田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

仕事としてのバドミントン・・・

仕事としてのバドミントン・・・

 

僕は、何年後かに「バドミントンを仕事に出来る場」を作りたいと思って、

今の仕事をしています。

やってみて感じることは、

趣味や特技がどんどんなくなるんだなってことです。

①バドミントン指導

②テニス指導

③スポーツ指導

という中で、「今日はバドミントンしたくないな」

という日は0になります。

逆に言うと、「しなくてはいけないこと」になります。

 

好きなことを仕事にする意味は、

頑張れない日であっても、頑張らなくてはならないということです。

「仕事の息抜きがバドミントン、生きがいがバドミントン」

であるとしたら、それがなくなるということです。

「プロ」ってそういうことかって思います。

もちろん、他のことで「それ」を作ればいいんですが、

「ベース」を作っていく人にそんな余裕なんてないんですよね(≧▽≦)

 

結局「何が正解で、何が失敗で、何がどう」なのか分からないので、

手探りの中で作って言っています。

しかも、バドミントンだけをしていればいいというわけではないので、

事務作業があったり、それにかかわることもしなければなりません。

そういうことをしながら、

「バドミントン」という職業が、職業になればいいなと思います。

 

もう一つ言うと、

バドミントンだけできればいいわけではありません。

人相手なので「接客業」でもあります。

 

要は、バドミントンだけしていればいいわけでもないですし、

バドミントンもしなければならないということです。

 

こういう「ベース」を作りながら、

バドミントンという職業になればいいかなと考えて、頑張っています。

 

田中信雄