田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

引き出す力・・・

引き出す力・・・

 

「潜在能力」は誰でも持っています。

それを引き出し、伸ばすことが出来れば、

成果も結果も出る可能性が高くなります。

 

田中コーチは諦めない。

田中コーチは見捨てない。

 

ここは僕の譲れないことです。

 

と同時に、僕から離れても、活躍できるようには、

見ている時にしてあげたいんです。

 

僕は100か0かではないんです。

僕は51か49かなんです。

そういう中でやっています。

 

半数を超えるか越えないかというところなので、

それは一つの平等だと思っています。

簡単に言うと、半分と少し味方で、半数内くらい敵ということも当然あります。

みんなの意見を聞くと、それは「自分」になります。

それは、1・1・1・1・1・1・1が100あるんです。

みんな「自分」です。

個人はそれでいいんです。

チームや団体になると、そういうわけにはいきません。

方向性が2つになることもあります。

そういう中で、僕の意見が100というのも理想ですが、

人が集まれば、「自分」が集まれば、

それは独り歩きすることはあります。

 

田中コーチの「主」は、あくまでも子どもです。

そこに「個人」や「保護者」の「自分」がはいりすぎると困ります。

チーム力、チームワークって、実は結構好きなんですが、

なかなかそうはならないことは山ほどあります。

 

みんなが同じ立場、環境ではないということです。

そこに「自分」が生まれます。

 

田中信雄