田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

強くなるということ・・・ パパと私のバドミントン日記

強くなるということ・・・ パパと私のバドミントン日記

 

いつも限界まで頑張って、「明日はもう練習いいや」と思う。

それでも明日になると、「また頑張る」そんな自分がいるんです。

 

「もう無理」なんて言葉と、「もう一打ちする」なんて言葉、

その繰り返しの1日、そんな青春の時間が、なんか好き💕

コーチがいて、仲間がいて、私を輝かせてくれる。

そんな居場所だから、頑張れる自分がいる。

 

強くなるということの意味は、全然分からないけれど、

辛いとか、しんどいとか、もう無理とか、

そんな気持ちさえも、全部超えて、今のこのバドミントンが大好き(*^-^*)

今のこの仲間が好き。

今のこの時間が好き。

 

練習ってこういうもの。

それをちゃんと教えてくれたのは、コーチだった。

「いつもこのレベルのバドミントンをしなければ勝てないよ」

って教えてくれたのは、コーチだった。

全国で勝つことを知っているからこそ、分かること、

そして言えること。

その重さも、その意味も、今はまだよくわからないけれど、

強くなって、その舞台に出られたとき、

今のその意味が分かるんだと思います。

 

やっぱり基礎が大事。

やっぱり基礎力が大事。

どんな時でもブレない身体と気持ちが大事。

誰よりも練習することで出来る勇気。

勝つということの意味は、勝たないと分からないから、

私は勝ちたいんです。

 

強くなっていくに連れて、きっとわかることがある。

勝っていくにつれて、きっともっと頑張らなきゃがある。

どんな時でも崩れない身体と心、そのために基礎力。

強い人はいつも同じ。

勝ち人はいつも同じ。

どんな環境でも、どんなシャトルでも、どんな日でも、

いつも同じように優勝する。

それが強いってこと、それが勝つってこと、

そしてその人は、見ていて気持ちがいいくらい、コートの中では一生懸命、

そしてコートの外では優しい。

周りに人を集める。

私もそういう人になりたい。

 

ただ強い、ただ勝つだけの人ではなく、

人として優しさのある強い人になりたい。

 

パパが言っていたことが、今なら少しだけわかる気がする(*^-^*)

私にはまだまだ先のことだけど、

私はそんな選手になりたい。

 

パパと私のバドミントン日記