教え子のためなら・・・
僕は教え子のためなら、誰にだって頭を下げられます。
それが預からせてもらっているということです。
預からせてもらっている期間は、僕に責任があります。
それだけの覚悟をもっています。
チームとして、個人として、その子の人生の1部、
たった1部ですが、その時間くらいは、大切に出来ます。
僕が僕への約束事。
僕は、頑張らない子をひいきはしたくない。
そこは平等にしたいんです。
頑張る子が得をする、認めてもらえる、そうでないと、
嫌だなって思います。
いろいろな考え方があるので、それが正しいとは言いません。
僕の考え方です。
僕は短気だけど、気は長いんです。
見捨てることはないんです。
離れていく人は、どうにもできませんが、
少なからず、側に居る人くらいは、見守りたいんです。
バドミントンをしている子たちは、
僕にとっては宝物です。
みんな宝物です。
その中で、僕と一緒にバドミントンをしてくれる子は、
さらに宝石にれるように、輝けるように、してあげたいんです。
欲張りかもしれませんが、
この想いはひとりひとりにあります。
それは、保護者の方に対しても同じです。
そういうチームになれば、僕はいなくてもいいんです。
僕は、僕のチームを作りたいんではなく、
〇〇のチームにしたいんです。
分かり易き言うと、
田中BC広島の〇〇ではなく、
〇〇がいる田中BC広島って感じです。
だから、僕がいなくても、そうなってもらえたら、
みんなの田中BC広島になるんです。
そういうチームにしたいんです。
僕の後継者は、きっと育っている。
んじゃないかな(*^-^*)
田中信雄