クラブチーム・・・
①楽しいバドミントンも必要
②勝つバドミントンも必要
チームとしては、①も②もどちらも出来る方がいい。
もちろん、レベルがバラバラだと、それだけ練習メニューも多くなります。
だけど、田中コーチの理想は、
「どんな子でもバドミントンを出来る」というところなので、
今のスタイルでいいと思います。
ただ、指導者が持っているべきことは、
どのレベルでも教えられるということです。
僕の練習メニューは、「できる子に合わせる」です。
できる子に合わせて練習メニューを作り、トップ以外の子は無理をしない。
休む、やるは、自分で決めるスタイルです。
②の子は、ガンガンやるべきです。
①の子は、自分なりに頑張ればいいと思います。
そんな感じでいいと思います。
それが、昔は「みんなやれ」でした。
今は「レギュラー以外は自分のペースで」でいいと思います。
レギュラーは、勝つために頑張るべきだと思います。
そうでない子は、そこまでやらなくても、出来なくてもいいと思います。
目標達成には「基準」があります。
その「基準」を越えないと、勝てません。
勝つためには、やるしかないんです。
が、レギュラーでない子は、そこまでやる必要はありません。
レギュラーを狙っている子は別ですが、
そうでなければ、そこまでやらせる必要はないと思います。
ただ、最低限ここまでは、みんなでやろう。
というところはあってもいいと思います。
それはチームなので、みんなで頑張るという部分も必要です。
レギュラーだからこそ、やらなければならない練習。
そこさえやっていれば、そうでない子たちは、
バドミントンを楽しむでいいと思います。
そうでないと、レギュラー練習が出来ません。
レギュラー以外はついて来れるのならついてきて、
レギュラーを目羅えばいいと思います。
昭和から令和に変わった教え方なのかどうかは分かりませんが、
①も②も大切にしてあげられたらいいのかなって思います。
田中信雄