相手を知る・・・
実力も力もスピードもついてきている。
だけど、競ったり、負けたりする試合をしてしまう。
そういう子は、「相手を知る」ことをしていません。
自分のやりたいバドミントンをしています。
それでは勝てません。
相手が苦手なポイントが3つあるとします。
相手が得意なポイントが1つあるとします。
相手が苦手なポイントを知れば、簡単に勝てるのに、
相手の得意なポイントで勝負してしまうと、勝てるわけがありません。
戦術、戦略は、「相手のことを知った上」で活きてきます。
相手を知り、己を知る。
その中でどうしたら勝てるのかという分析が出来ないと、
宝の持ち腐れになってしまいます。
田中信雄