頑張るのなら・・・
僕の指導料、技術料は、かけてきたものが相当なので、
価値としては、結構なものですが、
それに似合うだけど成果、結果を出すのであれば、
それは、満足度だと思います。
この満足度は、損主ではなく、僕の満足度になります。
1度は、マンツーマンで見ますが、
2回目があるかは分かりません。
僕の満足度が高ければ、次も受けますし、そうでなければ受かません。
それは僕の問題ではなく、そこに似合う価値があるかないかになります。
心を動かせば、そこに価値は生まれますが、
心が動かなければ、そこに価値は生まれません。
1/1ではなく、1/教えている数なので、
平等にチャンスがあります。
平等にチャンスがあるということは、
そこに競争があるということです。
先日見た子は、もう1度見てやりたいなと思いましたし、
もちろんそうでない子もいます。
そこは、僕の時間に対する満足度と、自己負担がないことになります。
ここに、我が子に対する価値観が生まれます。
そして僕の時間に対する価値観が生まれます。
そこに必死さが生まれます。
練習して出来ないは分かります。
練習しないでできないは、そりゃそうでしょう。
になります。
こう見えて田中コーチは「練習の虫」なんです。
練習が好きなんです。
しかも、地味な練習が好きなんです。
それをしないと勝てません。
それをしないと才能は開花しません。
バドミントンってそういうものだと思います。
田中信雄