努力はウソをつかない・・・
努力をしない僕が言うのもなんですが、
努力はウソをつかないと思います。
僕は、常に楽しく、必死で、精一杯、限界まで頑張るので、
辛い中でしていることは、そんなにありません。
物事に対してはそういうものです。
人間関係は、成功者には好かれ、そうでない人には嫌われるので、
何とも言えません。
世の中、そうでない人の方が多いので、
「勝てる基準」を超えたことがない人とは合わないと思います。
僕は勝ちたいんで(笑)
今は、すみません。
その世界ではご一緒できません。
あなたには時間があるかもしれませんが、
僕には時間がない。
人間で1番暇な時間は、人の悪口やアラ、文句を言うことです。
そんな暇は僕にはありません。
そんな時間があるのなら、「勝てること、出来ること、先に進むこと」を
考えます。
「勝つ基準について来れない」=「勝てない」
「勝てない」と分かっていて、そこに合わせることは、
勝ちたくないになります。
僕は勝ちたい、ただそれだけのために日々考えています。
練習している、努力しているというのなら、
僕の言うことは最低限しましょう。
最低限のことさえできないで、「勝つ基準」に達せなくて、
「勝ちたい」は言っちゃいけません。
「勝つこと」をあんまり舐めないことです。
勝つことはそんなに甘くありません。
ストレッチ、素振り、ランニング、ダッシュは、
僕は毎日やるべきだと思います。
みんなシャトルを打つことが練習だと思っている人も多いですが、
本気で勝ちたいのなら、ランニングや走ることの指導の方が、
僕は大切だと思っています。
そして、そこの部分は、結構マニアックです。
僕は、スポーツで最後にものをいうのは、
どれだけ走っているかだと思います。
1番走っている子は、やっぱり強いと思います。
それをしないで、勝てるわけないんです。
勝つ方法は、「妥協しないこと」だと思います。
だけど、根性論だけでは戦えません。
ここにデータ、分析、根拠がないと正解ではありません。
「理に適う」これこそが必要なんです。
田中信雄