全てに、
夢を持ってバドミントンをしてもらいたいです。
バドミントンの練習をするのではなく、
バドミントンをしてほしいんです。
バドミントンの練習は、その中の一つです。
①精神面
②技術面
③体力面
④栄養面
⑤休養面
⑥学習、勉強綿
⑦自分のことは自分でやる、あいさつや返事をする。
こういうことも、バドミントンの中にはいってきます。
なので、練習だけではありません。
もっとたくさんあるのかもしれません。
身体のケアや筋トレなどの身体つくりもあります。
バドミントンで勝つってことは、そういうことなんです。
そしてそれを頑張って結果を残すことが、
僕の価値が君の価値だって思うんです。
「本気で夢を目指す」ってそういうことなんだと思います。
僕の経験上、実業団選手を目指さない子で、なった子はいません。
目指すからなれるんです。
よく、スポーツで食べていくのは反対だっていう人もいます。
なってから言いましょう。
今の時代、高校→実業団→大学という選択肢もあります。
実業団という専門学校、大学という考え方もあります。
なんか、人生のピークにしたがりますが、
何歳でも叶う夢は、叶うんです。
バドミントン選手をして、夢だったケーキ屋さんになってもいいんです。
バドミントン選手をして、夢だったお花屋さんになってもいいんです。
10代後半、20代で、人生のピークにはなりません。
生きている限り、人生のピークは、続きます。
何偉そうに、なったこともない人の夢を否定したりするんでしょうね。
今の時代だからこそ、常にチャレンジできることもできます。
子どもの夢を否定する前に、あなただって、まだまだピークじゃないんです。
あなた自身もあなたの夢を作り、夢を語り、夢を叶えらばいいんです。
あなたの価値も今がピークではなく、まだ先にあります。
「みんな諦めるのは早すぎ」って僕は思います。
無理な夢も当然ありますが、夢じゃない夢を目指すって、
格好良くないですか(*^-^*)
人の夢や子どもの夢をとやかく言う暇なんで、僕らにはないんです。
そんな時間があるのなら、
自分の夢を叶えるために時間と気持ちを使う方がいいです。
僕は君よりも夢を叶えるよって頑張る方が絶対にいいです。
子どもの頑張るは、子どもが頑張ってくれないと叶いません。
それよりは、自分の夢のために自分が頑張る方が楽です。
子どもにしろ、教え子にしろ、
自分が頑張れない、頑張らない理由にされるのは、嫌だと思います。
もちろん僕の夢を叶えるためには、
同じ夢をもって頑張ってくれる人が必要です。
だけど、僕ももっと勉強しないといけないし、
レベルアップしないといけません。
それがあってこそのものです。
なので、仕事は違いますが、
それ以外は、僕と同じ夢をもって頑張ってくれる子にしか、
興味はありません。
勝ちたいと本気て思って、一緒に頑張ってくれる子のことしか、
考える時間も暇もありません。
人に夢に乗っかるなんで面白くない。
僕は僕の夢に乗っかります。
そこに乗っかってくれる人がいれば、一緒に頑張れます。
「一緒に頑張る」
これが大好きなんです。
一心共同体です。
だから、僕の価値は君の価値になるんです。
夢は、100個も200個も300個も持っていて、
1個叶えばすごいんです。
夢が叶った人は、必ず夢を持ちなさいと言います。
言えます。
僕もそんな人になりたいんです。
全然たししたことないからこそ、
僕は、簡単に諦めたくないんです。
他人に自慢なんてしなくていいんです。
昔の僕に、少しだけ自慢できる自分になれたら、それでいいんです(*^-^*)
田中信雄