伝えたいこと・・・
人生のすべての責任は取れませんが、
バドミントンのことであれば、多少は責任が取れるくらいの力はあります。
「君が勝ちたい」と言えば、勝てるだけの練習メニューは作りますし、
それに応えてくれるのであれば、勝てるだけのことはしてあげられます。
僕の今の夢は、インターハイでのサイドコーチです。
この夢を叶えたいんです。
その先の夢ももちろんあります。
田中BCも男子は頑張っているので、
女子も成果・結果を残したいですね。
男子女子共に「みんなで頑張る」を掲げ、
選手、保護者、指導者が一丸となって頑張る。
こういうチームでありたいんです。
友達ごっこをするつもりはありませんが、
目的、目標に向かっては、心を一つにできる仲間でありたいと思います。
ひとりひとりの集まるが、チームですが、
チームの一員が、ひとりひとりでもあります。
簡単に言うと、どの子も田中コーチの大切な人なんです。
大切な人だからこそ、頑張る人とそうでない人と差は出来ます。
本当はみんな一緒に戦うことが望ましいんですが、
より頑張る人を応援できるチームにしてあげないと、
それは平等でなくなります。
平等とは、頑張る子が認められるものだと思います。
頑張れないときは、少しだけ認められることを待てばいいんです。
ただ、頑張ったときは、当然認められるべきです。
田中コーチはそういうチームが好きなので、
そういうチームになるといいなと思います。
正直、好き嫌いはありません。
そんなところで指導はしません。
みんな大好き、がベースにあるから、言えることもあります。
かと言って、好かれたいとも思いません。
そういうところではなく、
「うちの子たちはみんな可愛い、だから何とかしたいと思う。
だけど、来てくれないとどうすることも出来ない、
そこは理解していないといけません。
どの子も何とかしてやりたい、その気持ちが届くかどうかは分かりません。
分かりませんが、何とか理由付けを探してあげる。
そこに答えてくれるかどうかは、僕の問題ではないんです」
というのがベースなので、
田中コーチも頑張るから、みんなも頑張ろうね、
ということです。
だって、頑張っている子と、頑張っていない子とが同じだと、
頑張っている子は報われません。
頑張れないことが平等なら、頑張っている子たちを見てめてあげないと、
きっと悲しくなります。
そんな悲しいチームにはしたくないので、
みんなで頑張ることができるといいと思います。
僕は、体調が悪い時は別にして、ケガの場合は、
見学するべきだと思います。
それがチームだと思います。
田中コーチは好き嫌いがあるんじゃなくて、
頑張る子は認めてあげたいだけなんです。
そこは分かってもらえるといいかなと思います。
田中信雄