僕の教え子・・・
僕の教え子の夢を叶えるのは、僕です。
100%僕です。
僕の100%の教え子でない場合は、
相談する部分が出てきます。
それは100%は出来ないからです。
100%の教え子が、「ここを目標にしたい」と言えば、
僕は、そこまでさせる責任も権限もあります。
だから、「やらせること」が出来ます。
そこのレベルの練習を「やりなさい」と言えます。
それだけの練習をするんです。
ついてくる、来ないではなく、ついてくるんです。
一緒に戦うんです。
無理するんです。
無理しすぎちゃダメですが、無理はするんです。
そして、「今の100%」を、半年後の「50%」にするんです。
1年後「20%」にするんです。
それくらいの練習をして、それくらいのレベルになるんです。
僕が教えるんです。
そんなの可能に決まっているんです。
「オレの教え子の可能性は∞」なんです。
やるか、やらないかではないんです。
「やるという選択肢」しかないんです。
そこに保護者も指導者もついてくるんです。
子どもたちを信じて、僕を信じて、ついてくるんです。
チームってそういうものなんです。
主役は、子どもたちです。
その子どもたちの夢を叶えるために、保護者も指導者も「全力」です。
できることは「全力」です。
そもそも大人が「全力、本気」を見せないで、
子どもが「全力、本気」になれるわけがないんです。
保護者、指導者の夢を、子どもが成績を残すにすればいいんです。
その夢を叶えればいいんです。
大人が夢がなさすぎるんです。
必死じゃ無さすぎるんです。
「オレの教え子の可能性は∞」
「あなたの子どもの可能性は∞」
だから、もっと「全力、本気」でさせればいい。
「全力、本気」になればいい。
そうなったとき、その夢を叶えるだけのことをさせる力が、
田中コーチにはあります。
そもそも僕のバドミントンを信じなくて、
他の人で勝てると思いますか?
そういうところです。
オレは、自分の選手も保護者も信頼して教えています。
片思いじゃ勝てません。
同じ気持ちでないと勝てません。
今、僕は、自分の教え子に、全部変えろ、考え方もバドミントンも、
今までと全部変えろと言っています。
それがこれから勝つということです。
これから勝っていくということです。
田中コーチは勝ちたいんだ。
一緒に勝ちたいんだ。
オレと一緒に勝とうぜ。
オレたちなら、出来る。
そういう仲間で頑張りたい。
勝ちためには、夢を叶えるためには、
片思いじゃダメなんだ。
同じ気持ちじゃないとダメなんだ。
全員バドミントン。
全員で勝つ。
想いは一つ。
田中信雄