そういう考え方ね(*^-^*)
ダブルスで、なかなか声をかけない子たちに、
「みんなはパートナーのことを信用しているんだね(*^-^*)」
と言います。
そして僕は、こう言います。
コーチは「パートナーのこと、信頼はしているけれど、信用はしていないから、
〇〇打つよとか、〇〇打ってとか、頑張れとか、声をかける」
と言います。
なるほど、そういう考え方ね(*^-^*)と理解してくれます。
一緒に組んでいて、いろいろあると思いますが、
信用しているから声をかけるのではなく、
信用していないからこそ、声をかける必要があるんです。
本当は信用していても、していなくても、声をかけないと、
息は合いません。
そういう単純かつ大切なことが出来ないペアってたくさんあります。
重なったり、ラケットがぶつかったりするのも同じです。
声をかけていれば、ケガすることも少ないですし、2万も3万もするラケットが、
壊れることも減ります。
声をかけることには、それだけの価値があります。
そもそも人に気持ちや考えなんて分からないのが当たり前です。
そのあとは、声をかけていました。
田中信雄