引き出す力・・・
「潜在能力」は誰でも持っています。
それを引き出し、伸ばすことが出来れば、
成果も結果も出る可能性が高くなります。
田中コーチは諦めない。
田中コーチは見捨てない。
ここは僕の譲れないことです。
と同時に、僕から離れても、活躍できるようには、
見ている時にしてあげたいんです。
僕は100か0かではないんです。
僕は51か49かなんです。
そういう中でやっています。
半数を超えるか越えないかというところなので、
それは一つの平等だと思っています。
簡単に言うと、半分と少し味方で、半数内くらい敵ということも当然あります。
みんなの意見を聞くと、それは「自分」になります。
それは、1・1・1・1・1・1・1が100あるんです。
みんな「自分」です。
個人はそれでいいんです。
チームや団体になると、そういうわけにはいきません。
方向性が2つになることもあります。
そういう中で、僕の意見が100というのも理想ですが、
人が集まれば、「自分」が集まれば、
それは独り歩きすることはあります。
田中コーチの「主」は、あくまでも子どもです。
そこに「個人」や「保護者」の「自分」がはいりすぎると困ります。
チーム力、チームワークって、実は結構好きなんですが、
なかなかそうはならないことは山ほどあります。
みんなが同じ立場、環境ではないということです。
そこに「自分」が生まれます。
田中信雄